球団の歴史〜千葉ロッテマリーンズ編〜

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1949〜1950年
1949年1950年
  • 7月ごろ
    毎日新聞社が日本野球連盟に対し非公式に加盟を打診
  • 9月21日
    毎日球団が日本野球連盟に加盟申請
  • 11月18日
    第1次メンバーを発表、総監督に湯浅禎夫・監督に若林忠志が就任
  • 11月26日
    日本野球連盟から分裂した太平洋野球連盟(現:日本プロ野球組織 パシフィック・リーグ運営部)を発足・加盟
  • 12月21日
    球団の愛称がファン投票によって「オリオンズ」に決まり、チーム名が「毎日オリオンズ」となる
  • 1月4日
    株式会社毎日球団設立
  • 1月11日
    結成披露式を開催
    福島慎太郎が社長に、中島祐文が常務に就任
  • 2月14日
    大阪タイガースとの代表会合で呉昌征・別当薫・本堂保次・若林忠志の移籍が決定
    若林忠志が初代監督に就任
  • 3月8日
    初の対外試合となった対第5空軍戦(中日)に21-0で勝利
  • 開幕前
    土井垣武(阪神)のトレード、大館勲(阪神)⇔徳網茂の1対1のトレードが成立
  • 3月11日
    1950年度公式戦が開幕
    球団史上初の公式戦となった対西鉄1回戦(西宮)に9対1で勝利
    戸倉勝城がプロ初打席でリーグ第1号本塁打を放つ(プロ入り初打席本塁打はプロ野球史上2人目、パ・リーグ史上初、球団史上初)
    榎原好が新人初登板初先発勝利を達成(パ・リーグ史上初、球団史上初)
  • 4月10日
    対阪急4回戦(栃木総合)にて、奥田元がパ・リーグ史上初の1イニング3盗塁を記録(プロ野球史上6人目)
  • 5月1日
    対大映5回戦(後楽園)にて、呉昌征が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上2人目)
  • 5月5日
    県営宮城球場の球場開きとして対大映7回戦・対南海6回戦の変則ダブルヘッダーが組まれたが、多数のファンが殺到し死者3名・負傷者26名を出す惨事が発生する
  • 5月11日
    南海が対西鉄4回戦(後楽園)に8対7で勝ち、首位に立つ
    毎日はこの年唯一の首位陥落となる(翌12日の対西鉄5回戦(後楽園)に4対3で勝利し首位復帰)
  • 5月25日
    対西鉄9回戦(下関)にて、呉昌征が300盗塁を達成(プロ野球史上初)
  • 5月31日
    対東急7回戦(市川国府台)にて、球団史上初の20点以上得点となる23対11で勝利し、1試合得点のパ・リーグ新記録を樹立
  • 6月4日
    対阪急8回戦(新潟白山)にて、15連勝の球団新記録を達成
  • 6月21日
    対阪急10回戦(広島総合)にて、呉昌征が5月15日の対西鉄16回戦(後楽園)からこの日まで16試合連続得点のプロ野球新記録を樹立
  • 7月1日
    日本生命球場の球場開きとなった対南海11回戦に9対6で勝利
  • 7月5日
    対大映10回戦(後楽園)がパ・リーグ史上初のナイター公式戦として開催され、4対3で勝利
    戸倉勝城がナイター第1号本塁打を放つ
  • 8月7日
    北川桂太郎(西鉄)⇔今久留主淳・小田野柏の1対2の交換トレードが成立
  • 8月17日
    対大映18回戦(後楽園)にて、5回に伊藤庄七がプロ第1号となる満塁本塁打を放つ
  • 9月15日
    ノンプロ世界選手権チーム、対ケープ・ハーツ戦(後楽園)に5-2で勝利
  • 9月17日以前
    苅田久徳の近鉄へのトレードが成立
  • 9月23日
    GHQ主催の公式戦、国連傷兵慰問試合・対南海16回戦(神宮)に6対5で勝利
  • 10月25日
    対東急18回戦(後楽園)に4対2で勝利し、球団史上初のパ・リーグ制覇を達成。初代パ・リーグ王者の座に輝く
  • 10月29日
    対東急19回戦(後楽園)にて、若林忠志が通算3500投球回を達成(プロ野球史上初)
  • 11月5日
    対阪急20回戦(西宮)にて、湯浅禎夫が48歳1ヶ月で最年長先発の球団新記録を樹立
  • 11月12日
    対近鉄18回戦(藤井寺)にて、若林忠志が42歳8ヶ月で最年長完封勝利のプロ野球新記録を樹立
  • 11月22日
    1950年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    別当薫がトリプルスリーを達成(プロ野球史上初)
  • 11月23日
    日本シリーズ・対松竹第1戦(神宮)にて、呉昌征が日本シリーズ第1号本塁打を放つ
  • 11月28日
    日本シリーズ・対松竹第6戦(大阪)に8対7でサヨナラ勝利し、球団史上初の日本一を達成
    初代日本一の座に輝く
  • 11月30日
    パ・リーグ会長に福島慎太郎社長が就任
  • 12月2日
    毎日主体のパ・リーグ選抜軍「渡布軍」のメンバーに毎日から14選手が選ばれる
  • シーズンオフ
    小俣秀夫・増山博が退団

タイトル

最高殊勲選手
本塁打王
打点王
最多安打
トリプルスリー
日本シリーズ最高殊勲選手賞
別当薫
最優秀防御率
最多勝利
新人王
荒巻淳
最高勝率野村武史
ベストナイン荒巻淳

投手

土井垣武

捕手

本堂安次

二塁手

別当薫

外野手

1951〜1960年
1951年1952年1953年1954年1955年1956年1957年1958年1959年1960年
  • 2月1日
    黒崎貞次郎・安部元喜が取締役に選出され、黒崎取締役は専務に就任
  • 2月11日
    パ・リーグ選抜軍「渡布軍」がハワイに出発
  • 3月18日
    パ・リーグ第1回トーナメントが西宮球場で開催
  • 3月31日
    1951年度パ・リーグ公式戦が開幕(開幕戦は4月5日の対東急1回戦(後楽園)となる)
  • 4月7日
    パ・リーグ選抜軍「渡布軍」が15勝3敗の成績を残し帰国
  • 4月
    戸倉勝城の阪急へのトレードが成立
  • 5月15日
    対南海7回戦(大須)にて、別当薫が通算100本塁打を達成(プロ野球史上7人目)
  • 6月3日
    対東急8回戦(後楽園)にて、呉昌征が通算1000安打を達成(プロ野球史上7人目)
  • 6月21日
    長島進の巨人へのトレードが成立
  • 7月18日
    対南海12回戦(大阪)が東京以外でのパ・リーグ球史上初のナイター公式戦として開催され、0対1で敗北
  • 7月26日
    対近鉄11回戦(後楽園)にて、別当薫が1回に1イニング3盗塁を記録(プロ野球史上8度目)
  • 10月7日
    1951年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 12月22日
    西鉄から自由契約となっていた長谷川善三と契約
  • シーズンオフ
    祖父江東一郎が退団

タイトル

パ・リーグ特別表彰

リーグ創設以来2シーズン連続全試合出場

別当薫
ベストナイン土井恒武

捕手

別当薫

外野手

  • 3月2日
    第1回毎日対大阪戦の定期戦が開催(1963年の第7回まで開催)
  • 3月5日
    第1回毎日対巨人戦の定期戦が開催(1962年の第10回まで開催)
  • 開幕前
    奥田元の近鉄へのトレードが成立
    上林繁次郎(東急)のトレードが成立
    本堂保次が登録名を本堂保弥に変更
  • 3月21日
    1952年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・東京)
  • 5月3日
    今久留主功・東口清美の近鉄へのトレードが成立
  • 7月16日
    対西鉄12回戦(平和台)にて日没ノーゲームが宣告されようとした際、グラウンドに侵入した観衆によって審判員、選手が包囲、殴打される
    後に『平和台事件』と呼ばれる
  • 7月20日
    対南海15回戦(大阪)にて、本堂保弥が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上11人目)
  • 7月27日
    平和台事件の責任を取り湯浅禎夫総監督・若林忠志監督が更迭、後任に別当薫が選手兼任で就任
    若林忠志前監督が2軍監督に、土井垣武・本堂保弥・呉昌征がコーチに、西本幸雄が主将に就任
  • 8月2日
    対阪急15回戦(高崎城南)にて、土井垣武が通算1000本安打を達成(プロ野球史上12人目)
  • 8月15日
    対大映15回戦(後楽園)にて、本堂保弥が通算1000本安打を達成(プロ野球史上13人目)
  • 8月16日
    対大映16回戦(後楽園)にて、河内卓司が6回に1イニング3盗塁を記録(プロ野球史上10度目)
  • 9月16日
    対東急18回戦(川崎)にて、呉昌征が通算350盗塁を記録(プロ野球史上初)
  • 9月20日
    西半球代表、対フォート・マイヤー・コロニアルズ戦(後楽園)に2対6で敗北
  • 10月9日
    1952年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月19日
    第1回毎日対名古屋戦の定期戦が開催(1961年の第4回まで開催)
  • 11月19日
    黒崎代表がパ・リーグ理事長に選出される
  • 11月28日
    別当薫選手兼任監督が退任し、湯浅禎夫総監督・若林忠志監督が復帰。別当薫前監督は選手に専念する
  • 12月24日
    福島慎太郎社長が辞任し、後任に山田潤二元毎日新聞社専務が就任。福島慎太郎前社長は相談役に就任
  • シーズンオフ
    浅井守・星野武男・守田政人が現役引退
    海部和夫・亀谷豊孝・北川桂太郎・関守雄・西省昭・野村輝夫・吉田重義が退団

タイトル

ベストナイン土井恒武

捕手

別当薫

外野手

  • 3月20日
    佐藤平七の阪急へのトレードが成立
  • 3月21日
    1953年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・後楽園)
  • 3月30日
    対ハワイ・オールスター戦(第1戦・岡山、第2戦・後楽園)に4対10、1対5で連敗
  • 4月29日
    対近鉄1回戦(藤井寺)にて、土井垣武が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上18人目)
  • 5月5日
    西宮球場のナイター設備完成後初ゲームとなった対阪急5回戦に2対8で敗北
  • 5月20日
    伊藤庄七・上野重雄の東急へのトレードが成立
  • 8月1日
    球団史上初の外国人選手として元メジャーリーガー・駐日米軍のレオ・カイリーが休日や軍務終了後のナイター限定で試合出場できる契約で入団
  • 8月17日
    元フィリーズのチャーリー・フッドが入団
  • 8月23日
    対阪急17回戦(西宮)にて、NHKでプロ野球史上初のテレビ中継が行われ2対3で敗北
  • 9月3日
    レオ・カイリーが駐日米軍を除隊となったため、アメリカに帰国。球団は選手登録を抹消
  • 9月6日
    対近鉄13回戦(大阪)にて、チャーリー・フッドが4回から6回にかけて3イニング連続本塁打を記録(プロ野球史上初)
  • 10月4日
    対東急18回戦(駒沢)にて、若林忠志選手兼任監督が現役最後の登板、通算1000奪三振を達成(プロ野球史上3人目)
  • 10月11日
    1953年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月
    チャーリー・フッドが退団
  • 11月6日
    フィリピン遠征に出発
  • 11月17日
    2勝1敗の成績を残しフィリピン遠征から帰国
  • 11月24日
    この日までに若林忠志選手兼任監督が退任し、現役引退
    後任に別当薫が選手兼任で就任。1年ぶりの監督復帰となる
    若林忠志前監督はフロント入り
  • 12月30日
    土井垣武の東映へのトレードが成立
  • シーズンオフ
    上林繁次郎・白川一が現役引退
    大野芳一・小笹恒夫・西脇光二・村田博秀が退団
    湯浅禎夫総監督が退任

タイトル

ベストナイン別当薫

外野手

  • 1月14日
    野村武史の高橋へのトレードが成立
  • 1月20日
    株主総会にて、渡瀬亮輔・湯浅・若林が取締役に再選
    中坪八重蔵・羽生能次郎が監査役に再選
  • 1月
    相沢進・河内卓司・滝良彦・村田博秀・長谷川善三の高橋へのトレードが成立
  • 2月22日
    新外国人選手としてチャーリー・ルイス(ハワイ朝日)と契約
  • 3月19日
    毎日杯争奪戦で優勝
  • 開幕前
    萩原昭・山田利昭の高橋へのトレードが成立
    小田喜美雄が投手登録から外野手登録へ変更
  • 3月27日
    1954年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・大阪)
  • 4月10日
    対阪急1回戦(後楽園)にて、10回に小森光生がプロ第1号となるサヨナラ本塁打を放つ
  • 7月4日
    オールスターゲーム第2戦(後楽園)にて、山内和弘が最優秀選手賞を獲得
  • シーズン中
    木下育彦の大映へのトレードが成立
  • 10月29日
    1954年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • シーズンオフ
    稲垣定雄・片岡博国・北村正司・末吉俊信が現役引退
    古泉静彦が退団
    片岡博国が2軍監督に就任

タイトル

打点王
最多出塁数
山内和弘
毎日杯最高殊勲賞
毎日杯首位打者
三宅卓三
オールスターゲーム最優秀選手賞山内一弘

第1戦

ベストナインチャーリー・ルイス

捕手

山内和弘

外野手

  • 1月1日
    株主総会にて、山田潤二社長・安部元喜取締役が再任
    黒崎常務は専務に就任、上田常隆が取締役に選出、若林取締役はトンボへ移籍
  • 2月23日
    イースタン・リーグが結成、加盟する
  • 3月20日
    イースタン・リーグ結成記念大会が駒澤球場にて開催
  • 開幕前
    栗木孝幸・兵頭冽のトンボへのトレードが成立
    荒川昇治(大洋)のトレードが成立
    近鉄から自由契約となっていた萱原一美と契約
  • 3月26日
    1955年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・西京極)
  • 7月2日
    オールスターゲーム第1戦(大阪)にて、山内和弘が最優秀選手賞を獲得
  • 9月3日
    イースタン・リーグの日程が終了し、球団史上初イースタン・リーグ制覇を達成
  • 10月8日
    対トンボ20回戦(川崎)にて、荒巻淳が通算100勝を達成(プロ野球史上22人目)
  • 10月13日
    1955年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • シーズンオフ
    荒川昇治・大館勲夫・小田喜美雄・西本幸雄が現役引退
    飯山平一・榎原好に対し自由契約を通告
    伊藤春男・大野幸朗・萱原一美・阪田芳秀・杉尾富美雄・高橋幸一・高橋正雄・藤川哲郎・柳瀬文夫・薮崎博志が退団

タイトル

打点王
最多出塁数
山内和弘
最優秀防御率中川隆
新人王榎本喜八
イースタン・リーグ首位打者佃明忠
イースタン・リーグ最優秀投手藪崎博志
オールスターゲーム最優秀選手賞山内一弘

第1戦

ベストナインチャーリー・ルイス

捕手

山内和弘

外野手

  • 3月9日
    薮崎博志の大映へのトレードが成立
  • 開幕前
    宮崎一夫の高橋へのトレードが成立
    武藤輝明(大洋)のトレードが成立
    高橋から自由契約となっていた野村武史・服部武夫と契約
  • 3月21日
    1956年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・駒澤)
  • 4月2日
    対西鉄2回戦(後楽園)にて、山内和弘が球団通算500号本塁打を放つ
  • 9月3日
    対大映17回戦(後楽園)にて、球団通算500勝を達成
  • 9月30日
    対高橋18回戦(後楽園)にて、6回に須藤豊がプロ第1号となる満塁本塁打を放つ
  • 10月8日
    対高橋22回戦(浦和)にて、山内和弘がシーズン47二塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 10月8日
    1956年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    チーム失策数213のパ・リーグ新記録を樹立
    榎本喜八がシーズン一塁手守備機会1665・シーズン一塁手刺殺1585の日本新記録を樹立
  • シーズンオフ
    野村武史が現役引退
    桶田和男・功刀義幸・小林孝臣・杉浦四郎・戸辺孝康・中静唯八・橋本基・水野一・武藤輝明・和田勇が退団

タイトル

最多出塁数山内和弘
最高勝率植村義信
ベストナイン榎本喜八

一塁手

山内和弘

外野手

  • 1月15日
    大島舞網球場にてスプリングトレーニングを開始
  • 2月26日
    臨時株主総会にて、安部元喜が取締役社長、松村喜平が専務に就任
    羽生監査役・工藤信一郎が取締役に選出
    上田取締役が再選
    酒井行が監査役に選出
  • 3月24日
    第2回毎日杯争奪トーナメント(大阪)が開催され、最優秀新人に江崎照雄が選ばれる
  • 3月30日
    1957年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西鉄1回戦・平和台)
    植村義信が71球で完投し完投最小投球数のパ・リーグタイ記録を樹立
  • 4月8日
    対南海3回戦(後楽園)にて、3回に衆樹資宏がプロ第1号となる満塁本塁打を放つ
  • 6月2日
    対南海11回戦(後楽園)にて、山内和弘が通算100本塁打を達成(プロ野球史上16人目)
  • 8月3日
    対南海14回戦(大阪)にて、小野正一がシーズン12連勝のパ・リーグタイ記録を樹立
  • 8月27日
    対南海18回戦(大阪)にて、葛城隆雄がサイクルヒットを達成(プロ野球史上16度目、20歳8ヶ月での達成はプロ野球史上最年少)
  • 10月24日
    1957年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月20日
    パ・リーグオーナー会議にて、東京に強力なチームを作ることが望ましいとの理由から毎日オリオンズと大映ユニオンズの合併を決定
  • 11月24日
    パ・リーグオーナー会議にて大映ユニオンズと対等合併する旨を申し出、承認
    これによりパ・リーグが6球団制へ移行
  • 11月28日
    合併に伴い、チーム名を”毎日大映オリオンズ”に改称
    法人格は株式会社毎日球団を継承し、株式会社大映毎日球団に社名を変更
    新球団のオーナーに永田雅一が就任
    安部元喜が社長に、松村喜平が代表に、工藤信一郎・藤井朝太が取締役に、松浦普が監査役に選出
    別当薫が引き続き監督に就任
  • 12月3日
    毎日から32名、大映から15名のチーム新陣容を発表。荒巻淳が主将に選出
  • 12月18日
    チーム略称として”大毎オリオンズ”が承認される
  • シーズンオフ
    鵜飼昭雪・呉昌征・清水宏員・中野健一・別当薫選手兼任監督・三宅宅三が現役引退
    別当薫選手兼任監督は監督に専念する
    大谷進・金子満夫・河井学・黒田幸夫・指方輝雄・佐藤寛二・長平良功・橋本基・和田功に対し自由契約を通告
    梅野慶志・栗木孝幸・島田恒幸・大工勝・松本春男・向井嘉久蔵が退団
    片岡博国2軍監督が退任

タイトル

首位打者
最多出塁数
山内和弘
ベストナイン山内和弘

外野手

  • 1月13日
    佃明忠の近鉄へのトレードが成立
  • 3月10日
    大毎オリオンズが正式に発足
    本社を東京・有楽町に移す
  • 3月28日
    6球団制記念トーナメント(大阪・西宮)が開催
  • 開幕前
    岡田守雄の大洋へのトレードが、服部武夫の広島へのトレードが成立
  • 4月5日
    1958年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・奈良鴻ノ池)
  • 5月20日
    日生球場のナイター設備完成後初ゲームとなった対近鉄5回戦に5対1で勝利
  • 8月10日
    対南海21回戦(後楽園)にて、荒巻淳が通算150勝を達成
  • 10月8日
    1958年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月22日
    1959年度パ・リーグ役員に永田総裁、松村喜平理事長が選出される
  • 12月27日
    A級10年選手の権利を行使した田宮謙次郎が阪神より移籍
  • シーズンオフ
    高野价司・本堂保弥・山根俊英が現役引退
    丸山公巳に対し自由契約を通告
    青山裕治・荒井譲吉・伊藤則旦・大賀政勝・田切勝之・野口猛が退団

タイトル

打点王
最多安打
葛城隆雄
ベストナイン葛城隆雄

遊撃手

  • 2月1日
    松村喜平代表が辞任
    後任に和田準一専務が就任
  • 開幕前
    保坂幸永前二軍コーチが現役復帰
    和田功の大阪へのトレードが成立
  • 4月10日
    1959年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・大阪)
  • 7月9日
    対近鉄14回戦(日生)にて、荒巻淳が通算1000奪三振を達成
  • 7月19日
    対西鉄15回戦(後楽園)にて、8回裏に醍醐猛夫が送りバントをした際の判定を巡り西鉄・三原脩監督が猛抗議。その際に控え審判として待機していた二出川延明審判部長による『俺がルールブックだ』という発言が出る
  • 7月26日
    対東映18回戦(駒澤)にて、三平晴樹が3者連続3球三振を達成(プロ野球史上6度目)
  • 7月28日
    オールスターゲーム第1戦(西宮)にて、山内和弘が最優秀選手賞を獲得
  • 8月16日
    対東映19回戦(川崎)にて、山内和弘が通算150本塁打を達成(プロ野球史上12人目)
  • 9月9日
    対近鉄22回戦(日生)にて、坂本文次郎が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上51人目)
  • 10月20日
    1959年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月7日
    別当薫監督が成績不振の責任をとり辞任
  • 11月16日
    別当薫前監督の後任に西本幸雄ヘッドコーチが昇格
  • 12月4日
    江崎照雄の近鉄へのトレードが成立
  • 12月15日
    衆樹資宏の阪急へのトレードが成立
  • シーズンオフ
    新井茂・太田正男・大竹仁・佐々木信也・滝良彦・沼澤康一郎・橋本力・山本格也が現役引退
    松井猛が退団

タイトル

本塁打王山内和弘
打点王
最多安打
葛城隆雄
オールスターゲーム最優秀選手賞山内一弘

第1戦

ベストナイン榎本喜八

一塁手

葛城隆雄

遊撃手

山内和弘

外野手

  • 1月8日
    飯尾為男(東映)のトレードが成立
  • 1月13日
    パ・リーグ理事長に和田準一代表が選出
  • 開幕前
    平井嘉明の国鉄へのトレードが成立
    東映から自由契約となっていたビル西田と契約
  • 4月9日
    1960年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西鉄1回戦・平和台)
  • 4月16日
    対南海1回戦(後楽園)を義宮様がご観戦される
  • 5月29日
    対阪急7回戦(西宮)にて、田宮謙次郎が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上53人目)
  • 6月9日
    対阪急10回戦(川崎)にて、坂本文次郎が通算1000本安打を達成(プロ野球史上32人目)
  • 6月29日
    対近鉄12回戦(川崎)にて、6月5日の対近鉄7回戦(後楽園)からこの日まで18試合連続勝利(1引分含む)のプロ野球新記録を樹立
  • 7月16日
    対南海15回戦(後楽園)にて、山内和弘が通算1000本安打を達成(プロ野球史上33人目)
  • 7月17日
    対南海17回戦(後楽園)を皇太子ご夫妻がご観戦される
  • 7月19日
    対東映17回戦(駒沢)にて、8回表2死満塁で打席に立った山内が三振した際の捕逸で、走者一掃の4点を挙げる
  • 9月29日
    対阪急28回戦(西宮)にて、田宮謙次郎が通算1000本安打を達成(プロ野球史上36人目)
  • 10月5日
    対西鉄25回戦(平和台)に4対0で勝利し、10年ぶり2度目のパ・リーグ制覇を達成
  • 10月8日
    帝国ホテルで優勝祝賀会を開催する
  • 10月9日
    1960年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月15日
    日本シリーズ・対大洋第4戦(後楽園)に0対1で敗北し、日本シリーズ敗退
  • 10月頃?
    西本幸雄監督が実質的な解任により退団
  • 11月18日
    重役会にて、毎日側の役員が総退陣し、大映側が経営権を握る
    松浦普が球団代表に就任
  • 12月5日
    西本幸雄前監督の後任に宇野光雄前国鉄監督が就任
  • 12月14日
    新外国人選手としてディック・ディサ(ハワイ朝日)と契約
  • 12月17日
    杉下茂(前中日選手兼任監督)のトレードが成立し、選手として入団
  • シーズンオフ
    保坂幸永が現役引退
    鈴木秀幸に対し自由契約を通告
    大西洋一・花本和夫が退団

タイトル

最高殊勲選手
本塁打王
打点王
山内和弘
首位打者
最多安打
榎本喜八
最優秀防御率
最多勝
最高勝率
小野正一
日本シリーズ敢闘賞田宮謙次郎
ベストナイン小野正一

投手

榎本喜八

一塁手

田宮謙次郎

外野手

山内和弘

外野手

1961〜1970年
1961年1962年1963年1964年1965年1966年1967年1968年1969年1970年
  • 1月15日
    阪神から自由契約となっていた米川清二と契約
  • 2月13日
    1956年から中断していたイースタン・リーグが再発足
  • 4月1日
    永田オーナーが東京スタジアムの建設を発表
  • 開幕前
    平井嘉明の国鉄へのトレードが成立
    中日から自由契約となっていた小林英幸・1957年に中日を退団していた吉田英司と契約
  • 4月8日
    1961年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・後楽園)
  • 4月23日
    対東映19回戦(川崎)にて、山内和弘が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上12人目)
  • 5月5日
    対阪急3回戦(西宮)にて、小野正一が通算100勝を達成(プロ野球史上31人目)
  • 5月7日
    対阪急5回戦(西宮)にて、谷本稔が1試合3併殺打のプロ野球記録を樹立
  • 7月9日
    対東映16回戦(駒沢)にて、榎本喜八が球団通算1000号本塁打を放つ
  • 7月19日
    オールスターゲーム第2戦(甲子園)にて、田宮謙次郎が最優秀選手賞を獲得
  • 7月頃
    東京スタジアムの建設工事が着工
  • 8月8日
    対南海15回戦(大阪)にて、山内和弘が通算200号本塁打を達成(プロ野球史上8人目)
  • 9月27日
    対阪急26回戦(後楽園)にて、榎本喜八が通算1000本安打を達成(プロ野球史上38人目、プロ野球史上最年少記録)
    山内和弘がシーズン106打点のパ・リーグ新記録を樹立
  • 10月14日
    対西鉄26回戦(後楽園)にて、柳田利夫が本塁打を放つも一塁走者を追い越したため取り消しとなる(記録は単打・2打点)
  • 10月17日
    1961年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 12月14日
    土居章助(巨人)⇔須藤豊の1対1の交換トレードが成立
  • 12月16日
    土井豊・高井良一男(阪神)⇔飯尾為男・福家勝哉の2対2の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    植村義信・坂本文次郎・杉下茂・中川隆が現役引退
    小森光生に対し自由契約を通告
    栗野芳治・佐藤三男・ビル西田・嶺岸征男が退団

タイトル

打点王山内和弘
最多安打榎本喜八
オールスターゲーム最優秀選手賞田宮謙次郎

第2戦

ベストナイン榎本喜八

一塁手

田宮謙次郎

外野手

山内和弘

外野手

  • 開幕前
    荒巻淳の阪急へのトレードが成立
    新外国人選手としてニック・テスタ(メーコン・ピーチズ)と契約
  • 4月7日
    1962年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・神宮)
  • 5月1日
    山内和弘が山内一弘に改名
  • 5月25日
    球団事務所を東京スタジアム内に移す
  • 5月31日
    東京スタジアムが竣工
    本拠地としての後楽園球場最終戦となった対阪急8回戦に2対1で勝利
  • 6月2日
    パ・リーグ全6球団が東京スタジアムに集結し、午後4時から会場式を執り行う
    球場開きとなった対南海7回戦に9対5で勝利
  • 6月13日
    この日から翌14日にかけて、沖縄遠征を実施(対阪急9-11回戦、沖縄奥武山)
  • 6月20日
    対東映13回戦(東京)にて、榎本喜八が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上70人目)
  • 7月1日
    対近鉄14回戦(日生)にて、葛城隆雄が通算100号本塁打を達成(プロ野球史上24人目)
  • 7月26日
    新外国人選手としてフランク・マンコビッチ(ポーツマス・ノーフォーク・タイズ)と契約。登録名をフランク・マニーとする
  • 9月18日
    対南海23回戦(東京)にて、榎本喜八が通算1000本安打を達成(プロ野球史上43人目)
  • 9月30日
    対東映26回戦(東京)にて、榎本喜八が通算100号本塁打を達成(プロ野球史上26人目)
  • 10月6日
    対西鉄26回戦(東京)にて、柳田利夫が5試合連続本塁打のリーグタイ記録を樹立
  • 10月9日
    1962年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月27日
    宇野光雄監督を解任、後任に本堂保次2軍監督が昇格
  • 12月
    斎藤達雄(広島)⇔佐々木勝利の1対1の交換トレードが成立。斎藤達雄は登録名を斎藤達男とする
  • シーズンオフ
    稲垣忠美・門岡良典・三浦方義が現役引退
    神谷雅巳、佐々木勝利、ニック・テスタ、中村邦弘、長谷川武、フランク・マニーが退団

タイトル

最多安打榎本喜八
ベストナイン榎本喜八

一塁手

山内一弘

外野手

  • 1月
    大坂雅彦(近鉄)⇔井上勝巳の1対1の交換トレードが成立
  • 開幕前
    堀本律雄(巨人)⇔柳田利夫の1対1の交換トレードが成立
    三平晴樹の大洋へのトレードが成立
    阪神から自由契約となっていた安岡正博・巨人から自由契約となっていた岩本進・野口元三と契約
  • 4月6日
    1963年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・神宮)
  • 4月28日
    対近鉄2回戦(日生)にて、田宮謙次郎が通算100号本塁打を達成(プロ野球史上28人目)
  • 6月23日
    対阪急9回戦(西宮)にて、葛城隆雄が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上81人目)
  • 7月8日
    対近鉄15回戦(東京)にて、一回裏に4者連続で二塁打を放ちパ・リーグタイ記録を樹立
  • 7月21日
    対東映19回戦(神宮)にて、田宮謙次郎が通算100死球を達成(プロ野球史上初)
  • 7月23日
    オールスターゲーム第2戦(東京)にて、榎本喜八がオールスターゲーム史上初となる満塁本塁打を放つ
  • 8月19日
    対阪急19回戦(西宮)にて、山内一弘が通算250号本塁打を達成(プロ野球史上2人目)
  • 8月21日
    対南海19回戦(東京)にて、小野正一が通算1500奪三振を達成
  • 9月5日
    対阪急23回戦(西宮)に5対4で勝利し、球団通算1000勝を達成
  • 9月21日
    対阪急25回戦(東京)にて、山内一弘が通算1500本安打を達成(プロ野球史上12人目)
  • 10月20日
    1963年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月13日
    永田雅一オーナーが田宮謙次郎の引退を発表
  • 12月26日
    小山正明(阪神)⇔山内一弘の1対1の交換トレードが成立。後に『世紀の大トレード』と呼ばれる
  • 12月
    前田益穂(中日)⇔葛城隆雄の1対1の交換トレードが成立
    石川進の阪急へのトレードが成立
  • シーズンオフ
    斎藤達男・寺本勇・土居章助・土井豊・野口元三が現役引退
    高森義宣・成田光弘が退団

タイトル

ベストナイン榎本喜八

一塁手

山内一弘

外野手

  • 1月11日
    マイク・ソロムコ(阪神)⇔若生智男の1対1の交換トレードが成立。外国人選手のトレードはプロ野球史上初
  • 1月13日
    チーム名を”東京オリオンズ”に改称
  • 1月25日
    チームとしては史上初となる海外での春季キャンプ(マウイ島)に出発
  • 2月26日
    マウイ島キャンプから帰国
  • 3月9日
    西山和良(阪神)の金銭トレードが成立
  • 開幕前
    新外国人選手としてスタンリー・パリス(ハワイ・アイランダーズ)と契約
    国鉄を自由契約となっていた小西秀朗を獲得
  • 3月14日
    1964年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・大阪)
  • 3月29日
    対東映3回戦(後楽園)にて、5回に石黒和弘がプロ第1号となる満塁本塁打を放つ
  • 5月15日
    ディック・ディサのウェーバー公示による近鉄へのトレードが成立
  • 5月21日
    対阪急12回戦(東京)にて、小山正明が通算2000奪三振を達成
  • 7月20日
    ジュニアオールスターゲーム第1戦(大阪)にて、迫田七郎が最優秀選手賞を獲得
  • 8月8日
    対近鉄22回戦(東京)にて、矢頭高雄が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上88人目)
  • 8月13日
    対南海27回戦(大阪)にて、小山正明が通算200勝を達成(プロ野球史上10人目)
  • 8月25日
    対東映22回戦(東京)にて、榎本喜八が6月30日の対近鉄19回戦(東京)からこの日まで173打席連続無三振のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月25日
    対南海30回戦(東京)にて、榎本喜八が通算1500本安打を達成(プロ野球史上15人目、プロ野球史上最年少記録)
  • 9月29日
    1964年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月13日
    新人選手として山崎裕之(上尾高)の入団を発表
  • 12月19日
    1965年度のパ・リーグ総裁に永田雅一会長が選出
  • 12月
    小野正一の大洋へのトレードが成立
  • シーズンオフ
    新井彰・押田令三・上条高敬・小西秀朗・小林英幸が現役引退
    塩津義雄に対し自由契約を通告
    高井良一男・辻本泰直・中野正彦・松浦弘宣が退団

タイトル

最優秀防御率妻島芳郎
最多勝小山正明
ジュニアオールスターゲーム最優秀選手賞迫田七郎

第1戦

ベストナイン榎本喜八

一塁手

  • 1月
    牧勝彦(阪神)⇔谷本稔の1対1の交換トレードが成立
  • 2月10日
    春季キャンプ(マウイ島)に出発
  • 3月7日
    マウイ島キャンプから帰国
  • 開幕前
    南海を自由契約となっていた大沢啓二と契約
  • 4月10日
    1965年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・後楽園)
  • 6月10日
    胆石病により本堂保次監督が休養し、濃人渉ヘッドコーチが監督代行に就任
  • 7月8日
    対東映14回戦(後楽園)にて、八田正が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上97人目)
  • 8月10日
    松浦普が2代目パ・リーグ会長に就任
  • 8月11日
    武田和義大映常務が球団代表に就任
  • 8月18日
    対西鉄18回戦(小倉)にて、坂井勝二が通算1000投球回を達成(プロ野球史上110人目)
  • 10月11日
    対西鉄27回戦(東京)にて、榎本喜八が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上19人目)
  • 10月24日
    1965年度パ・リーグ公式戦が閉幕し、榎本喜八がシーズン一塁手守備機会捕殺122の日本新記録を樹立
  • 10月28日
    本堂保次監督を解任
  • 11月17日
    第1回ドラフト会議が日生会館で開催される
    15人を指名し6人が入団
  • 11月25日
    本堂保次前監督の後任に田丸仁2軍監督が昇格
    大沢啓二・中西勝己がコーチに就任
    小山正明が選手兼任コーチに就任
    濃人渉監督代行はヘッドコーチに復帰
  • 12月
    鈴木隆(大洋)⇔西三雄の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    岩本進・大沢啓二・菅原紀元・鴇田忠夫・中西勝己・が現役引退
    江口晴造に対し自由契約を通告
    斎藤博・中谷剛・林孝彦・吉田孝之が退団
  • 1月
    森徹(大洋)のトレードが成立
  • 2月4日
    春季キャンプ(マウイ島)に出発
  • 開幕前
    戸梶正夫(阪神)のトレードが成立
  • 4月9日
    1966年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・大阪)
  • 4月19日
    対近鉄1回戦(日生)にて、榎本喜八が通算300二塁打を達成(プロ野球史上6人目)
  • 5月18日
    対南海8回戦(東京)にて、榎本喜八が通算150号本塁打を達成(プロ野球史上22人目)
  • 5月25日
    対南海11回戦(大阪)にて、森徹が球団通算1500号本塁打を放つ
  • 5月29日
    対西鉄7回戦(平和台)にて、森徹が通算1000試合出場を達成
  • 6月7日
    対東映9回戦(後楽園)にて、7回表の東京の攻撃中に雷雨と照明の故障によってサスペンデッド・ゲームとなり、翌6月8日に再開
  • 6月17日
    対西鉄11回戦(東京)にて、小山正明が通算58試合無四球のプロ野球新記録を樹立
  • 7月6日
    対近鉄14回戦(東京)にて、井石礼司がプロ野球通算20000号本塁打を放つ
  • 7月20日
    オールスターゲーム第2戦(甲子園)にて、榎本喜八が優秀選手賞を獲得
  • 8月27日
    対阪急22回戦(西宮)にて、パリスが1試合3併殺打のプロ野球記録を樹立
  • 9月11日
    対阪急27回戦(西宮)にて、榎本喜八が843四死球のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月27日
    対南海26回戦(東京)にて、榎本喜八が7月15日の対東映11回戦(神宮)からこの日まで49試合連続出塁のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月30日
    対東映26回戦(東京)にて、鈴木隆が通算1000奪三振を達成
  • 10月13日
    1966年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月22日
    この日までに田丸仁監督が退任
    後任に戸倉勝城が就任
    与那嶺要・木塚忠助がコーチに就任
    田丸仁前監督は2軍コーチに配置転換
  • シーズンオフ
    斎藤幸夫・西山和良・吉田英司が現役引退
    倉高新始・辻野欣也・中前健児・安岡正博が退団

タイトル

首位打者
最高出塁率
最多安打
榎本喜八
オールスターゲーム最優秀選手賞榎本喜八

第2戦

ベストナイン榎本喜八

一塁手

  • 2月11日
    春季キャンプ(マウイ島)に出発
  • 3月19日
    マウイ島キャンプから帰国
  • 開幕前
    阪神から自由契約となっていた並木輝男と契約
  • 4月8日
    1967年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・大阪)
    小山正明が通算2500奪三振を達成
    醍醐猛夫が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上121人目)
  • 5月14日
    対東映9回戦(後楽園)にて、前田益穂が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上123人目)
  • 5月19日
    対南海5回戦(東京)にて、小山正明が通算250勝を達成
  • 6月14日
    対東映11回戦(東京)にて、榎本喜八が通算1828本安打のパ・リーグ新記録を樹立
  • 6月19日
    成績不振により戸倉勝城監督が休養し、濃人渉ヘッドコーチが監督代理に就任
  • 8月15日
    成績不振により戸倉勝城監督を解任。後任に濃人渉監督代理兼ヘッドコーチが昇格
  • 10月10日
    対東映28回戦(東京)にて、坂井勝二が通算1500投球回を達成(プロ野球史上60人目)
  • 10月17日
    1967年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    西田孝之が規定打席未到達ながら盗塁王を獲得。規定打席未到達での盗塁王はパ・リーグ史上初
    与那嶺要・小山正明両コーチと井石礼司・池辺巌・山崎裕之が教育リーグへ参加するため出発
  • 11月21日
    教育リーグから帰国
  • 12月
    西三雄(大洋)⇔鈴木隆の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    石谷訓啓・栗本光明・戸梶正夫・矢地健人が現役引退
    スタンリー・パリスに対し自由契約を通告
    吉川和男・李源国が退団

タイトル

盗塁王西田孝之
  • 1月13日
    春季キャンプ(マウイ島)に出発
  • 2月28日
    マウイ島キャンプから帰国
  • 開幕前
    新外国人選手としてジョージ・アルトマン(シカゴ・カブス)、アルト・ロペス(シラキュース・チーフス)と契約
  • 4月6日
    1968年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東映1回戦・後楽園)
  • 5月5日
    対近鉄3回戦(東京)にて、榎本喜八が通算350二塁打を達成(プロ野球史上4人目)
  • 5月26日
    対西鉄10回戦(小倉)にて、坂井勝二が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上32人目)
  • 6月8日
    対阪急7回戦(西宮)にて、榎本喜八が通算1000得点を達成(プロ野球史上4人目)
  • 7月3日
    対西鉄15回戦(小倉)にて、アルト・ロペスがパ・リーグ通算10000号本塁打を放つ
  • 7月21日
    対近鉄17回戦(東京)にて、榎本喜八が通算2000本安打を達成(プロ野球史上3人目、プロ野球史上最年少記録)
  • 7月23日
    オールスターゲーム第1戦(川崎)にて、アルト・ロペスが初回初球先頭打者本塁打を記録(オールスターゲーム史上初)
  • 7月31日
    対西鉄18回戦(東京)にて、坂井勝二が通算100勝を達成(プロ野球史上44人目)
  • 8月4日
    対近鉄17回戦(東京)にて、榎本喜八が通算200号本塁打を達成(プロ野球史上16人目)
  • 9月3日
    対西鉄23回戦(東京)にて、榎本喜八が4月6日の対東映1回戦(後楽園)からこの日まで1128連続シーズン一塁手守備機会無失策、1967年8月13日の対南海19回戦(大阪)からこの日まで1516連続一塁手守備機会無失策のプロ野球新記録を樹立
  • 9月18日
    岩崎忠義が米教育リーグへ参加するため出発
  • 10月13日
    1968年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    榎本喜八がシーズン一塁手守備率.9992の日本新記録を樹立
  • 10月20日
    川畑和人・大塚弥寿男・与那嶺要コーチがデトロイト・タイガースの教育リーグへ参加するため出発
  • 11月22日
    教育リーグから帰国
  • シーズンオフ
    児玉禎彦・嵯峨野昇・並木輝男・西三雄・森徹が現役引退
    八田正に対し自由契約を通告
    永田善一・平沼一夫・牧勝彦・龍隆行が退団

タイトル

打点王
最多安打
ジョージ・アルトマン
ベストナイン榎本喜八

一塁手

ジョージ・アルトマン

外野手

  • 1月15日
    岸信介元首相の仲介によりロッテと業務提携を結ぶ
  • 1月17日
    中村長芳がオーナー代理に就任
  • 1月18日
    ロッテとの業務提携調印式が行われる
  • 1月20日
    チーム名を”ロッテ・オリオンズ”に改称
  • 2月1日
    5年ぶりとなる国内春季キャンプを鹿児島県指宿市にてスタート
  • 開幕前
    中日から自由契約となっていた水谷実智郎と契約
  • 4月12日
    1969年度パ・リーグ公式戦が開幕(対南海1回戦・東京)
    12回裏に木樽正明がプロ野球史上初の開幕戦投手サヨナラ本塁打を放つ
  • 8月16日
    対阪急14回戦(西宮)にて、成田文男がノーヒットノーランを達成(プロ野球史上50度目)
  • 9月6日
    対近鉄23回戦(日生)にて、前田益穂が通算1000本安打を達成(プロ野球史上123人目)
  • 10月2日
    対西鉄23回戦(東京)にて、9月14日の対東映22回戦(東京)からこの日まで17試合本塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 10月10日
    対西鉄26回戦(日生)にて、延長13回・5時間15分というプロ野球長時間試合の新記録を樹立
  • 10月12日
    対南海26回戦(大阪)にて、榎本喜八が通算2000試合出場を達成(プロ野球史上3人目)
  • 10月20日
    1969年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 12月17日
    平岡一郎(大洋)⇔坂井勝二の1対1の交換トレードが成立
  • 12月
    千田啓介(巨人)⇔川藤竜之輔の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    大坂雅彦・堀田芳信が現役引退
    安藤峰雄が退団

タイトル

最優秀防御率木樽正明
新人王有藤通世
ベストナイン山崎裕之

二塁手

有藤通世

三塁手

  • 開幕前
    打撃投手だった古川明が現役復帰
    山田正雄が外野手登録から投手登録へ変更
  • 4月11日
    1970年度パ・リーグ公式戦が開幕(開幕戦は4月12日の対南海1回戦(東京)となる)
  • 5月24日
    対南海9回戦(大阪)にて、ジョージ・アルトマンが球団通算2000号本塁打を放つ
  • 6月3日
    江藤慎一(元中日)⇔川畑和人の1対1の交換トレードが成立
    江藤慎一は1969年12月に任意引退しているが、当トレードにより現役復帰
  • 6月20日
    篠原良昭のヤクルトへの金銭トレードが成立
  • 7月18日
    ジュニアオールスターゲーム(神宮)にて、佐藤敬次が最優秀選手賞を獲得
  • 8月16日
    対西鉄18回戦(小倉)にて、江藤慎一が通算1500本安打を達成(プロ野球史上26人目)
  • 9月9日
    イースタン・リーグにて、6年ぶり4回目のリーグ制覇を達成
  • 9月16日
    対東映21回戦(後楽園)にて、前田益穂が通算100本塁打出場を達成(プロ野球史上60人目)
  • 10月3日
    対南海24回戦(大阪)にて、有藤通世が20号本塁打を放ちプロ野球史上初の同一チーム20号打者5名を達成
  • 10月7日
    対西鉄26回戦(東京)に5対4で勝利しマジック対象チームの南海が対近鉄25回戦(大阪)に1対3で敗れたため、10年ぶり3度目のパ・リーグ制覇を達成
  • 10月15日
    対南海25回戦(大阪)にて、榎本喜八が通算400二塁打を達成(プロ野球史上3人目)
  • 10月19日
    対近鉄26回戦(日生)にて、醍醐猛夫が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上36人目)
  • 10月21日
    帝国ホテルで一・2軍の優勝祝賀会と日本シリーズ激励会を開催する
  • 10月23日
    1970年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月2日
    プロ野球史上初の同一都道府県開催となった日本シリーズ・対巨人第5戦(東京)に2対6で敗北し、日本シリーズ敗退
  • 11月7日
    球団史上初の韓国遠征に出発
  • 11月9日
    3勝0敗の成績を残し韓国遠征から帰国
  • シーズンオフ
    石田二宣・妻島芳郎が現役引退
    五島長登志・水谷実智郎が退団

タイトル

最優秀選手木樽正明
最多勝成田文男
ジュニアオールスターゲーム最優秀選手賞佐藤敬次
ベストナイン木樽正明

投手

山崎裕之

二塁手

有藤通世

三塁手

ジョージ・アルトマン

外野手

1971〜1980年
1971年1972年1973年1974年1975年1976年1977年1978年1979年1980年
  • 1月25日
    経営権をロッテに譲渡
    中村長芳がオーナーに昇格、重光武雄が会長に就任
  • 1月
    池田重喜・渕上澄雄(大洋)⇔飯塚佳寛・平岡一郎の2対2の交換トレードが成立
  • 2月1日
    キャンプを鹿児島県指宿市にてスタート
  • 2月23日
    アメリカ遠征へ出発
  • 2月25日
    株主総会にて、株式会社ロッテ・オリオンズ球団に社名を変更
  • 3月1日
    5月1日に開局する千葉テレビが、東京スタジアムで開催されるロッテ公式戦全試合の完全中継を決定
  • 3月19日
    球団事務所を東京スタジアム内に移す
  • 4月4日
    6勝15敗の成績を残しアメリカ遠征から帰国
  • 開幕前
    里見進の南海への金銭トレードが、内田圭一の巨人への金銭トレードが成立
    佐藤政夫(巨人)・石塚雅二(ヤクルト)の金銭トレードが成立
    巨人から自由契約となっていた川内雄富・ヤクルトから自由契約となっていた寺沢高栄・1969年にヤクルトを退団していた大滝信孝と契約
  • 4月10日
    1971年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・東京)
  • 4月11日
    吉岡邦広が2年間の期限でサンフランシスコ・ジャイアンツへ野球留学する
  • 4月29日
    対南海4回戦(大阪)にて、江藤慎一が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上37人目)
  • 5月1日
    千葉テレビの開局記念特番として対東映3回戦(東京)が放送され、6対5でサヨナラ勝ち
  • 5月11日
    対西鉄4回戦(東京)に3対0で勝利し、球団通算1500勝を達成
    小山日出夫(中日)の金銭トレードが成立
  • 5月23日
    対西鉄8回戦(小倉)にて、一回表に先頭の有藤通世から醍醐猛夫まで8者連続出塁のパ・リーグ新記録を樹立
  • 5月30日
    対東映8回戦(東京)にて、1回に成田文男が球団史上初の投手満塁本塁打を放つ
  • 5月
    迫田七郎の中日への金銭トレードが成立
  • 6月1日
    イースタン・リーグ・対東映2回戦(東映多摩川)にて、横山小次郎がノーヒットノーランを達成(イースタン・リーグ史上4人目)
  • 6月10日
    吉岡邦広が野球留学から帰国
  • 6月15日
    対南海8回戦(東京)にて、醍醐猛夫が通算1000本安打を達成(プロ野球史上77人目)
  • 7月3日
    対東映10回戦(後楽園)にて、小山正明が通算300勝を達成(プロ野球史上4人目)
  • 7月4日
    対東映11回戦(後楽園)にて、醍醐猛夫が7月3日の対東映10回戦(後楽園)からこの日まで4打席連続本塁打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 7月8日
    対近鉄16回戦(東京)にて、榎本喜八が通算3500塁打を達成(プロ野球史上5人目)
  • 7月13日
    対阪急10回戦(西宮)にて、7回表の江藤慎一の三振を巡って糾弾し、現時点で日本プロ野球史最後の放棄試合となる(プロ野球史上10度目)
  • 7月23日
    放棄試合の責任を取る形で濃人渉監督・近藤貞雄ヘッドコーチを更迭
    後任に大沢啓二2軍監督が昇格
    濃人渉前監督は2軍監督へ配置転換
  • 8月1日
    中村長芳オーナーが大沢啓二監督の球界初となる5年契約を発表
  • 8月3日
    対東映15回戦(東京)にて、7月9日の対南海13回戦(東京)からこの日まで20試合本塁打のプロ野球新記録を樹立
    山崎裕之が7月29日の対近鉄19回戦(東京)からこの日まで6試合連続二塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 8月5日
    対東映17回戦(東京)にて、江藤慎一が通算300本塁打を達成(プロ野球史上6人目)
  • 8月14日
    対東映18回戦(神宮)にて、山崎裕之がサイクルヒットを達成(プロ野球史上26度目)
  • 9月1日
    対南海24回戦(大阪)にて、前田益穂が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上40人目)
    1972年春に渡米し、大リーグ球団と12試合のオープン戦を行うことを発表
  • 9月19日
    対阪急23回戦(西宮)にて、成田文男が通算100勝を達成(プロ野球史上54人目)
  • 9月28日
    対阪急25回戦(東京)にて、有藤通世が26号本塁打を放ちチームシーズン184号のプロ野球新記録を達成
  • 10月6日
    野村収(大洋)⇔江藤慎一の1対1の交換トレードが成立
  • 10月7日
    外山義明(ヤクルト)⇔アルト・ロペスの1対1の交換トレードが成立
  • 10月9日
    1971年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 11月27日
    村上公康(西鉄)⇔榎本喜八の1対1の交換トレードが成立
  • 12月17日
    新井昌則(大洋)⇔佐藤元彦の1対1の交換トレードが成立
  • 12月24日
    サンディエゴ・パドレス傘下カリフォルニア・リーグA級のローダイ・パドレスを買収し、チーム名を”ローダイ・オリオンズ”に改称
    選手はボルチモア・オリオールズ支配下のA級チームの選手を預託の形で借り受け、オリオールズとも提携を取る
  • シーズンオフ
    石黒和弘・大滝信孝・川内雄富・淵上澄雄・古川明・舞野健司が現役引退
    井石礼司に対し自由契約を通告
    狩野芳明・小山日出夫・奈良正男が退団

タイトル

首位打者
最高出塁率
江藤慎一
最多勝木樽正明
ベストナイン山崎裕之

二塁手

有藤通世

三塁手

ジョージ・アルトマン

外野手

  • 1月8日
    里見進(南海)の金銭トレードが成立
  • 1月10日
    佐藤敬次の南海への金銭トレードが成立
  • 1月14日
    武田和義代表が辞任
  • 1月16日
    日米間で初となるフランク・ジョンソン(サンフランシスコ・ジャイアンツ)⇔浜浦徹の交換トレードが成立
  • 1月20日
    武田和義元代表の後任に石原春夫元東映代表が就任
  • 3月10日
    アメリカ遠征へ出発
  • 3月28日
    アメリカ遠征から帰国
  • 開幕前
    市原明の阪急への金銭トレードが成立
    藤井秀通(近鉄)の金銭トレードが成立
    前田康雄が登録名を前田康介に変更
    山田正雄が投手登録から外野手登録へ変更
  • 4月8日
    1972年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・東京)
  • 5月4日
    対南海5回戦(東京)にて、西田孝之が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上156人目)
  • 5月10日
    対西鉄3回戦(東京)にて、成田文男が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上41人目)
  • 6月9日
    対阪急9回戦(西宮)にて、2回に成田文男が球団史上2度目の投手満塁本塁打を放つ
  • 6月16日
    対近鉄9回戦(西京極)にて、小山正明が310勝を挙げ、金田正一についで通算勝利数が2位になる
  • 7月1日
    対東映13回戦(後楽園)にて、山崎裕之が二塁手連続無失策守備機会を272に伸ばしパ・リーグ新記録を樹立
  • 7月4日
    対南海13回戦(大阪)にて、アルトマンが6月25日の対南海11回戦(東京)からこの日まで8試合連続打点のパ・リーグタイ記録を樹立
  • 9月20日
    対近鉄19回戦(西京極)にて、有藤通世が通算100本塁打を達成(プロ野球史上71人目)
  • 10月7日
    対西鉄26回戦(東京)に3対2で勝利
    この試合が本拠地としての東京スタジアム最終戦となった
  • 10月16日
    1972年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月27日
    中村長芳オーナーが福岡野球株式会社を設立し西鉄ライオンズを買収することを発表
    野球協約に抵触するため、自身が保有していた株式を全てロッテ本社に譲渡し後日オーナーを辞任
    カリフォルニア・リーグA級ローダイ・オリオンズは中村長芳オーナーが保有権を所持しているため”ローダイ・ライオンズ”へ改称
  • 11月2日
    重光武雄会長は来年の球場使用を求めるため東京スタジアムの経営者である小佐野賢治(国際興業社主)に交渉するも、「15億円の累積赤字」を理由に拒否
    ロッテに対し球場買収を求めるが、ロッテは費用対効果の面から買収を拒否し交渉は平行線を辿る
  • 11月10日
    大沢啓二監督が退団を申し入れ了承される
  • 11月17日
    大沢啓二前監督の後任に金田正一が就任
    大沢啓二前監督は退団
  • 11月22日
    金田正一監督の猛烈な反対もあり、重光武雄会長は東京スタジアムの買収を断念
    これにより東京スタジアムが閉鎖となる
    ロッテは翌年以降の本拠地を失い『ジプシー・ロッテ』と呼ばれる時代に突入する
  • 11月
    パ・リーグオーナー懇談会にて、1978年シーズンからの2期制の導入を承認
    江島巧(中日)⇔広瀬宰の1対1の交換トレードが成立
  • 12月15日
    鬼頭洋・安田泰一(大洋)⇔小山正明の2対1の交換トレードが成立
  • 12月頃?
    東北野球企業の提案を受ける形で、県営宮城球場を準フランチャイズ扱いとして主催試合を開催することを決定
    但し本拠地移転をするためにはプロ野球実行委員会やオーナー会議での承認を前年の11月30日までに行う必要があるため、1973年度の本拠地移転は実施せず
    そのため、1973年シーズンは登録上の保護地域は東京都のまま実質的な本拠地は宮城県となる
    また、ナイター設備及びスコアボード設備工事のため開幕初期は宮城球場を使用せず首都圏の球場を使用する
  • シーズンオフ
    大塚弥寿男・鈴木弘・園田喜則・寺沢高栄・西田孝之が現役引退
    里見進、フランク・ジョンソンに対し自由契約を通告
    荻原勝・滝本康正・問矢福雄・中村順二が退団

タイトル

ベストナイン有藤通世

三塁手

ダイヤモンドグラブ賞有藤通世

三塁手

池辺巌

外野手

  • 1月23日
    重光武雄会長がオーナーに就任
  • 3月26日
    飯塚佳寛(広島)⇔横山小次郎の1対1の交換トレード・甲斐和雄(太平洋)⇔藤井伸行の1対1の交換トレードが成立。飯塚佳寛は2年ぶりの復帰となる
  • 開幕前
    若生和也(中日)の金銭トレードが成立
    新外国人選手としてジム・ラフィーバー(ロサンゼルス・ドジャース)と契約
  • 4月14日
    1973年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対太平洋前期1回戦・平和台)
  • 4月20日
    対阪急前期1回戦(後楽園)にて、山崎裕之が通算100本塁打を達成(プロ野球史上74人目)
  • 5月3日
    対太平洋前期3回戦(川崎)にて、7回裏にロッテの大量得点に対しスタンドからビンや空きカンなどが投げ込まれ試合が9分間中断する
    これによりライオンズとの遺恨が勃発する
  • 5月4日
    対近鉄前期4回戦(日生)にて、ジョージ・アルトマンが球団通算2500号本塁打を放つ
  • 5月21日
    宮城県庁にて、宮城開幕前夜祭が執り行われ、2万人以上の市民が詰めかける
  • 5月22日
    宮城球場の準フランチャイズ化・ナイター設備完成後初ゲームとなった対近鉄前期8回戦に9対0で勝利
  • 6月1日
    対太平洋前期4回戦(平和台)にて、試合前からファン同士やチームとの小競り合いが続き福岡県警が出動する騒ぎとなる
    試合は5対2で勝利するも、ファンの騒ぎが大きくなってしまい球場から出られなくなり、機動隊に守られながら護送車で球場を脱出する
  • 6月28日
    水谷則博・土屋紘(中日)⇔佐藤政夫・奥田直也の2対2の交換トレードが成立
  • 7月11日
    対日拓前期12回戦(神宮)にて、弘田澄男がサイクルヒットを達成
  • 7月12日
    1973年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月18日
    都内にてサマーキャンプを開始する
  • 7月24日
    オールスターゲーム第3戦(平和台)にて、山崎裕之が最優秀選手賞を獲得
  • 7月27日
    1973年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対日拓後期1回戦・神宮)
  • 10月10日
    対太平洋後期12回戦(県営宮城)にて、八木沢荘六が完全試合を達成(プロ野球史上13度目、カウントが3ボールまで行かなかったのはプロ野球史上初)
  • 10月16日
    1973年度パ・リーグ後期公式戦が開幕
  • 11月
    1974年シーズンから宮城県を本拠地とする旨を発表
  • 12月3日
    元巨人の城之内邦雄と契約。1971年に現役引退しているが、今回の契約により現役復帰
  • 12月21日
    プロ野球実行委員会にて、ロッテの保護地域を暫定的に東京都から宮城県へ移転することが承認される
    野球協約では「本拠地球場では主催公式戦の50%以上を開催しなければならない」と定められているが、ロッテは引き続き首都圏での開催試合数を確保するため、特例として試合数を変更できることも承認された
  • 12月26日
    金田留広(日本ハム)⇔野村収の1対1の交換トレードが成立
    鬼頭洋の大洋への金銭トレードが成立
  • シーズンオフ
    石塚雅二・甲斐和雄・安田泰一・山田正雄・吉岡邦広・若生和也が現役引退
    加藤邦彦・小金丸満・前田康介・宮脇敏に対し自由契約を通告
    神農清治・藤井信行が退団

タイトル

最多勝
最多奪三振
成田文男
最高勝率八木沢荘六
オールスターゲーム最優秀選手賞山崎裕之

第3戦

ベストナイン成田文男

投手

有藤通世

三塁手

ダイヤモンドグラブ賞成田文男

投手

有藤通世

三塁手

弘田澄男

外野手

  • 1月15日
    合同自主トレーニングを埼玉県富士見市鶴瀬にてスタート
  • 1月21日
    パ・リーグ理事会にて、暫定的な本拠地移転に伴い県営宮城球場が地方球場扱いから外れることが決定する
  • 1月29日
    外山義明の南海への金銭トレードが成立
  • 2月8日
    株式会社東京スタジアムが解散を決定
    これにより、東京スタジアムの本拠地復帰が完全に絶たれる
  • 開幕前
    南海から自由契約となっていた青野修三と契約
  • 4月6日
    1974年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対太平洋前期1回戦・平和台)
  • 4月27日
    対太平洋前期3回戦(川崎)にて、宮寺勝利捕手の本塁守備を巡り金田正一監督とビュフォードがもみ合う
    14分間の中断を経て、金田正一監督とビュフォードの両者に退場処分が下され試合再開
  • 5月3日
    対日本ハム前期5回戦(川崎)にて、試合前にやじが原因で張本勲と城之内邦雄がもみ合う
    城之内邦雄は右モモ打撲で全治5日のケガを負う
  • 5月21日
    対太平洋前期7回戦(平和台)にて、山崎裕之が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上170人目)
  • 5月23日
    対太平洋前期8回戦(平和台)にて、前年同様ファンの騒ぎにより球場から出られなくなり、機動隊に守られながら装甲車で球場を脱出する
  • 6月23日
    対日本ハム前期13回戦(後楽園)にて、アルトマンが6月13日の対阪急前期11回戦(県営宮城)からこの日まで6試合連続本塁打のパ・リーグタイ記録を樹立
  • 7月3日
    1974年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
    城之内邦雄が現役引退を表明
  • 7月5日
    1974年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(開幕戦は7月7日の対日本ハム後期1回戦(後楽園)となる)
  • 8月28日
    対南海後期8回戦(県営宮城)にて、1回裏に弘田澄男がプロ野球史上初の満塁ランニング本塁打を放つ
  • 9月26日
    対阪急後期12回戦(県営宮城)に敗れるもマジック対象チームの南海が引き分けたため、球団史上初の後期優勝を達成
  • 10月2日
    1974年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月9日
    プレーオフ・対阪急第3戦(県営宮城)に4対0で勝利し、4年ぶり4度目のパ・リーグ制覇を達成
    日本シリーズに進出するも、収容人数の問題によるコミッショナー通達により県営宮城球場が使用できず、後楽園球場をホーム球場として使用する
  • 10月23日
    日本シリーズ・対中日第6戦(中日)に3対2で勝利し、24年ぶり2度目の日本一制覇を達成
  • 10月24日
    東京駅から西新宿・ロッテ本社まで優勝パレードを行う
  • 12月5日
    上辻修・小川清一・鈴木皖武・平山英雄・森山正義(阪神)⇔池辺巌・井上圭一の5対2の交換トレードが成立
  • 12月12日
    優勝旅行(ハワイ)へ出発する
    菊川昭二郎(太平洋)⇔吉岡悟の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    青野修三・阿部憲一・近藤重雄が現役引退
    ジョージ・アルトマンに対し自由契約を通告

タイトル

最優秀選手
最多勝
パ・リーグプレーオフ優秀投手賞
金田留広
新人王三井雅晴
パ・リーグプレーオフ最優秀選手賞
日本シリーズ最優秀投手賞
村田兆治
パ・リーグプレーオフ首位打者賞得津高宏
パ・リーグプレーオフ優秀選手賞
日本シリーズ優秀選手賞
山崎裕之
日本シリーズ最高殊勲選手賞弘田澄男
パ・リーグプレーオフ技能賞
日本シリーズ打撃賞
日本シリーズ技能賞
有藤通世
ベストナイン金田留広

投手

村上公康

捕手

山崎裕之

二塁手

有藤通世

三塁手

ダイヤモンドグラブ賞村上公康

捕手

  • 3月10日
    阪神から自由契約となっていた阿部良男と契約
  • 3月12日
    久留米市野球場の球場開きとなったオープン戦・対阪神戦に7対1で勝利
  • 開幕前
    新外国人選手としてジミー・ロザリオ(サクラメント・ソロンズ)と契約
    ヤクルトから自由契約となっていた東条文博・日本ハムから自由契約となっていた山崎武昭と契約
  • 4月5日
    1975年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対南海前期1回戦・県営宮城)
  • 4月23日
    この日の対太平洋前期5回戦(平和台)から5月5日の対南海前期4回戦(大阪)まで、金田正一監督が心臓発作により休養する
    代理監督は高木公男2軍監督が務める
  • 5月11日
    対日本ハム前期7回戦(後楽園)にて、有藤通世が通算150本塁打を達成(プロ野球史上40人目)
  • 5月
    ジミー・ロザリオに対し自由契約を通告
    新外国人選手としてラファエル・バチスタ(アイオア・オークス)、ビル・マクナルティ(サクラメント・ソロンズ)と契約
  • 6月1日
    対太平洋前期12回戦(川崎)にて、村上公康が本塁打を放つも打つ前にタイムがかかっていたため取り消し取り消しとなる
  • 6月3日
    対南海前期8回戦(大阪)にて、ラファエル・バチスタがプロ入り(来日)初打席本塁打を記録(プロ野球史上11人目、パ・リーグ史上7人目、球団史上2人目)
  • 6月26日
    対近鉄前期13回戦(藤井寺)にて、矢頭高雄コーチを代理監督とし、ベンチ入り選手14人で試合に望むも1対4で敗北し前期最下位が確定
    この時金田正一監督や有藤通世・木樽正明などの主力選手は帰京し後期へ向けて練習をしていたことから、パ・リーグ理事会から厳重注意を受ける
  • 6月27日
    韓国に誕生したノンプロチーム”ロッテ・ジャイアンツ”と球団提携を結ぶ
  • 7月1日
    1975年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月8日
    1975年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対阪急後期1回戦・西宮)
    有藤通世が登録名を有藤道世に変更
  • 7月13日
    対太平洋後期1回戦(県営宮城)にて、山崎裕之が通算1000本安打を達成(プロ野球史上91人目)
  • 8月1日
    対阪急後期3回戦(川崎)にて、成田文男が通算150勝を達成(プロ野球史上29人目)
  • シーズン中
    ジム・ラフィーバーが現役引退
  • 10月10日
    1975年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月23日
    韓国遠征に出発
  • 10月28日
    韓国遠征から帰国
  • シーズンオフ
    阿部良男・鈴木皖武・醍醐猛夫・東条文博・平山英雄・山崎武昭が現役引退
    前田益穂が現役引退し二軍守備コーチに就任
    ラファエル・バチスタ、ビル・マクナルティに対し自由契約を通告

タイトル

最多安打弘田澄男
最優秀防御率
最多セーブ
村田兆治
ベストナイン有藤道世

三塁手

弘田澄男

外野手

ダイヤモンドグラブ賞有藤道世

三塁手

  • 1月9日
    松岡清治(ヤクルト)⇔伊達泰司の1対1の交換トレードが成立
  • 1月11日
    太平洋から自由契約となっていた江藤慎一前太平洋選手兼任監督と選手として契約。5年ぶりに復帰する
  • 2月10日
    韓国のロッテ・ジャイアンツがオリオンズの国内キャンプに合流し、合同練習を行う
  • 3月3日
    西垣徳雄総務が球団代表に就任
  • 開幕前
    新外国人選手としてジョン・ブリッグス(ミネソタ・ツインズ)と契約
    太平洋から自由契約となっていた高橋二三男・南海から自由契約となっていた筒井良紀と契約
    前年に引退したジム・ラフィーバーが現役復帰
  • 4月3日
    1976年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対日本ハム前期1回戦・後楽園)
  • 4月17日
    対太平洋前期4回戦(県営宮城)にて、得津高宏がサイクルヒットを達成(プロ野球史上28度目、三塁打2本以上での達成はプロ野球史上初)
  • 5月5日
    ジム・ラフィーバーが選手交代を巡り金田正一監督と口論になり、無期限の自宅謹慎と1万ドルの罰金を科せられる
  • 5月22日
    対阪急前期7回戦(後楽園)にて、成田文男が通算1500奪三振を達成(プロ野球史上22人目)
  • 6月21日
    ジョン・ブリッグスが全身けん怠を訴え一時帰国する。その後退団
  • 6月30日
    1976年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
    ただし対近鉄前期13回戦のみ日程の都合上未消化となる
  • 7月2日
    1976年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対南海後期1回戦・大阪)
  • 7月16日
    オールスターゲーム第1戦(川崎)にて、有藤道世が最優秀選手賞を獲得
  • 8月11日
    対近鉄後期5回戦(日生)にて、1回表に有藤道世が20号本塁打を放ち、プロ入りから8年連続20号本塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 8月29日
    対阪急後期7回戦(西宮)にて、山崎裕之が通算150本塁打を達成(プロ野球史上44人目)
  • 9月29日
    対日本ハム後期11回戦(県営宮城)にて、有藤道世が通算1000本安打を達成(プロ野球史上98人目)
  • 10月10日
    1976年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月13日
    未消化となっていた対近鉄前期13回戦(後楽園)が開催される
  • 10月25日
    江藤慎一が退団を表明。その後現役引退
  • 12月14日
    木樽正明が現役引退を表明
  • シーズンオフ
    上田容三、上森合直幸、菊川昭二郎、土屋紘、ジム・ラフィーバーが現役引退
    上辻修に対し自由契約を通告
    上田正則・森山学が退団

タイトル

最優秀防御率
最多奪三振
村田兆治
オールスターゲーム最優秀選手賞有藤道世

第1戦

ベストナイン弘田澄男

外野手

ダイヤモンドグラブ賞弘田澄男

外野手

  • 1月17日
    白仁天・安木祥二(クラウン)⇔長谷川一夫・倉持明の2対2の交換トレードが成立
  • 1月23日
    球団ファンクラブ『オリオンズこどもの会』を『ロッテ・バブルボーイズ』に改称し、後援会組織を全国規模に拡大する
  • 2月10日
    巨人から自由契約となっていた大本則夫、中日から自由契約となっていた末永吉幸と契約
  • 3月7日
    金田正一監督・山崎裕之・有藤通世の3名が鹿児島県姶良郡の国立療養所南九州病院を慰問のため訪れる
  • 3月22日
    井上洋一(ヤクルト)の金銭トレードが成立
  • 開幕前
    日本ハムから自由契約となっていた高橋博士と契約
    新外国人選手としてスティーブ・マクナルティ(ローダイ・ドジャース)と契約
    松岡清治が登録名を松岡諭吾に変更
  • 4月2日
    1977年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対近鉄前期1回戦・県営宮城)
  • 5月10日
    対日本ハム前期5回戦(県営宮城)にて、有藤道世が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上191人目)
  • 5月下旬
    スティーブ・マクナルティに対し自由契約を通告
  • 7月2日
    1977年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月4日
    1977年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(開幕戦は7月5日の対クラウンライター後期1回戦(県営宮城)となる)
  • 7月5日
    対クラウンライター後期1回戦(県営宮城)にて、有藤道世が通算200本塁打を達成(プロ野球史上18人目)
  • 7月13日
    対日本ハム後期2回戦(川崎)にて、白仁天が通算1500本安打を達成(プロ野球史上32人目)
  • 7月29日
    対南海後期4回戦(神宮)にて、レオン・リーが球団通算3000号本塁打を放つ
  • 9月27日
    対阪急後期12回戦(西京極)にて、村田兆治が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上54人目)
  • 10月4日
    プロ野球実行委員会にて、ロッテの保護地域を神奈川県に移転することが承認される
  • 10月5日
    マジック対象チームの阪急が対近鉄後期11回戦(西京極)に2対4で敗れたため、3年ぶり2度目の後期優勝を達成
    これによりプレーオフに進出する
  • 10月6日
    1977年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月15日
    プレーオフ・対阪急第5戦(県営宮城)に0対7で敗北し、プレーオフ敗退
    この試合が本拠地としての県営宮城球場最終戦となった
  • 10月21日
    オーナー会議にて、ロッテの保護地域を宮城県から神奈川県に移転することが承認される
    これにより、暫定的に承認されていた宮城県の保護地域は消滅
  • 11月17日
    南海から自由契約となっていた野村克也前南海選手兼任監督と選手として契約
  • 11月24日
    本拠地を川崎球場に移すことが決まり、金田正一監督以下主力選手が川崎市内をパレードする
    川崎市民体育館にて、市民による歓迎会が行われる
  • 11月26日
    村上公康が退団を表明。その後現役引退
  • 12月22日
    プロ野球実行委員会にて、ロッテの川崎球場への移転を正式決定
  • 12月
    奥江英幸・渡辺秀武(大洋)⇔田中由郎の2対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    大本則夫・須田清見・松岡諭吾が現役引退

タイトル

首位打者有藤道世
本塁打王
打点王
パ・リーグプレーオフ技能賞
レロン・リー
最多奪三振
後期最優秀選手賞
村田兆治
パ・リーグプレーオフ敢闘賞三井雅晴
ベストナイン有藤道世

三塁手

レロン・リー

外野手

ダイヤモンドグラブ賞山崎裕之

二塁手

レロン・リー

外野手

  • 1月11日
    合同自主トレーニングを川崎球場にてスタート
  • 2月2日
    春季1次キャンプを川崎球場にてスタート
  • 2月9日
    春季2次キャンプを鹿児島にてスタート
  • 3月9日
    春季2次キャンプを打ち上げる
  • 開幕前
    新外国人選手としてレオン・リー(セントピーターズバーグ・カージナルス)と契約
    巨人から自由契約となっていた松原由昌・横山忠夫と契約
  • 4月1日
    1978年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対日本ハム前期1回戦・川崎)
  • 5月9日
    対近鉄前期8回戦(日生)にて、得津高宏が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上199人目)
  • 5月12日
    対南海前期8回戦(川崎)にて、村田兆治が通算100勝を達成(プロ野球史上73人目)
  • 5月27日
    対日本ハム前期9回戦(後楽園)にて、山崎裕之が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上57人目)
  • 6月28日
    1978年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 6月30日
    1978年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対阪急後期1回戦・川崎)
  • 7月28日
    鹿児島県立鴨池野球場のナイター開きとして予定されていた対クラウン戦が、桜島の噴火による降灰のため中止となる
  • 8月31日
    対阪急後期8回戦(県営宮城)にて、阪急の今井雄太郎に球団史上初の完全試合を喫する
  • 9月30日
    1978年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
    対クラウン後期12回戦(川崎)にて、球団通算2000勝を達成
    同日の対クラウン後期13回戦(川崎)終了後に、金田正一監督が重光武雄オーナー宅を訪ね辞表を提出
  • 10月2日
    金田正一監督の辞表を受理する
  • 10月27日
    金田正一前監督の後任に山内一弘が就任
    金田正一前監督は退団
  • 11月
    矢野俊一(大洋)の無償トレードが成立
  • 12月1日
    野村克也に対し自由契約を通告
  • 12月15日
    望月卓也・平田英之・剣持節雄(広島)⇔金田留広・渡辺秀武の3対2の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    千田啓介・横山忠夫が現役引退
    坂川重樹・薗部潔史・林俊典が退団
    菊村徳用の西武へのトレードが成立
  • 1月6日
    若手主体の合同自主トレーニングを川崎球場にてスタート
  • 1月29日
    古賀正明・倉持明(西武)⇔成重春夫・山崎裕之の2対2の交換トレードが成立
  • 2月9日
    春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 開幕前
    大洋から自由契約となっていた矢野俊一・日本ハムから自由契約となっていた市橋秀彦と契約
    佐藤健一が投手登録から内野手登録へ、芦岡俊明が内野手登録から内野手登録へ変更
  • 4月7日
    1979年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対日本ハム前期1回戦・後楽園)
  • 5月12日
    対日本ハム前期6回戦(後楽園)にて、望月卓也が1イニング3連続死球のプロ野球新記録・1イニング3死球のプロ野球タイ記録を樹立
  • 6月2日
    対西武前期8回戦(後楽園)にて、高橋博士が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上208人目)
  • 7月1日
    対南海前期13回戦(大阪)にて、江島巧が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上209人目)
  • 7月4日
    1979年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月6日
    1979年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対阪急後期1回戦・西宮)
  • 7月24日
    オールスターゲーム第3戦(神宮)にて、白仁天、レロン・リー、有藤通世の同一チーム3選手本塁打を記録する(オールスターゲーム史上初)
  • 8月12日
    対近鉄後期4回戦(日生)にて、レオン・リーと有藤道世が2人揃って3本塁打を放ち、プロ野球史上初の同一チーム同一ゲーム3本塁打を記録する
  • 8月23日
    対日本ハム後期8回戦(後楽園)にて、有藤通世が通算250本塁打を達成(プロ野球史上17人目)
  • 10月4日
    対阪急後期10回戦(西京極)にて、白仁天が通算200本塁打を達成(プロ野球史上32人目)
  • 10月20日
    1979年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 12月4日
    末永吉幸・高橋二三男・森山正義が現役引退
    成田文男に対し自由契約を通告

タイトル

最多奪三振村田兆治
  • 1月8日
    張本勲(巨人)の金銭トレードが成立
  • 1月22日
    小俣進・田村勲・庄司智久(巨人)⇔古賀正明・小川精一の3対2の交換トレードが成立
  • 4月5日
    1980年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対阪急前期1回戦・西宮)
  • 4月20日
    対西武前期6回戦(県営宮城)にて、張本勲が通算5000塁打を達成(プロ野球史上3人目)
  • 5月3日
    対阪急前期5回戦(川崎)にて、村田兆治が11四死球を与えパ・リーグ新記録を樹立
  • 5月9日
    対日本ハム前期5回戦(後楽園)にて、レロン・リーが通算100号本塁打を達成(プロ野球史上108人目)
  • 5月28日
    対阪急前期11回戦(川崎)にて、張本勲が通算3000本安打を達成(プロ野球史上初)
  • 6月7日
    イースタン・リーグ 対日本ハム戦にて、落合博満が5月31日からこの日まで5試合連続本塁打のリーグ新記録を樹立
  • 6月22日
    対南海前11回戦(川崎)にて、村田兆治が通算1500奪三振を達成(プロ野球史上54人目)
  • 6月27日
    対日本ハム前期13回戦(川崎)に3対1で勝ち、マジック対象チームの近鉄が対阪急前期12回戦(西京極)に12対14で敗れたため、球団史上初の前期優勝を達成
  • 7月1日
    1980年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
    ただし対近鉄前期13回戦のみ日程の都合上未消化となる
  • 7月4日
    1980年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対日本ハム後期1回戦・川崎)
  • 7月18日
    劔持節雄が登録名を劔持貴寛に変更
  • 8月9日
    対南海後期5回戦(県営宮城)にて、有藤道世が通算1500本安打を達成(プロ野球史上39人目)
  • 9月5日
    対阪急後期8回戦(西宮)にて、張本勲が通算1500得点を達成(プロ野球史上3人目)
  • 9月16日
    対近鉄後期7回戦(日生)にて、4月8日の対近鉄前期1回戦(日生)からこの日まで19試合連続の同一カード本塁打のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月28日
    対近鉄後期10回戦(川崎)にて、張本勲が通算500号本塁打を達成(プロ野球史上3人目)
  • 9月30日
    対日本ハム後期11回戦(川崎)にて、弘田澄男が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上220人目)
  • 10月3日
    対近鉄後期13回戦(藤井寺)にて、1試合チーム9本塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 10月4日
    対西武後期11回戦(川崎)にて、弘田澄男が通算1000本安打を達成(プロ野球史上119人目)
  • 10月11日
    1980年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月18日
    プレーオフ・対近鉄第3戦(大阪)に4対13で敗北し、プレーオフ敗退
  • 11月5日
    未消化となっていた対近鉄前期13回戦(川崎)が開催される
  • 11月7日
    韓国遠征に出発
  • 11月11日
    2勝1敗の成績を残し韓国遠征から帰国
  • シーズンオフ
    北川裕司・榊親一・佐藤博正・松尾格・矢野俊一が現役引退
    伊藤浩・岩崎忠義・白仁天に対し自由契約を通告
    前田益穂二軍守備コーチが守備コーチへ配置転換

タイトル

首位打者
最多安打
レロン・リー
パ・リーグプレーオフ敢闘賞有藤道世
ベストナインレオン・リー

一塁手

有藤道世

三塁手

レロン・リー

外野手

ダイヤモンドグラブ賞水上善雄

遊撃手

日本生命月間MVPレロン・リー

5月

1981〜1990年
1981年1982年1983年1984年1985年1986年1987年1988年1989年1990年
  • 2月2日
    バッテリー陣中心の春季1次キャンプを鹿児島・指宿にてスタート
  • 2月10日
    全メンバーが合流した春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 2月27日
    春季2次キャンプを打ち上げる
  • 開幕前
    金城到勲(西武)の無償トレードが成立
    中日から自由契約となっていた今岡均・西武から自由契約となっていた浜浦徹・春日昭之介・徳山文宗と契約。浜浦徹は10年ぶりの復帰となる
  • 4月4日
    1981年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対西武前期1回戦・川崎)
  • 4月5日
    対西武2回戦(川崎)にて、有藤通世が球団通算3500号本塁打を放つ
  • 4月21日
    深沢恵雄(阪神)⇔福間納の1対1の交換トレードが成立
  • 6月3日
    対近鉄前期10回戦(平和台)にて、村田兆治が10勝目を記録し開幕10連勝の球団新記録を樹立
  • 6月18日
    対南海前期13回戦(大阪)にて、有藤道世が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上67人目)
  • 6月24日
    対西武前期12回戦(川崎)に2対1でサヨナラ勝ちし、2年連続2度目の前期優勝を達成
  • 7月1日
    1981年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月3日
    1981年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対日本ハム後期1回戦・後楽園)
  • 7月7日
    前年に練習生として入団していた李宗源の帰化が認められ、三宅宗源に改名する。これにより外国人選手枠からも外れる
  • 7月13日
    三宅宗源の支配下選手登録が認められ入団
  • 7月26日
    オールスターゲーム第2戦(横浜)にて、庄司智久が優秀選手賞を獲得
  • 8月6日
    対日本ハム後期6回戦(宮城)にて、村田兆治が通算100勝を達成(プロ野球史上35人目)
  • 10月4日
    1981年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕
  • 10月13日
    プレーオフ・対日本ハム第5戦(後楽園)に4対8で敗北し、プレーオフ敗退
  • 10月29日
    山内一弘監督が辞任
  • 10月31日
    張本勲が今季限りでの現役引退を表明
  • 11月13日
    山内一弘前監督の後任に山本一義近鉄打撃コーチが就任
  • 12月22日
    土居正史(広島)の金銭トレードが成立
  • シーズンオフ
    新井昌則・小鷹卓也・立野清広・平田英之・松田光保・松原由昌・若林仁が現役引退
    伊藤信人・江本裕人に対し自由契約を通告
    前田益穂守備コーチが退任

タイトル

首位打者落合博満
最多勝
最多奪三振
前期最優秀選手賞
パ・リーグプレーオフ敢闘賞
村田兆治
オールスターゲーム優秀選手賞庄司智久

第2戦

パ・リーグプレーオフ優秀選手賞庄司智久
ベストナイン村田兆治

投手

落合博満

二塁手

有藤道世

三塁手

  • 2月2日
    バッテリー陣中心の春季1次キャンプを鹿児島・指宿にてスタート
  • 2月8日
    西垣徳雄球団代表が退任
    後任に石原照夫が就任
  • 2月11日
    全メンバーが合流した春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 3月4日
    春季2次キャンプを打ち上げる
  • 4月頃?
    2軍の本拠地が青梅球場へ移転
  • 4月3日
    1982年度パ・リーグ前期公式戦が開幕(対南海前期1回戦・川崎)
  • 4月18日
    対阪急前期3回戦(川崎)にて、有藤道世が通算1000得点を達成(プロ野球史上16人目)
  • 5月2日
    対日本ハム前期5回戦(川崎)にて、有藤道世が通算1000三振を達成(プロ野球史上8人目)
  • 5月8日
    対日本ハム前期8回戦(後楽園)にて、有藤道世が通算300本塁打を達成(プロ野球史上14人目)
  • 5月17日
    対近鉄前期9回戦(川崎)にて、1回に村田兆治が右肘を痛め降板。そのまま戦線離脱する
  • 6月18日
    金井正幸(中日)⇔安木祥二1対1の交換トレードが成立
  • 6月29日
    1982年度パ・リーグ前期公式戦が閉幕
  • 7月2日
    1982年度パ・リーグ後期公式戦が開幕(対南海後期1回戦・大阪)
  • 7月7日
    対西武後期2回戦(平和台)にて、レロン・リーが通算150号本塁打を達成(プロ野球史上66人目)
  • 8月24日
    対阪急前期5回戦(西宮)にて、有藤道世が通算3000塁打を達成(プロ野球史上20人目)
  • 10月12日
    1982年度パ・リーグ後期公式戦が閉幕し、落合博満が史上最年少で三冠王を獲得
  • シーズンオフ
    市橋秀彦・今岡均・奥江英幸・金城致勲・佐々木信行・得津高宏・三井雅晴が現役引退
    金丸久夫・田村登志親が退団

タイトル

最優秀選手
三冠王
首位打者
本塁打王
打点王
最多安打
最高出塁率
最多勝利打点
落合博満
ベストナイン落合博満

二塁手

日本生命月間MVP水谷則博

9月

日本プロスポーツ大賞 大賞
報知プロスポーツ大賞
落合博満
  • 1月13日
    西井哲夫(ヤクルト)⇔倉持明の1対1の交換トレードが成立
  • 1月26日
    高橋博士が球団からの自由契約通告を不服とし、パ・リーグに裁定申し立て書を提出する
  • 1月
    パ・リーグ理事会にて、1983年シーズンから前後期制を廃止し「1位と2位のゲーム差が5ゲーム以内だった場合にプレーオフを行う」新方式による1シーズン制の導入を決定
  • 2月6日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 2月14日
    斉藤巧(大洋)+金銭⇔レオン・リーの1対1の交換トレードが成立
  • 2月16日
    パ・リーグの福島慎太郎会長は、高橋博士の裁定申し立て書に対し契約を結ぶよう裁定する
  • 3月1日
    石原球団代表が渉外部長に異動する
    後任に高橋義種ロッテ本社取締役兼ロッテ中央研究所本部長が就任
  • 3月6日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月18日
    パ・リーグの裁定に基づき、高橋博士と契約を結ぶ
  • 3月23日
    高橋博士が任意引退となる
  • 4月9日
    1983年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・日生)
  • 5月4日
    対阪急4回戦(川崎)にて、仁科時成が通算1000投球回を達成
  • 5月31日
    対阪急20回戦(西宮)にて、落合博満が通算100本塁打を達成(プロ野球史上127人目)
  • 6月28日
    対西武14回戦(西武)にて、仁科時成が3回裏に1イニング4被本塁打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 7月26日
    オールスターゲーム第3戦(広島)にて、落合博満が最優秀選手賞を獲得
  • 8月24日
    対日本ハム19回戦(後楽園)にて、井上洋一が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上237人目)
  • 9月17日
    対西武23回戦(西武)にて、レロン・リーが通算1000本安打を達成(プロ野球史上129人目)
  • 10月24日
    1983年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    球団史上初の年間通算最下位となる
  • 10月25日
    山本一義監督を解任
  • 11月16日
    山本一義前監督の後任に稲尾和久が就任
  • 12月20日
    土屋正勝(中日)⇔入澤淳の1対1の交換トレードが成立
  • 12月25日
    山本功児(巨人)⇔三宅宗源の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    江島巧・春日昭之介・土肥健二・望月卓也が現役引退
    佐藤文彦が現役引退し打撃投手に転向
    徳山文宗・平山信二・松井一弥・吉田邦彦が退団

タイトル

首位打者落合博満
オールスターゲーム最優秀選手賞落合博満

第3戦

ベストナイン落合博満

一塁手

日本生命月間MVP水谷則博

7月

  • 1月9日
    藤倉一雅(阪神)⇔弘田澄男の1対1の交換トレードが成立。藤倉一雅は登録名を藤倉多祐とする
  • 1月13日
    右田一彦・竹之内徹(大洋)⇔新谷吉孝・欠端光則の2対2の交換トレードが成立
  • 1月18日
    バッテリー陣の自主トレーニングを沖縄・那覇にてスタート
  • 1月23日
    福島知春(巨人)の金銭トレードが成立。登録名を福嶋一人とする
  • 1月29日
    バッテリー陣の自主トレーニングを打ち上げ帰京する
  • 開幕前
    阪神から自由契約となっていた佐藤文男と契約
    愛甲猛が投手登録から内野手登録へ変更
  • 3月31日
    1984年度パ・リーグ公式戦が開幕(対阪急1回戦・西宮)
  • 5月4日
    対南海6回戦(大阪)にて、水上善雄が欠場し1979年10月1日の対西武後期10回戦(川崎)以来の連続出場が557試合でストップする
  • 5月30日
    対近鉄12回戦(日生)にて、高沢秀昭が1試合4二塁打のプロ野球記録を樹立
  • 6月8日
    土居正史の巨人への金銭トレードが成立
  • 7月19日
    対近鉄21回戦(平和台)にて、レロン・リーが通算200号本塁打を達成(プロ野球史上44人目)
  • 8月31日
    対阪急22回戦(川崎)にて、西村徳文が球団通算4000号本塁打を放つ
  • 9月30日
    1984年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月18日
    ロッテ・ジャイアンツとの親善試合のため韓国遠征に出発
  • 10月22日
    韓国遠征から帰国
  • 11月12日
    田野倉利長(中日)⇔劔持貴寛の1対1の交換トレードが成立
  • 11月14日
    江島巧・春日昭之介・土肥健二・望月卓也が現役引退
    佐藤文彦が現役引退し打撃投手に転向
    徳山文宗・平山信二・松井一弥・吉田邦彦が退団
  • 12月5日
    大洋から自由契約となっていた佐藤政夫と契約。12年ぶりに復帰する
  • シーズンオフ
    川島正幸・広木政人が現役引退
    金井正幸、佐藤薫、スティーブ・シャーリー、増岡正也が退団

タイトル

最高勝率石川賢
ベストナイン落合博満

三塁手

高沢秀昭

外野手

レロン・リー

指名打者

ダイヤモンドグラブ賞山本功児

一塁手

高沢秀昭

外野手

  • 開幕前
    新外国人選手として荘勝雄(輔仁大学)と契約
    福嶋一人が登録名を福島知春に変更
  • 4月6日
    1984年度パ・リーグ公式戦が開幕(対日本ハム1回戦・川崎)
  • 4月14日
    対西武2回戦(川崎)にて、村田兆治が完投し6対2で勝利
    1982年5月17日に戦列を離れて以来1073日ぶりの勝利を挙げる
  • 4月20日
    対南海1回戦(大阪)にて、有藤道世が通算1000打点を達成(プロ野球史上18人目)
  • 5月5日
    対南海4回戦(川崎)にて、落合博満が通算150本塁打を達成(プロ野球史上75人目)
  • 5月31日
    対近鉄9回戦(平和台)にて、荘勝雄が1963年7月7日の対阪急13回戦(東京)のディサ以来の外国人投手の完封勝ちを達成し2対0で勝利
    この勝利により対近鉄戦の通算勝利数が500勝になる
  • 6月15日
    対阪急11回戦(松江市営)にて、レロン・リーが通算1000試合出場を達成(プロ野球史上255人目)
  • 7月7日
    対南海14回戦(新大分)にて、村田兆治が完投し7対2で勝利
    1981年以来となる開幕11連勝を達成
  • 7月11日
    対阪急15回戦(川崎)にて、有藤道世が通算2000本安打を達成(プロ野球史上20人目)
  • 10月1日
    対日本ハム19回戦(後楽園)にて、落合博満が44号本塁打を放ち1950年の別当薫が記録した球団シーズン本塁打記録を更新
    仁科時成が通算1500投球回を達成
  • 10月17日
    対近鉄26回戦(藤井寺)にて、有藤道世が通算2000試合出場を達成(プロ野球史上22人目)
  • 10月22日
    1985年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    落合博満がシーズン146打点・シーズン最高長打率.763のパ・リーグ新記録を樹立
  • 12月5日
    田村勲の南海への金銭トレードが成立
  • シーズンオフ
    筒井良紀・長松純明・福島知春・柳沼強が現役引退
    佐藤博正・山口辰也が退団
    1983年シーズンから導入されたプレーオフが廃止となる

タイトル

最優秀選手
三冠王
首位打者
本塁打王
打点王
最高出塁率
最多勝利打点
落合博満
カムバック賞村田兆治
ベストナイン西村徳文

二塁手

落合博満

三塁手

横田真之

外野手

レロン・リー

指名打者

ダイヤモンドグラブ賞山本功児

一塁手

西村徳文

外野手

日本生命月間MVP落合博満

9月

都民文化栄誉賞
報知プロスポーツ大賞
落合博満
  • 1月21日
    阪急から自由契約となっていた藤城和明と契約
  • 2月28日
    高橋義種球団代表が辞任
    後任に松井静郎球団社長が兼任で就任
    松尾守人が球団代表代理に就任
  • 4月4日
    1986年度パ・リーグ公式戦が開幕(対阪急1回戦・川崎)
  • 4月17日
    対近鉄5回戦(平和台)にて、山本功児が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上261人目)
  • 5月10日
    対西武5回戦(川崎)にて、土屋正勝が1球勝利を記録(プロ野球史上7度目)
  • 5月31日
    対阪急8回戦(川崎)にて、落合博満が通算200本塁打を達成(プロ野球史上48人目)
  • 6月1日
    対阪急9回戦(川崎)にて、村田兆治が通算500試合登板を達成(プロ野球史上57人目)
  • 6月14日
    対南海11回戦(大阪)にて、水上善雄が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上263人目)
    レロン・リーが通算250本塁打を達成(プロ野球史上25人目・外国人選手で初)
  • 8月23日
    対近鉄19回戦(ナゴヤ)にて、レロン・リーが通算1419本安打を放ち外国人選手通算最多安打記録を樹立
  • 8月24日
    対近鉄20回戦(ナゴヤ)にて、荘勝雄が10連続セーブポイントのパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月16日
    松井静郎球団代表兼社長が社長に専念するため代表から退任
    後任に松尾守人球団代表代理が昇格
  • 9月18日
    対近鉄23回戦(川崎)にて、仁科時成が通算100勝を達成
  • 10月15日
    有藤道世が現役引退を表明
  • 10月19日
    1986年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    落合博満が最高出塁率.487のパ・リーグ新記録を樹立
  • 10月24日
    重光武雄オーナーは稲尾和久監督に対し、翌年の契約延長をしない旨を通告
    稲尾和久監督はそのまま退団
  • 10月28日
    稲尾和久前監督の後任に有藤道世が就任
  • 10月
    西井哲夫に対し自由契約を通告
  • 12月23日
    牛島和彦・上川誠二・桑田茂・平沼定晴(中日)⇔落合博満の4対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    井上洋一・草場康郎・土屋正勝・中島克介・藤城和明が現役引退
    平川敏明が退団

タイトル

三冠王
首位打者
本塁打王
打点王
最高出塁率
落合博満
盗塁王西村徳文
ベストナイン落合博満

三塁手

横田真之

外野手

日本生命月間MVP落合博満

5月

報知プロスポーツ大賞落合博満
  • 4月10日
    1987年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・藤井寺)
  • 5月15日
    対日本ハム7回戦(平和台)にて、レロン・リーが通算1500本安打を達成(プロ野球史上53人目)
  • 5月23日
    対南海7回戦(柏崎)にて、悪天候で試合の進行が遅れ8回表のロッテの攻撃中に日没サスペンデッド・ゲームとなり、7月8日の対南海13回戦(平和台)の試合前に再開
  • 6月13日
    対近鉄10回戦(ナゴヤ)にて、山本功児が代打の代打で満塁本塁打を放つ(プロ野球史上3度目、パ・リーグ史上初)
  • 6月14日
    対近鉄11回戦(ナゴヤ)にて、村田兆治が1イニング3暴投のプロ野球タイ記録を樹立
  • 7月25日
    オールスターゲーム第1戦(西武)にて、高沢秀昭が最優秀選手賞を獲得
  • 8月15日
    対近鉄18回戦(藤井寺)にて、球団通算2500勝を達成
  • 9月2日
    対南海18回戦(大阪)にて、園川一美が先発完投最多失点のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月20日
    対西武22回戦(川崎)にて、村田兆治が通算2000奪三振を達成(プロ野球史上13人目)
  • 10月9日
    対日本ハム24回戦(後楽園)にて、牛島和彦が通算100セーブを達成(プロ野球史上4人目)
  • 10月16日
    対南海26回戦(大阪)にて、牛島和彦が8連続セーブのパ・リーグタイ記録を樹立
  • 10月21日
    1986年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月28日
    レロン・リーに対し自由契約を通告
  • 12月19日
    小山昭晴・堀井幹夫(大洋)⇔石川賢の2対1の交換トレードが成立。小山昭晴は登録名を小山昭吉とする
  • シーズンオフ
    金沢幸彦・佐藤政夫・竹之内徹・田中力・中居謹蔵・比嘉良智が現役引退
    市川達也・梅沢義勝に対し自由契約を通告

タイトル

盗塁王西村徳文
最優秀救援投手牛島和彦
オールスターゲーム最優秀選手賞高沢秀昭

第1戦

ベストナイン水上善雄

遊撃手

三井ゴールデン・グラブ賞高沢秀昭

外野手

安田火災ファイアマン賞牛島和彦
  • 1月26日
    日本ハムから自由契約となっていた坂巻明と契約
  • 開幕前
    新外国人選手としてビル・マドロック(デトロイト・タイガース)と契約
  • 4月8日
    1988年度パ・リーグ公式戦が開幕(対日本ハム1回戦・東京D)
  • 6月12日
    対阪急8回戦(山形)にて、愛甲猛が球団通算4500号本塁打を放つ
  • 6月22日
    対日本ハム14回戦(川崎)にて、園川一美が15奪三振以上での敗戦投手となる(プロ野球史上4人目)
  • 8月23日
    対日本ハム20回戦(東京D)にて、村田兆治が通算3000回登板を達成(プロ野球史上通算23人目)
  • 10月19日
    対近鉄25・26回戦(川崎)にて、2連勝で優勝となる近鉄の胴上げを1敗1分で阻止
    後に『10.19』と呼ばれる
  • 10月23日
    1988年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 12月9日
    埼玉県浦和市に建設していた新球場と新合宿所が完成。2軍の本拠地を青梅球場からロッテ浦和球場へ移転する
  • シーズンオフ
    坂巻明・庄司智久・田野倉利行・長島哲郎・仁科時成・藤倉多祐・水谷則博・武藤一邦・桃井進・山本功児が現役引退
    岡島厚に対し自由契約を通告

タイトル

首位打者
最多安打
高沢秀昭
盗塁王西村徳文
最多奪三振小川博
ベストナイン高沢秀昭

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞高沢秀昭

外野手

  • 1月12日
    新外国人選手としてマイク・ディアズ(シカゴ・ホワイトソックス)と契約
  • 4月8日
    1989年度パ・リーグ公式戦が開幕(開幕戦は4月9日の対西武1回戦(西武)となる)
  • 5月6日
    対西武6回戦(西武)にて、伊良部秀輝が日本人最速の156km/hを記録
  • 5月13日
    対日本ハム7回戦(山形)にて、村田兆治が通算200勝を達成(プロ野球史上20人目)
  • 7月24日
    ジュニアオールスターゲーム(大阪)にて、大村巌が最優秀選手賞を獲得
  • 7月25日
    オールスターゲーム第1戦(神宮)にて、村田兆治が最優秀選手賞を獲得
  • 10月20日
    1989年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    愛甲猛がシーズンフルイニング出場を達成
    園川一美が規定投球回到達投手防御率6点台を記録
  • 10月27日
    有藤道世監督が辞任
    後任に金田正一元監督が12年ぶりに復帰し就任
    有藤道世前監督は退団
  • 11月25日
    高橋慶彦・白武佳久・杉本征使(広島)⇔高沢秀昭・水上善雄の3対2の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    長利礼治・桑田茂・深沢恵雄・丸山一仁・右田一彦が現役引退
    小山昭吉に対し自由契約を通告

タイトル

盗塁王西村徳文
最優秀防御率村田兆治
ジュニアオールスターゲーム最優秀選手賞大村巌
オールスターゲーム最優秀選手賞村田兆治

第1戦

三井ゴールデン・グラブ賞愛甲猛

一塁手

日本生命月間MVP牛島和彦

6月

マイク・ディアズ

6月

  • 3月24日
    千葉マリンスタジアムの球場開きとしてオープン戦・対巨人戦が開催され、初芝清が球場第1号本塁打を放つ(主催は巨人)
  • 開幕前
    新外国人選手としてデーブ・ヘンゲル(コロラドスプリングス・スカイソックス)と契約
  • 4月7日
    1990年度パ・リーグ公式戦が開幕(開幕戦は4月8日の対オリックス1回戦(西宮)となる)
  • 5月22日
    対オリックス5回戦(西宮)にて、村田兆治が1980年9月2日の対南海後期11回戦(川崎)以来10年ぶりのセーブを挙げる
  • 6月7日
    対西武8回戦(川崎)にて、村田兆治が1980年9月2日の対クラウンライター前期8回戦(平和台)以来12年ぶりの救援勝利を挙げる
  • 6月23日
    対西武10回戦(西武)にて、7回裏の園川一美のボークの判定に対し金田正一監督が激高。高木敏昭球審を蹴っ飛ばしてしまい退場となる
  • 6月24日
    この日の対西武11回戦(西武)から7月22日の対近鉄14回戦(川崎)まで、金田正一監督が前日の退場の経緯から出場停止処分となる
    監督代行は徳武定祐1軍ヘッドコーチが務める
  • 6月25日
    パ・リーグは金田正一監督に対し、一ヶ月間の出場停止と制裁金100万円を課すと発表
  • 6月29日
    対福岡ダイエー10回戦(平和台)にて、林博康がプロ入り初打席本塁打を記録(プロ野球史上27人目、パ・リーグ史上14人目、球団史上3人目)
  • 8月24日
    対西武16回戦(西武)にて、村田兆治が通算600試合登板を達成(プロ野球史上27人目)
  • 9月25日
    村田兆治が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月2日
    対福岡ダイエー25回戦(川崎)にて、上川誠二が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上293人目)
  • 10月13日
    対西武26回戦(川崎)にて、村田兆治が引退試合に登板し、同じく引退する袴田英利とのバッテリーで5回降雨コールドながら完封勝利を記録
  • 10月18日
    1990年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    愛甲猛がシーズンフルイニング出場を達成
  • 11月13日
    斉藤巧のオリックスへの金銭トレードが成立
  • 11月15日
    福岡ダイエーから田島敏雄となっていた坂巻明と契約
  • 11月22日
    阿井英二郎(ヤクルト)の金銭トレードが成立
  • 12月7日
    遠山昭治(阪神)⇔高橋慶彦の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    大美健二・高橋忠一・田子譲治・堀井幹夫が現役引退
    丸山一仁が2軍打撃守備走塁コーチ補佐に就任

タイトル

首位打者西村徳文
ベストナイン西村徳文

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞西村徳文

外野手

日本生命月間MVPマイク・ディアズ

4月

小宮山悟

9月

新語・流行語大賞 特別部門人語一体 語録賞
『昭和生まれの明治男』
都民文化栄誉賞
村田兆治
1991〜2000年
1991年1992年1993年1994年1995年1996年1997年1998年1999年2000年
  • 1月18日
    重光昭夫ロッテ本社総合調査室室長が球団社長代行に、阿部利雄ロッテ本社統括本部長が球団代表に就任
  • 4月6日
    1991年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西武1回戦・西武)
  • 5月9日
    デーブ・ヘンゲルに対し自由契約を通告
  • 5月10日
    対日本ハム6回戦(東京D)にて、金田正一監督が通算8度目の退場となりプロ野球新記録を樹立
  • 5月30日
    高沢秀昭(広島)の金銭トレードが成立。1年半ぶりに復帰する
  • 6月27日
    佐藤健一が登録名を佐藤兼伊知に変更
  • 7月17日
    対日本ハム15回戦(川崎)にて、西村徳文が通算285盗塁の球団新記録を樹立
  • 7月20日
    対福岡ダイエー15回戦(平和台)にて、西村徳文が通算1000本安打を達成(プロ野球史上162人目)
  • 7月31日
    千葉マリンスタジアム史上初のパ・リーグ公式戦として開催された対西武16回戦に2対3で敗北
    オーナー会議にて、重光昭夫球団社長代行が千葉への本拠地移転を正式表明する
  • 8月5日
    イースタン・リーグ・対日本ハム戦にて、今野隆裕がノーヒットノーランを達成
  • 8月18日
    対日本ハム21回戦(県営あづま)にて、西村徳文が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上296人目)
  • 9月4日
    プロ野球実行委員会にて、ロッテの保護地域を神奈川県から千葉県へ移転することが承認される
  • 9月29日
    対近鉄25回戦(川崎)にて、西村徳文が通算300盗塁を達成(プロ野球史上21人目)
    シーズン観客動員数が95万4000人に達し、球団新記録を樹立
  • 10月17日
    本拠地としての川崎球場最終戦となった対福岡ダイエー26回戦に7回降雨コールドながら5対4で勝利
    この試合でシーズン観客動員数が100万人を突破
    1991年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    愛甲猛がシーズンフルイニング出場を達成
    平井光親が史上最小となる111安打での首位打者を獲得する(規定打席ちょうどでの獲得はプロ野球史上3度目)
  • 11月1日
    千葉移転に伴い、新しい球団のニックネームを公募する
  • 11月3日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、堀幸一が優秀選手賞を獲得
  • 11月5日
    金田正一監督が重光武雄オーナーに対し辞任を申し出る
  • 11月13日
    金田正一監督の辞任の申し出を受理
    後任に八木沢荘六が就任
    重光昭夫球団社長代行がオーナー代行に就任
  • 11月19日
    松井旭千葉市長・重光昭夫オーナー代行・阿部利雄球団代表立ち会いのもと新球団名を発表
    新球団名が”千葉ロッテマリーンズ”となる
  • 11月21日
    チーム名を”千葉ロッテマリーンズ”に改称
  • 11月
    杉本征使に対し自由契約を通告
  • 12月2日
    荘勝雄が日本に帰化する。これにより外国人選手枠からも外れる
  • 12月12日
    西新宿・ロッテ本社にて行われた新入団選手発表記者会見の場にて、新ユニフォームが発表される
  • シーズンオフ
    古賀道人・吉岡知毅が現役引退
    伊藤優に対し自由契約を通告。その後現役引退
    丸山一仁2軍打撃守備走塁コーチ補佐が2軍守備打撃コーチ補佐に配置転換

タイトル

首位打者平井光親
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞堀幸一
ベストナイン平井光親

外野手

新語・流行語大賞 表現部門金賞『川崎劇場』金田正一監督
  • 1月16日
    西新宿・ロッテ本社にて、重光昭夫オーナー代行と八木沢荘六監督が今季初対談を行う
  • 3月30日
    オープン戦が終了し、1969年以降では初となる首位で終える
  • 開幕前
    新外国人選手としてマックス・ベナブル(カリフォルニア・エンゼルス)と契約
    鈴木俊雄が捕手登録から内野手登録へ変更
  • 4月4日
    1992年度パ・リーグ公式戦が開幕(対オリックス1回戦・千葉マリン)
    千葉移転後初主催試合をとなったが0対3で敗北
  • 4月7日
    対福岡ダイエー1回戦(千葉マリン)にて、5対1で勝利し千葉ロッテとして初勝利を挙げる
    5回裏にマイク・ディアズが千葉マリンスタジアムでのパ・リーグ初本塁打を記録
  • 6月16日
    新外国人選手としてダリル・モトリー(スルターネス・デ・モンテレイ)と契約
  • 7月1日
    対西武12回戦(千葉マリン)にて、佐藤兼伊知が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上302人目)
  • 7月11日
    対日本ハム15回戦(千葉マリン)にて、愛甲猛が1試合5被三振のプロ野球新記録を樹立
  • 7月12日
    対日本ハム16回戦(千葉マリン)にて、愛甲猛がスタメンを外れる。これにより1988年6月25日の対西武13回戦(石川県立)からこの日までの連続フルイニング出場記録が535試合でストップするが、代打で出場したことによりシーズン全試合出場記録は継続
  • 8月22日
    対日本ハム20回戦(千葉マリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月13日
    対西武25回戦(千葉マリン)にて、千葉マリンでのシーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月19日
    対近鉄25回戦(千葉マリン)にて、高沢秀昭が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上307人目)
  • 9月24日
    愛甲猛のパ・リーグ会長特別表彰が決定する
  • シーズン中
    佐藤和史が現役引退を表明し2軍コーチに就任
    マイク・ディアズに対し自由契約を通告
  • 10月13日
    1992年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    愛甲猛がシーズン全出場を達成
  • 10月16日
    高沢秀昭が現役引退を表明し、2軍打撃コーチに就任
  • 11月2日
    宇野勝・長嶋清幸(中日)⇔横田真之・今野隆裕の2対2の交換トレードが成立
  • 11月13日
    新外国人選手としてメル・ホール(ニューヨーク・ヤンキース)と契約
  • 11月15日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、河本育之が優秀選手賞を獲得
  • 11月27日
    井辺康二・小川博・佐藤兼伊知が現役引退を表明し任意引退選手として公示される
  • シーズンオフ
    阿井英二郎が現役引退
    大順将弘・田島敏雄が退団
    丸山一仁2軍守備打撃コーチ補佐が2軍内野守備コーチに配置転換

タイトル

首位打者平井光親
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞河本育之
パ・リーグ連盟特別表彰

新人特別賞

河本育之
日本生命月間MVP青柳進

4月

河本育之

4月

  • 1月18日
    1993年のスローガンが『心・技・体 ’93』に決定
  • 1月26日
    22年ぶりとなる海外春季キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 3月25日
    株主総会にて、三ッ野充蔵本社広報室担当部長が取締役兼球団代表に選出され就任
    阿部利雄前取締役兼球団代表が退任する
  • 4月8日
    東瀬耕太郎(横浜)⇔永野吉成の1対1の交換トレードが成立
  • 4月10日
    1993年シーズン公式戦が開幕(対オリックス1回戦・GS神戸)
    三笠宮殿下がご観戦される
  • 4月21日
    対福岡ダイエー2回戦(福岡D)にて、メル・ホールが球団通算5000号本塁打を放つ
  • 5月3日
    対西武5回戦(西武)にて、伊良部秀輝が日本人最速の158km/hを記録。
    自身の持つ最速記録を更新する
  • 5月7日
    対福岡ダイエー4回戦(千葉マリン)にて、小宮山悟が4月10日の対オリックス1回戦(GS神戸)からこの日まで開幕5連続完投勝利の球団新記録を樹立
  • 5月13日
    対近鉄5回戦(日生)にて、小宮山悟が4月10日の対オリックス1回戦(GS神戸)からこの日まで開幕6連続完投勝利のパ・リーグ新記録を樹立
  • 5月19日
    対オリックス5回戦(千葉マリン)にて、愛甲猛が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上309人目)
  • 6月8日
    対近鉄8回戦(県営宮城)にて、愛甲猛が欠場する。これにより1987年10月20日の対西武26回戦(西武)からこの日までの連続出場記録が694試合でストップ
  • 7月9日
    対西武13回戦(西武)にて、佐藤幸彦が1試合4犠打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 7月25日
    対福岡ダイエー16回戦(福岡D)にて、南渕時高が7月16日の対近鉄12回戦(千葉マリン)からこの日まで14打席連続出塁のプロ野球新記録を樹立
  • 9月21日
    1993年度オフよりFA制度が導入されることが決定
  • 10月19日
    1993年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対西武23回戦(西武)にて、園川一美が通算1000投球回を達成(プロ野球史上252人目)
  • シーズン中
    小野寺在二郎が内野手登録から外野手登録へ変更
  • 10月20日
    マックス・べナブルに対し自由契約を通告
  • 10月21日
    牛島和彦が今季限りでの引退を表明
  • 10月25日
    石井良一本社広報が球団代表補佐に就任
  • 10月26日
    上川誠二が今季限りでの引退を表明
  • 10月29日
    小林至に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 11月4日
    ダリル・モトリーに対し自由契約を通告
  • 11月7日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、定詰雅彦が優秀選手賞を獲得
  • 11月12日
    長嶋清幸の阪神への金銭トレードが成立
  • 11月10日
    中日と共に韓国遠征に出発
  • 11月16日
    韓国遠征から帰国
  • 11月22日
    中日から自由契約となっていた小野和幸と契約
  • 11月24日
    岡部明一・八島祥司に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 11月26日
    新外国人選手としてマイク・ハートリー(ミネソタ・ツインズ)、ヘンスリー・ミューレン(コロンブス・クリッパーズ)と契約
    ヘンスリー・ミューレンはプロ野球史上初のオランダ国籍の選手となる
  • 12月2日
    笠原栄一の福岡ダイエーへの金銭トレードが成立
  • 12月6日
    西武から自由契約となっていた平野謙と契約
  • シーズンオフ
    市場孝之・浮島徹士・小林茂生・順風秀一が現役引退

タイトル

イースタン・リーグ首位打者
イースタン・リーグ本塁打王
イースタン・リーグ最高出塁率
ダリル・モトリー
イースタン・リーグ最多盗塁樋口一紀
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞定詰雅彦
日本生命月間MVP小宮山悟

4月

メル・ホール

5月

伊良部秀輝

9月

IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞メル・ホール
  • 1月10日
    1994年のスローガンが『激闘』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 4月9日
    1994年度パ・リーグ公式戦が開幕(対日本ハム1回戦・東京D)
  • 6月18日
    対福岡ダイエー12回戦(千葉マリン)にて、愛甲猛が通算1000本安打を達成(プロ野球史上177人目)
  • 7月7日
    対福岡ダイエー15回戦(福岡D)にて、平野謙が通算1500本安打を達成(プロ野球史上69人目)
  • 7月16日
    小川邦和投手コーチが2軍投手コーチに、仁科時成2軍投手コーチが投手コーチに配置転換
  • 7月18日
    小野寺在二郎が現役引退を表明
  • 7月19日
    オールスターゲーム第1戦(西武)にて、伊良部秀輝が勝利投手・優秀選手賞を獲得
  • 7月22日
    宇野勝が今季限りでの引退を表明
  • 7月
    福浦和也が投手登録から内野手登録へ変更
  • 8月2日
    八木沢荘六監督が休養し、中西太ヘッドコーチが監督代行に就任
  • 8月26日
    対福岡ダイエー19回戦(千葉マリン)にて、西村徳文が通算350盗塁を達成(プロ野球史上14人目)
  • 8月31日
    マイク・ハートリーに対し自由契約を通告
  • 9月18日
    対福岡ダイエー25回戦(千葉マリン)にて、千葉マリンでのシーズン観客動員数が100万人を突破
  • 10月9日
    ヘンスリー・ミューレンに対し自由契約を通告
  • 10月10日
    1994年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月11日
    石田雅彦・伊藤史生・西嶋賢司が今季限りでの現役引退を表明
    池田宇隆・鹿野浩司・鈴木俊雄に対し自由契約を通告。鹿野浩司はその後現役引退
  • 10月18日
    里見祐輔が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月31日
    この日までに八木沢荘六監督・中西太監督代行が退団
  • 11月1日
    広岡達朗がゼネラル・マネージャーに就任
    八木沢荘六前監督の後任にボビー・バレンタインが就任
  • 11月4日
    内藤尚行(ヤクルト)⇔青柳進の1対1の交換トレードが成立
  • 11月7日
    津野広志(中日)の金銭トレードが成立
  • 11月9日
    メル・ホールの中日への金銭トレードが成立
  • 11月10日
    西岡良洋(巨人)の金銭トレードが成立
  • 11月15日
    金沢次男(ヤクルト)の無償トレードが成立
  • 11月24日
    日本ハムから自由契約となっていた山中潔と契約
  • 12月26日
    パ・リーグ理事会にて、三ッ野充蔵取締役兼球団代表が理事長に選出され就任
  • 12月28日
    新外国人選手としてピート・インカビリア(フィラデルフィア・フィリーズ)、エリック・ヒルマン(ノーフォーク・タイズ)、フリオ・フランコ(シカゴ・ホワイトソックス)と契約
  • シーズンオフ
    丸山一仁2軍内野守備コーチが退任

タイトル

最多勝利
最多奪三振
伊良部秀輝
ベストナイン伊良部秀輝

投手

IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞伊良部秀輝
イースタン・リーグビッグホープ賞大塚明
  • 1月10日
    大村三郎が登録名をサブローに変更
  • 1月21日
    バッテリー陣の自主トレーニングをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 2月1日
    春季1次キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 2月19日
    春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月24日
    春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 3月3日
    春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月17日
    株主総会にて、重光昭夫オーナー代行が代表取締役に、広岡達朗ゼネラル・マネージャーが取締役に就任
  • 3月24日
    上川誠二2軍打撃コーチが打撃兼1塁ベースコーチに配置転換
  • 3月30日
    醍醐猛夫バッテリーコーチが2軍バッテリーコーチに配置転換
  • 開幕前
    ユニフォームを一新し、毎日創立時〜東京時代に使用されていた縦縞が29年ぶりに復活
    遠山昭治が投手登録から外野手登録へ変更
  • 4月1日
    1995年度パ・リーグ公式戦が開幕(対オリックス1回戦・GS神戸)
  • 4月21日
    対オリックス3回戦(千葉マリン)にて、野田浩司から1試合チーム19被三振のプロ野球新記録を樹立
  • 4月23日
    対オリックス戦(千葉マリン)が予定されていたが、強風のため中止となる(パ・リーグ史上初)
  • 5月26日
    臨時株主総会にて、松井静郎球団社長が退任
    後任に金親良吉本社専務取締役が就任
  • 6月29日
    江尻亮2軍ヘッドコーチがヘッドコーチに、上川誠二打撃兼1塁ベースコーチが2軍打撃コーチに配置転換
  • 7月24日
    ボビー・バレンタイン監督の発案により、阪神大震災復興支援チャリティードリームゲームが福岡ドームにて開催される
  • 7月29日
    トム・ロブソン打撃コーチが2軍打撃コーチに、高沢秀昭2軍打撃コーチが打撃コーチに配置転換
  • 8月19日
    対日本ハム20回戦(千葉マリン)に2対0で勝利し、1983年の1シーズン制導入以降最速で50勝を達成
  • 9月2日
    対オリックス21回戦(千葉マリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月4日
    対オリックス23回戦(千葉マリン)にて、小宮山悟が通算1000投球回を達成(プロ野球史上265人目)
  • 9月16日
    対オリックス25回戦(GS神戸)に3対1で勝利し、1985年以来10年ぶりとなるAクラスを確定させる
  • 9月17日
    対オリックス26回戦(GS神戸)にて、9月15日の対オリックス24回戦(GS神戸)からこの日まで3連勝し7年ぶりの同カード勝ち越しを確定させる
    オリックスは地元胴上げが懸かっていたが、3タテにより阻止する
  • 9月19日
    対日本ハム24回戦(千葉マリン)にて、津野広志が通算1000投球回を達成(プロ野球史上266人目)
  • 10月6日
    1995年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    初芝清が80打点で打点王を獲得(80打点での打点王はプロ野球史上最少。3人同時の獲得はプロ野球史上初)
  • 10月9日
    森田芳彦が今季限りでの現役引退を表明
    金沢次男・白武佳久・服部文夫・花島寛己・森岡裕之・吉井英昭に対し自由契約を通告。金沢次男・服部文夫・花島寛己・吉井英昭はその後現役引退
  • 10月17日
    ボビー・バレンタイン監督を解任
    後任に江尻亮ヘッドコーチが昇格
  • 10月28日
    加藤高康・島田茂に対し自由契約を通告。島田茂はその後現役引退
  • 10月29日
    千葉マリンスタジアムにて15年ぶりとなる新人入団テストを実施し、185人が受験する
  • 10月30日
    仁村徹・酒井忠晴・山本保司(中日)⇔前田幸長・平沼定晴・樋口一紀の3対3の交換トレードが成立
  • 10月31日
    田村藤夫(日本ハム)の金銭トレードが成立
  • 11月2日
    ピート・インカビリアに対し自由契約を通告
  • 11月4日
    愛甲猛の中日への無償トレードが成立
  • 11月16日
    阪神からFA権を行使していた仲田幸司と契約
  • 11月19日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、初芝清が優秀選手賞を獲得
    福岡ダイエーから自由契約となっていた石貫宏臣・広島から自由契約となっていた伊藤真・日本ハムから自由契約となっていた住吉義則・近鉄から自由契約となっていた高柳出己と契約
  • 11月25日
    小野和幸・荘勝雄・西岡良洋・古川慎一が現役引退を表明し、コーチに就任
  • 12月5日
    フリオ・フランコに対し自由契約を通告
  • シーズンオフ
    ヘンスリー・ミューレンに対し自由契約を通告。
    契約更改にて、初芝清が球団史上初の1億円プレーヤーとなる

タイトル

打点王初芝清
イースタン・リーグ盗塁王安藤学
最優秀防御率
最多奪三振
伊良部秀輝
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞初芝清
ベストナイン伊良部秀輝

投手

フリオ・フランコ

一塁手

初芝清

三塁手

日本生命月間MVP伊良部秀輝

5月、9月

イースタン・リーグビッグホープ賞橋本将
  • 1月10日
    1996年のスローガンが『ONE AT A TIME』に決定
  • 1月22日
    新外国人選手としてジャック・ドゥティーと契約
  • 1月31日
    新外国人選手としてランディー・レディ(フィラデルフィア・フィリーズ)と契約。登録名をスパイクとする
  • 2月1日
    春季1次キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 2月28日
    春季2次キャンプをロッテ浦和球場にてスタート
  • 開幕前
    福岡ダイエーから自由契約となっていた石貫宏臣・日本ハムから自由契約となっていた住吉義則と契約
  • 3月30日
    1996年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ダイエー1回戦・千葉マリン)
  • 4月28日
    対日本ハム5回戦(千葉マリン)にて、園川一美が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上95人目)
  • 5月17日
    対日本ハム7回戦(千葉マリン)にて、伊良部秀輝が通算1000投球回(プロ野球史上267人目)・通算1000奪三振(プロ野球史上96人目)を達成
  • 5月19日
    対日本ハム9回戦(千葉マリン)にて、初芝清が通算100本塁打を達成(プロ野球史上186人目)
  • 5月23日
    対近鉄8回戦(ナゴヤ)にて、平野謙が通算450犠打を達成(プロ野球史上初)
  • 5月24日
    ジャック・ドゥティーに対し自由契約を通告
  • 6月4日
    スパイク(ランディー・レディ)に対し自由契約を通告
  • 6月10日
    与田剛・吉鶴憲治(中日)⇔内藤尚行・森廣二の2対2の交換トレードが成立
    新外国人選手としてダレル・ウィットモア(シャーロット・ナイツ)、ウェス・チェンバレン(シラキュース・チーフス)と契約
  • 6月28日
    荘勝雄投手コーチが二軍投手コーチに、松沼博久二軍投手コーチが投手コーチに配置転換
  • 7月1日
    伊良部秀輝が千葉マリンスタジアムにて広岡達朗ゼネラル・マネージャーと会談し、メジャー移籍の意向を正式に伝える
  • 7月6日
    対西武13回戦(西武)にて、5月14日の対福岡ダイエー9回戦(県営宮城)からこの日まで39試合連続継投のパ・リーグ新記録を樹立
  • 7月20日
    オールスターゲーム第1戦(福岡D)にて、エリック・ヒルマンが優秀選手賞を獲得
  • 7月21日
    オールスターゲーム第2戦(東京D)にて、伊良部秀輝が優秀選手賞を獲得
  • 8月9日
    対近鉄16回戦(千葉マリン)にて、田村藤夫が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上117人目)
  • 8月24日
    この日の対日本ハム23回戦(山形)から8月25日の対日本ハム24回戦(福島あづま)まで、江尻亮監督が精密検査で緊急入院したことにより休養する
    監督代行は江藤省三ヘッドコーチが務める
  • 8月30日
    対西武21回戦(西武)に7対3で勝利し、球団通算3000勝を達成
  • 9月18日
    イースタン・リーグ・対ヤクルト20回戦(ロッテ浦和)に5対4で勝利し、26年ぶり5度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 9月21日
    IBA臨時総会(スイス)にて、IBA主催の国際大会へのプロ選手の参加を認める規制改正案が可決
  • 9月30日
    プロ野球実行委員会にて、コミッショナー裁定により1997-1998年度シーズンの試合数が現行の130試合から135試合に移行することが決定
  • 10月4日
    1996年度イースタン・リーグ公式戦が閉幕
    日米野球日本代表に伊良部秀輝・河本育之が選出される
  • 10月8日
    平野謙が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月9日
    広岡達朗ゼネラル・マネージャーが辞任
    石貫宏臣・小林昭則・住吉義則・丹波健二・丹波健二・山中潔に対し自由契約を通告。小林昭則・住吉義則・丹波健二・丹波健二はその後現役引退
  • 10月10日
    1996年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    江尻亮監督が辞任
  • 10月10日
    石貫宏臣・山中潔が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月13日
    伊藤真に対し自由契約を通告
  • 10月14日
    金親良吉が球団社長に就任
    江尻亮前監督の後任に近藤昭仁が就任
  • 10月17日
    関清和に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 11月13日
    エリック・ヒルマンの巨人への金銭トレードが成立
  • 11月15日
    高橋眞裕(横浜)の金銭トレードが成立
  • 11月19日
    井上祐二・近藤芳久(広島)の無償トレードが成立
  • 11月29日
    FA権を行使していた田村藤夫が福岡ダイエーへ移籍。
    巨人から自由契約となっていた羽根川竜と契約
  • 11月
    中山雅行に対し自由契約を通告
  • 12月17日
    新外国人選手としてマイク・フィアリー(ニューヨーク・メッツ)と契約
  • 12月26日
    鮎川義文(阪神)⇔定詰雅彦の1対1の交換トレードが成立
  • シーズンオフ
    猪久保吾一・高柳出己が現役引退。
    東瀬耕太郎、伊藤真、ウェス・チェンバレン、渡辺英昭に対し自由契約を通告。渡辺英昭はその後現役引退

タイトル

最優秀防御率伊良部秀輝
最優秀救援投手成本年秀
オールスターゲーム優秀選手賞エリック・ヒルマン

第1戦

伊良部秀輝

第2戦

ベストナインエリック・ヒルマン

投手

日本生命月間MVP南渕時高

4月

伊良部秀輝

8月

IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞エリック・ヒルマン
日本メガネベストドレッサー賞小宮山悟
  • 1月13日
    サンディエゴ・パドレスとの業務提携を発表
    ジェイソン・トンプソン、シェーン・デニス(サンディエゴ・パドレス)⇔伊良部秀輝の2対1の交換トレードが成立
  • 1月16日
    中日から自由契約となっていた松井隆昌と契約
  • 2月1日
    春季1次キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 2月20日
    春季2次キャンプを鹿児島にてスタート
  • 3月31日
    パ・リーグオープン戦「花のパ・リーグ大賞」が選出され、小坂誠がフレッシュマン大賞を受賞する
  • 開幕前
    津野広志が登録名を津野浩志に変更
  • 4月5日
    1997年度パ・リーグ公式戦が開幕(対日本ハム1回戦・東京D)
  • 4月12日
    対西武2回戦(千葉マリン)にて、仁村徹が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上339人目)
  • 5月1日
    対日本ハム4回戦(千葉マリン)に6対3で勝利し、1992年4月30日以来5年ぶりに単独首位の座を奪う
  • 5月8日
    対オリックス戦(千葉マリン)が予定されていたが、強風のため中止となる(パ・リーグ2度目)
  • 5月20日
    西村徳文が今季限りでの現役引退を表明
  • 5月22日
    対近鉄8回戦(千葉マリン)にて、河本育之が11連続セーブポイントの球団新記録を樹立
  • 5月27日
    対近鉄9回戦(大阪D)にて、園川一美が1995年9月14日の対福岡ダイエー26回戦(千葉マリン)以来621日ぶりの勝利を挙げる
  • 7月6日
    対オリックス15回戦(千葉マリン)にて、試合前に球場企画によるグラウンドでの結婚式を実施
  • 7月20日
    この日の対福岡ダイエー18回戦(千葉マリン)から、週末のホームゲーム限定でサンデーキャップを採用
  • 7月23日
    オールスターゲーム第1戦(大阪D)にて、小宮山悟が勝利投手・優秀選手賞を獲得
  • 8月30日
    対日本ハム20回戦(千葉マリン)にて、小坂誠がシーズン41盗塁のパ・リーグ新人新記録を樹立
  • 9月11日
    対オリックス21回戦(GS神戸)にて、小坂誠がシーズン46盗塁のプロ野球新人新記録を樹立
  • 10月6日
    対オリックス25回戦(GS神戸)にて、河本育之がシーズン25セーブの球団タイ記録を樹立
  • 10月12日
    1997年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対福岡ダイエー27回戦(千葉マリン)にて、西村徳文の引退試合が行われる
    小坂誠がシーズン新人56盗塁のプロ野球新記録を樹立
  • 10月16日
    小原沢重頼(巨人)⇔榎康弘の1対1の交換トレードが成立
  • 10月21日
    小島弘務・樋口一紀(中日)⇔岸川登俊・南渕時高の2対2の交換トレードが成立。樋口一紀は3年ぶりの復帰となる
  • 10月24日
    渡部高史(オリックス)⇔五十嵐章人の1対1の交換トレードが成立
  • 11月4日
    マイク・フィアリーに対し自由契約を通告
  • 11月29日
    椎木匠(中日)の無償トレードが成立
  • 12月4日
    柴原弘始が現役引退を表明
  • シーズンオフ
    安藤学・井上祐二・津野浩志・仁村徹が現役引退
    遠山昭治・松井隆昌・与田剛に対し自由契約を通告

タイトル

最優秀防御率小宮山悟
新人王小坂誠
オールスターゲーム勝利投手
オールスターゲーム優秀選手賞
小宮山悟

第1戦

日本生命月間MVP河本育之

4月

小坂誠

4月

小宮山悟

8月

  • 1月8日
    ロッテ浦和球場近くに、ハイテク管理の球団寮が完成
    新外国人選手としてジョー・クロフォード(ニューヨーク・メッツ )、フリオ・フランコ(ミルウォーキー・ブルワーズ)と契約。フリオ・フランコは3年ぶりの復帰となる
  • 1月12日
    1998年のスローガンが『PLAY HARD ’98』に決定
  • 2月1日
    春季1次キャンプをアメリカ・アリゾナ州にてスタート
  • 2月14日
    ジェイソン・トンプソンに対し自由契約を通告
  • 2月21日
    春季2次キャンプを鹿児島にてスタート
  • 3月18日
    新外国人選手としてスコット・デービソン(シアトル・マリナーズ)と契約
  • 4月4日
    1998年度パ・リーグ公式戦が開幕(対近鉄1回戦・大阪D)
    小宮山悟が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上101人目)
  • 4月7日
    対日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、松井旭千葉市長・浅野ゆう子によるダブル始球式を実施
  • 5月頃
    スコット・デービソンに対し自由契約を通告
  • 5月26日
    対西武9回戦(千葉マリン)にて、堀幸一が全打順本塁打を達成(プロ野球史上4人目)
  • 5月29日
    福澤洋一が登録名を福沢洋一に変更
  • 6月12日
    対オリックス11回戦(千葉マリン)にて、初芝清が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上344人目)
  • 6月27日
    新外国人選手としてブライアン・ウォーレン(和信ホエールズ)と契約
    対近鉄13回戦(千葉マリン)にて、6月16日の対近鉄9回戦(藤井寺)からこの日まで同一カードで5試合連続で試合時間が4時間を超える
  • 6月29日
    重光昭夫オーナー代行と近藤昭仁監督が会談し、中村稔投手コーチのフロント入りと佐々木信行バッテリーコーチ補佐の就任を発表
  • 7月8日
    対オリックス14回戦(GS神戸)にて、6月13日の対オリックス12回戦(千葉マリン)からこの日まで18試合連続敗戦のプロ野球新記録を樹立
  • 7月9日
    対オリックス15回戦(GS神戸)に9対6で勝利し、6月12日以来27日ぶりの勝利を挙げ連敗を止める
    立川隆史が1試合3併殺打のプロ野球記録を樹立
  • 7月10日
    対日本ハム13回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が球団通算5500号本塁打を放つ
  • 7月11日
    対日本ハム14回戦(千葉マリン)にて、7月10日の対日本ハム13回戦(千葉マリン)からこの日まで2試合連続でサヨナラ勝ち
  • 7月15日
    対福岡ダイエー14回戦(千葉マリン)にて、小宮山悟が通算1500投球回を達成(プロ野球史上144人目)
  • 7月19日
    この日の対西武17回戦(千葉マリン)から8月23日の対福岡ダイエー21回戦(千葉マリン)まで、日曜日の千葉マリンスタジアムでの試合限定でサンデーユニフォームを着用
  • 7月23日
    オールスターゲーム第2戦(千葉マリン)にて、平井光親が優秀選手賞を獲得
  • 7月28日
    対福岡ダイエー16回戦(北九州)にて、6回表に1イニング4連続二塁打のプロ野球タイ記録を樹立
    堀幸一が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上345人目)
  • 8月28日
    日米野球の日本代表に小宮山悟・平井光親が選出される
  • 9月2日
    マーク・キャリオンが今季限りでの現役引退を表明
  • 9月20日
    対西武24回戦(千葉マリン)にて、初芝清が通算1000本安打を達成(プロ野球史上190人目)
  • 9月28日
    対日本ハム24回戦(千葉マリン)にて、堀幸一が通算1000本安打を達成(プロ野球史上192人目)
  • 10月1日
    シェーン・デニスに対し自由契約を通告
  • 10月8日
    1998年度イースタン・リーグ公式戦が閉幕
    近藤昭仁監督の今季限りでの解任を発表
  • 10月12日
    1998年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月13日
    近藤昭仁前監督の後任に山本功児2軍監督が昇格
    末広五大が今季限りでの現役引退を表明
    羽根川竜・林博康・樋口一紀に対し自由契約を通告。林博康はその後現役引退
  • 10月14日
    渡部高史に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 10月22日
    山下徳人が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月29日
    堀幸一が国内FA権を行使。その後残留し契約
  • 11月1日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、小坂誠が優秀選手賞を獲得
  • 11月4日
    秋季キャンプを千葉・館山にてスタート
  • 12月15日
    新外国人選手としてブレント・ブレイディー(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、フランク・ボーリック(バンクーバー・カナディアンズ)と契約
  • シーズンオフ
    小原沢重頼・末広五大・高橋眞裕が現役引退

タイトル

盗塁王小坂誠
最多勝
最高勝率
黒木知宏
オールスターゲーム優秀選手賞平井光親

第2戦

パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞小坂誠
ベストナインフリオ・フランコ

二塁手

日本生命月間MVP小宮山悟

4月

  • 1月20日
    1999年のスローガンが『FOR THE TEAM』に決定
    新外国人選手としてディーン・ハートグレイブス(フレズノ・グリズリーズ)と契約
  • 3月25日
    株主総会にて、金親良吉球団社長が退任・三ッ野充蔵取締役兼球団代表が退任。三ッ野充蔵取締役兼球団代表の後任に後藤節夫球団管理本部長が就任
  • 4月3日
    1999年度パ・リーグ公式戦が開幕(対オリックス1回戦・GS神戸)
  • 4月7日
    対福岡ダイエー2回戦(北九州)にて、3回表に11得点を記録し球団新記録を樹立
  • 4月14日
    対オリックス4回戦(千葉マリン)にて、フランク・ボーリックがプロ入り(来日)初打席本塁打を記録(プロ野球史上38人目、パ・リーグ史上20人目、球団史上4人目)
  • 5月14日
    対日本ハム6回戦(千葉マリン)にて、園川一美が通算1500投球回を達成(プロ野球史上145人目)
  • 5月23日
    対西武9回戦(千葉マリン)にて、初芝清が通算150本塁打を達成(プロ野球史上108人目)
  • 6月28日
    ブライアン・ウォーレンの不正投球疑惑が勃発する
  • 7月23日
    アジア野球選手権大会日本代表に初芝清が選出される
  • 9月21日
    園川一美が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月1日
    ジョー・クロフォードに対し自由契約を通告
  • 10月3日
    対福岡ダイエー27回戦(千葉マリン)にて、園川一美の引退試合が行われる
  • 10月6日
    1999年度イースタン・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月7日
    飯田雅司、小島弘務、近藤芳久、白鳥正樹、ディーン・ハートグレイブス、ブレント・ブレイディー、干場崇永、柳沼強に対し自由契約を通告。近藤芳久・白鳥正樹・柳沼強はその後現役引退
  • 10月12日
    1999年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月15日
    小宮山悟に対し自由契約を通告
  • 10月22日
    干場崇永に対し自由契約を通告
  • 10月25日
    巨人から自由契約となっていた河野博文・榎康弘・日本ハムから自由契約となっていた本西厚博と契約
  • 10月27日
    日本ハムから自由契約となっていた秦真司と契約
  • 10月30日
    石井浩郎(巨人)⇔河本育之の1対1の交換トレードが成立
  • 11月3日
    秋季キャンプを千葉・館山にてスタート
  • 11月14日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、小坂誠が最優秀選手賞を獲得
  • 11月23日
    秋季キャンプを打ち上げる

タイトル

最優秀救援投手ブライアン・ウォーレン
パ・リーグオールスター東西対抗最優秀選手賞小坂誠
三井ゴールデン・グラブ賞小坂誠

遊撃手

安田火災ファイアマン賞ブライアン・ウォーレン
  • 1月24日
    2000年のスローガンが『FOR THE TEAM 2000』に決定
  • 3月26日
    川崎球場のラストゲームとなったオープン戦・対横浜戦に22対6で勝利
  • 開幕前
    新外国人選手としてジェフ・バリー(コロラド・ロッキーズ)、クリス・ロバーツ(カロライナ・マドキャッツ)と契約
  • 4月1日
    2000年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ダイエー1回戦・福岡D)
  • 4月14日
    対日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、平井光親が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上355人目)
  • 6月26日
    新外国人選手としてエリック・ノット(ツーソン・サイドワインダーズ)と契約
  • 7月2日
    対オリックス14回戦(函館)にて、8回裏に登板した小林雅英が0球で勝利投手となる(プロ野球史上初)
  • 8月1日
    シドニー五輪日本代表に黒木知宏が選出される
  • 8月8日
    対オリックス18回戦(倉敷)にて、10回表にフランク・ボーリックが球団史上初の延長戦満塁本塁打を放つ
  • 9月23日
    対オリックス23回戦(千葉マリン)にて、両軍選手無交代試合を記録(パ・リーグ史上23度目)
  • 9月24日
    ジェフ・バリー、クリス・ロバーツに対し自由契約を通告
  • 9月26日
    エリック・ノットに対し自由契約を通告
  • 10月5日
    鮎川義文、ブライアン・ウォーレン、榎康弘、河野博文、成本年秀、秦真司に対し自由契約を通告。鮎川義文はその後現役引退
  • 10月16日
    2000年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対オリックス27回戦(千葉マリン)にて、初芝清がプロ野球20世紀最後の本塁打となる23号本塁打を放つ
  • 10月19日
    立花龍司コンディショニングディレクターに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月24日
    醍醐猛夫がヘッドコーチに就任。登録名を醍醐猛男とする
    池田重喜寮長が2軍トレーニングコーチに兼任で就任
    秦真司が現役引退を表明し、2軍打撃コーチに就任
    袴田英利チーフコーチがバッテリーコーチに、井上祐二投手コーチが2軍投手コーチに、高橋眞裕外野守備走塁コーチが2軍外野守備走塁に、佐々木信行ブルペンコーチが2軍総合コーチに、筒井良紀バッテリーコーチがブルペンコーチに、小野和幸2軍投手コーチが投手コーチに、荘勝雄2軍投手兼トレーニングコーチがトレーニングコーチに、山下徳人2軍打撃コーチが打撃コーチに、西村徳文2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに、山中潔2軍ブルペンコーチが2軍バッテリーコーチに配置転換
    広野功打撃コーチ、植村義信2軍投手コーチ、園川一美2軍投手コーチが退任
  • 10月30日
    山崎貴弘(ヤクルト)⇔寺村友和の1対1の交換トレードが成立
  • 11月3日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、初芝清が優秀選手賞を獲得
    池野昌之が今季限りでの現役引退を表明
  • 11月5日
    巨人から自由契約となっていた光山英和と契約
  • 11月6日
    秋季キャンプを千葉・館山にてスタート
    自由契約を通告されていた榎康弘が現役引退を表明
  • 11月9日
    広野功前打撃コーチが代表付部長に就任
  • 11月23日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月30日
    園川一美前2軍投手コーチが球団編成部調査担当に就任
  • 12月5日
    新外国人選手としてネイサン・ミンチー(広島東洋カープ)、デリック・メイ(スルターネス・デ・モンテレイ)と契約
  • 12月6日
    広島から自由契約となっていた小林敦司・西武から自由契約となっていた横田久則と契約。小林敦司は登録名を小林渥司とする
  • シーズンオフ
    自由契約を通告されていた河野博文が現役引退を表明

タイトル

盗塁王小坂誠
最高勝率小野晋吾
最多ホールド藤田宗一
出身地別東西対抗戦優秀選手賞小野晋吾
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞初芝清
三井ゴールデン・グラブ賞小坂誠

遊撃手

日本生命月間MVP小野晋吾

6月

JA全農Go・Go賞小林雅英

7月 救援賞

2001〜2010年
2001年2002年2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年
  • 1月24日
    2001年のスローガンが『FOR THE TEAM STRIVE FOR THE VICTORY』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池(1軍)、千葉・館山(2軍)にてスタート
  • 2月15日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月5日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月18日
    千葉移転10周年を記念して記念ロゴマークを発表
  • 3月24日
    2001年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西武1回戦・西武D)
  • 3月27日
    ホーム開幕戦となった対日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、千葉移転10周年・千葉市制80周年を記念して市民1万人を球場へ招待する
  • 3月31日
    対オリックス戦(千葉マリン)が予定されていたが、降雪のため中止となる(パ・リーグ2度目)
  • 4月6日
    対福岡ダイエー1回戦(千葉マリン)にて、ネイサン・ミンチーが他4球団と同時に外国人投手最多同時先発のパ・リーグ新記録を樹立
  • 4月10日
    新外国人選手としてジェフ・クベンカ(サクラメント・リバーキャッツ)と契約
  • 4月20日
    対大阪近鉄4回戦(千葉マリン)にて、フランク・ボーリックがプロ野球通算75000号本塁打を放つ
  • 5月14日
    プロ野球実行委員会にて、秋季教育リーグとして開催されていた黒潮リーグの廃止が決定される
  • 5月29日
    対福岡ダイエー11回戦(千葉マリン)にて、山崎貴弘が1球勝利を記録(プロ野球史上12度目、プロ初勝利が1球勝利はプロ野球史上初)
  • 5月30日
    対福岡ダイエー12回戦(千葉マリン)にて、5月25日の対日本ハム7回戦(東京D)からこの日までチーム6試合連続セーブのパ・リーグ新記録・小林雅英が6日間連続セーブのプロ野球新記録を樹立
  • 6月17日
    対福岡ダイエー14回戦(千葉マリン)にて、石井浩郎がパ・セ両リーグ代打サヨナラ本塁打を記録(プロ野球史上3人目)
  • 6月19日
    プロ野球実行委員会にて、2002年度開幕をパ・セ同時開幕とし、開幕カードを全国6都市にて分散開催することが決定
  • 6月20日
    対オリックス13回戦(GS神戸)にて、小林雅英が5月25日の対日本ハム7回戦(東京D)からこの日まで11試合連続セーブのパ・リーグタイ記録を樹立
  • 6月25日
    対西武13回戦(千葉マリン)にて、予告先発の横田久則がぎっくり腰で登板不可となり、先発が薮田安彦に変更となる
  • 6月29日
    新外国人選手としてブライアン・シコースキー(テキサス・レンジャーズ)と契約
  • 7月9日
    対福岡ダイエー18回戦(千葉マリン)にて、10回にフランク・ボーリックが球団史上2度目の延長戦満塁本塁打を放ちサヨナラ勝ち(延長戦・3点ビハインド・お釣りなしのサヨナラ本塁打はプロ野球史上初)
    後に『ボーリックナイト』と呼ばれる
  • 7月13日
    この日から7月15日にかけて、パ・リーグ史上初となる札幌ドームでのパ・リーグ公式戦が開催される(対西武16-18回戦)
  • 7月20日
    フレッシュオールスターゲーム(東京D)にて、里崎智也が最優秀選手賞を獲得
  • 8月14日
    対オリックス18回戦(千葉マリン)にて、ネイサン・ミンチーがパ・セ両リーグ10勝を記録(プロ野球外国人史上初)
  • 8月21日
    対福岡ダイエー24回戦(宮城)にて、初芝清が通算200本塁打を達成(プロ野球史上74人目)
  • 9月4日
    対福岡ダイエー26回戦(福岡D)にて、小林雅英がシーズン31セーブの球団新記録を樹立
  • 9月21日
    ジェフ・クベンカに対し自由契約を通告
  • 10月3日
    川俣浩明・小林渥司・ダイ・光山英和・本西厚博・横田久則に対し自由契約を通告。本西厚博は現役引退を表明
  • 10月5日
    2001年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    小坂誠がシーズン遊撃手492捕殺のパ・リーグ新記録を樹立
    福浦和也がプロ野球史上初となるシーズン0盗塁での首位打者を獲得
  • 10月6日
    秦真司2軍打撃コーチ・藤倉多祐2軍内野守備走塁コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月9日
    高畠康真が打撃コーチに、本西厚博が2軍内野守備走塁コーチに就任
    醍醐猛男ヘッドコーチが2軍監督に、仁科時成投手コーチが2軍投手コーチに、山下徳人打撃コーチが2軍打撃コーチに、袴田英利バッテリーコーチが2軍バッテリーコーチに、筒井良紀ブルペンコーチが2軍ブルペン担当コーチに、西村徳文外野守備走塁コーチが2軍外野守備走塁コーチに、平野謙2軍監督がヘッドコーチに、井上祐二2軍投手コーチが投手コーチに、佐々木信行2軍総合コーチがバッテリーコーチに、山中潔2軍バッテリーコーチがブルペン担当コーチに、高橋眞裕2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに配置転換
  • 10月18日
    黒木純司(日本ハム)⇔武藤潤一郎の1対1の交換トレードが成立
  • 10月19日
    ヤクルトから自由契約となっていた高木晃次・広島から自由契約となっていた山崎健・伊与田一範・阪神から自由契約となっていた井上貴朗と契約
  • 10月26日
    石井浩郎に対し自由契約を通告
  • 10月29日
    秋季キャンプを千葉・館山にてスタート
  • 11月16日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月27日
    松本尚樹が現役引退を表明し、スカウトに就任
  • シーズンオフ
    自由契約を通告されていた小林渥司が現役引退を表明

タイトル

首位打者福浦和也
最優秀防御率ネイサン・ミンチー
ベストナインフランク・ボーリック

指名打者

三井ゴールデン・グラブ賞小坂誠

遊撃手

日本生命月間MVP黒木知宏

5月

小林雅英

6月

JA全農Go・Go賞小坂誠

6月 好捕賞

  • 1月22日
    2002年のスローガンが『FOR THE TEAM』に決定。
    天野勇剛が登録名をユウゴーに変更
  • 2月1日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池(1軍)、埼玉・浦和(2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月14日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・東市来にてスタート
  • 2月28日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月3日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 開幕前
    寺本四郎が投手登録から外野手登録へ変更
    千葉マリンスタジアムのスコアボードが改修される
  • 3月30日
    2002年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西武1回戦・西武D)
    ネイサン・ミンチーがパ・セ両リーグ開幕投手を記録(プロ野球外国人史上初)
  • 4月8日
    対日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、塀内久雄がプロ入り初打席本塁打を記録(プロ野球史上43人目、パ・リーグ史上23人目、球団史上5人目)
    佐々木信行バッテリーコーチがブルペン担当コーチに、山中潔ブルペン担当コーチが2軍バッテリーコーチに、袴田英利2軍バッテリーコーチがバッテリーコーチに配置転換
    川北智一球団本部長が球団代表に、後藤節夫球団代表が球団非常勤顧問に就任
  • 4月17日
    対西武戦(千葉マリン)が予定されていたが、強風のため中止となる(パ・リーグ3度目)
  • 5月3日
    対西武5回戦(千葉マリン)にて、喜多隆志が5月1日の対福岡ダイエー6回戦(千葉マリン)からこの日まで2試合連続サヨナラ打を放つ(パ・リーグ史上8度目、新人ではパ・リーグ史上初)
  • 5月19日
    高沢秀昭打撃コーチが2軍打撃コーチに、佐藤兼伊知内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに、高橋眞裕外野守備走塁コーチが2軍外野守備走塁コーチに、山下徳人2軍打撃コーチが打撃コーチに、本西厚博2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに、西村徳文2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに配置転換
  • 5月24日
    対オリックス8回戦(千葉マリン)にてネイサン・ミンチーがパ・セ両リーグ完封勝利を記録(プロ野球外国人史上2度目)
  • 6月16日
    対西武12回戦(秋田八橋)にて、初芝清が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上136人目)
  • 7月21日
    対日本ハム14回戦(東京D)にて、小林雅英が5月21日の対日本ハム9回戦(東京D)からこの日まで13試合連続セーブのパ・リーグ新記録を樹立
  • 7月22日
    対オリックス15回戦(千葉マリン)にて、小坂誠が通算200盗塁を達成(プロ野球史上63人目)
  • 7月29日
    第14回アジア競技大会日本代表に寺本四郎が選出される
  • 8月5日
    対福岡ダイエー17回戦(千葉マリン)にて、小林雅英が5月21日の対日本ハム9回戦(東京D)からこの日まで17試合連続セーブのパ・リーグ新記録を樹立
  • 8月30日
    対福岡ダイエー23回戦(千葉マリン)にて、初芝清が通算1000三振を達成(プロ野球史上29人目)
  • 9月3日
    対大阪近鉄22回戦(大阪D)にて、小林雅英が5月21日の対日本ハム9回戦(東京D)からこの日まで23試合連続セーブポイントのプロ野球新記録を樹立
  • 9月28日
    平井光親が今季限りでの現役引退を表明
    フランク・ボーリックに対し自由契約を通告
  • 10月2日
    礒恒之・信原拓人・早川健一郎・亮寛に対し自由契約を通告。信原拓人はその後現役引退
  • 10月18日
    2002年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対大阪近鉄28回戦(千葉マリン)にて、平井光親の引退試合が行われる
    小坂誠がシーズン遊撃手守備率.994のパ・リーグ新記録を樹立
  • 10月21日
    第15回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表に喜多隆志が選出される
  • 10月22日
    日米野球日本代表に小林雅英・清水将海が選出される
    後藤利幸・竹清剛治・吉鶴憲治に対し自由契約を通告。竹清剛治はその後現役引退
  • 10月23日
    阪神から自由契約となっていた舩木聖士・西武から自由契約となっていた原井和也と契約
    平野謙ヘッドコーチ・本西厚博内野守備走塁コーチ・高橋眞裕外野守備走塁コーチ・醍醐猛男二軍監督・仁科時成2軍投手コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
    高畠康真打撃コーチ・山中潔2軍バッテリーコーチが退任
  • 10月24日
    高代延博がヘッドコーチに、園川一美が投手コーチに、高柳秀樹が打撃兼外野守備コーチに、大谷幸弘がトレーニングコーチに就任
    自由契約を通告されていた吉鶴憲治が現役引退を表明し、2軍バッテリーコーチに就任
    小野和幸投手コーチが2軍投手コーチに、佐々木信行ブルペン担当コーチにが2軍監督に、荘勝雄トレーニングコーチが2軍投手兼トレーニングコーチに、筒井良紀2軍ブルペン担当コーチがブルペンコーチに、高沢秀昭2軍打撃コーチが2軍打撃兼外野守備走塁コーチに、佐藤兼伊知2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに、西村徳文外野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに配置転換
  • 10月31日
    自由契約を通告されていた和田孝志が現役引退を表明し、チームスタッフに転向
  • 11月2日
    ヤクルトから自由契約となっていた代田建紀・横浜から自由契約となっていた井上純と契約
  • 11月5日
    仁科時成前2軍投手コーチがチームスタッフに就任
  • 11月6日
    秋季キャンプを千葉・館山にてスタート
  • 11月13日
    現役を引退した平井光親が編成部調査担当に就任
  • 11月15日
    弘田雄士がファームコンディショニング担当に就任
    波留敏夫(中日)⇔酒井忠晴の1対1の交換トレード、垣内哲也(西武)⇔椎木匠+金銭の1対1の交換トレードが成立
  • 11月23日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 12月11日
    新外国人選手としてロバート・ローズ(元横浜ベイスターズ)と契約

タイトル

パ・リーグ連盟特別表彰小林雅英
イースタン・リーグ優秀選手賞喜多隆志
日本生命月間MVP小林雅英

7月

ネイサン・ミンチー

9月 パ・セ両リーグでの受賞はプロ野球外国人史上初

JA全農Go・Go賞小林雅英

7月 救援賞

サブロー

8月 最多二・三塁打賞

毎日スポーツ人賞文化賞千葉ロッテマリーンズ応援団
  • 1月6日
    2003年のスローガンが『AMBITION FOR VICTORY』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池(1軍)、埼玉・浦和(2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月14日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月16日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・東市来にてスタート
  • 2月20日
    ロバート・ローズが退団
  • 2月28日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 2月
    ユニフォームを変更
    ホーム用は従来のまま、ビジター用に新たに1種類が加わる
  • 3月2日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月24日
    新外国人選手としてホセ・フェルナンデス(SKワイバーンズ)と契約
  • 開幕前
    新外国人選手としてリック・ショート(ソルトレイク・スティンガーズ)と契約
    千葉マリンスタジアムの人工芝が張替えられ、ベンチ内前列の椅子が撤去される
  • 3月28日
    2003年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ダイエー1回戦・福岡D)
  • 3月31日
    対日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、前年に受賞した毎日スポーツ人賞文化賞の賞金を使用して制作されたビッグフラッグがお披露目される
  • 4月24日
    橋本武広(阪神)⇔吉田篤史の1対1の交換トレードが成立
    プロ野球実行委員会にて、2004年度からプレーオフ制度が導入されることが決定。1985年以来19年ぶりのプレーオフ開催となる
  • 4月27日
    対西武5回戦(千葉マリン)にて、フェルナンデスが球団通算6000号本塁打を放つ
  • 5月17日
    対大阪近鉄8回戦(大阪D)にて、小林雅英が在籍94セーブの球団新記録を樹立
  • 5月26日
    対オリックス9回戦(千葉マリン)にて、ネイサン・ミンチーが通算1000投球回を達成(プロ野球史上292人目)
  • 6月29日
    対オリックス16回戦(千葉マリン)にて、小林雅英が通算100セーブを達成(プロ野球史上人目・222試合目での達成は日本人選手最速)
  • 7月12日
    対オリックス18回戦(ヤフーBB)にて、小坂誠が通算200犠打を達成(プロ野球史上25人目)
  • 7月13日
    フレッシュオールスターゲーム(札幌D)にて、今江敏晃が最優秀選手賞を獲得
  • 8月27日
    対大阪近鉄23回戦(千葉マリン)にて、山本功児監督通算300勝を達成
  • 9月23日
    対大阪近鉄27回戦(大阪D)にて、小林雅英が3年連続シーズン30セーブを記録(プロ野球史上2人目、パ・リーグ史上初)
  • 9月29日
    山本功児監督が任期満了に伴い今季限りで退任することを発表
  • 10月3日
    対大阪近鉄28回戦(千葉マリン)にて3対1で勝利し、対近鉄戦700勝を達成
    大村巌・黒木詢士・山崎貴弘に対し自由契約を通告。黒木詢士・山崎貴弘はその後現役引退
    高橋薫・福澤洋一・山本保司が現役引退を表明
  • 10月4日
    対西武27回戦(千葉マリン)にて、初芝清が代打7打席連続安打のプロ野球タイ記録を達成(四死球等を挟まない連続打席での達成はプロ野球新記録)
  • 10月5日
    対西武28回戦(千葉マリン)にて、福浦和也がシーズン50二塁打を達成(プロ野球史上2度目)
  • 10月12日
    2003年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    チームシーズン283二塁打のプロ野球新記録を樹立
    高代延博ヘッドコーチ・山下徳人打撃コーチ・筒井良紀ブルペンコーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月13日
    井上貴朗・伊与田一範に対し自由契約を通告。伊与田一範はその後現役引退
    橋本武広が現役引退を表明
  • 10月15日
    代田建紀に対し自由契約を通告
  • 10月21日
    巨人から自由契約となっていた谷浩弥と契約
  • 10月23日
    阪神から自由契約となっていた曽我部直樹と契約
  • 10月29日
    アジア野球選手権日本代表に小林雅英・清水将海が選出される
    ブライアン・シコースキー、リック・ショート、デリック・メイに対し自由契約を通告
  • 11月3日
    山本功児前監督の後任にボビー・バレンタイン元監督が9年ぶりに復帰し就任
    山本功児前監督が退団
    トム・ロブソンが打撃コーチに、フランク・ランペンが内野守備走塁コーチに、佐野嘉幸が1・2軍巡回コーチに、古賀英彦が2軍監督に、福澤洋一が2軍バッテリーコーチに就任
    園川一美投手コーチがブルペン担当コーチに、佐藤兼伊知内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに、吉鶴憲治2軍バッテリーコーチがブルペン担当コーチ補佐に、西村徳文2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに配置転換
  • 11月9日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、堀幸一が優秀選手賞を獲得
    この日から11月14日までトム・ハウスが臨時フィジカル・フィットネスインストラクターとして秋季キャンプに参加する
  • 11月14日
    新外国人選手としてベニー・アグバヤニ(オマハ・ロイヤルズ)と契約
  • 11月16日
    ヤクルトから自由契約となっていた浜名千広と契約
  • 11月28日
    ホセ・フェルナンデスに対し自由契約を通告
    広野功編成部部長が退団
  • 12月1日
    2002年にニューヨーク・メッツから自由契約となっていた小宮山悟と契約。5年ぶりの復帰となる
    中曽根俊が通訳に就任
  • 12月3日
    新外国人選手として李承燁(サムスン・ライオンズ)と契約
  • 12月17日
    山下徳人前打撃コーチがスカウトに就任
    坂巻明スコアラーがスカウトに配置転換
  • シーズンオフ
    後藤利幸、ホセ・フェルナンデスに対し自由契約を通告

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグ盗塁王
早坂圭介
イースタン・リーグ最優秀救援投手長崎伸一
フレッシュオールスターゲーム最優秀選手賞今江敏晃
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞堀幸一
三井ゴールデン・グラブ賞福浦和也

一塁手

日本生命月間MVP清水直行

9月

山梨県イメージアップ大賞特別賞小林雅英
  • 1月13日
    新外国人選手としてマット・フランコ(アトランタ・ブレーブス)と契約
  • 1月21日
    濱本英輔本社副社長が球団社長を兼任することを発表
  • 1月26日
    2004年のスローガンが『This year is beginning of the future.』に決定
  • 1月31日
    新外国人選手としてダン・セラフィニ(シンシナティ・レッズ)と契約
  • 2月1日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池(1軍)、埼玉・浦和(2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月13日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・川内にてスタート
  • 2月28日
    1軍春季キャンプ・2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月21日
    川北智一球団代表が退任
    後任に瀬戸山隆三前福岡ダイエーホークス球団代表が就任
  • 3月27日
    2004年度パ・リーグ公式戦が開幕(対西武1回戦・西武D)
  • 4月4日
    この日から日曜日の主催試合にてサンデーユニフォームを着用
  • 5月10日
    杉山俊介ブルペン捕手を支配下選手登録
  • 5月15日
    対福岡ダイエー8回戦(千葉マリン)にて、小林雅英が1イニング3暴投のプロ野球タイ記録を樹立
  • 5月27日
    前田浩継(ヤクルト)⇔田中充・丸山泰嗣の1対2の交換トレードが成立
  • 6月9日
    対オリックス13回戦(ヤフーBB)にて、初芝清が通算1000本安打を達成(プロ野球史上85人目)
  • 6月13日
    日本経済新聞朝刊にて、大阪近鉄・オリックスの合併構想が報じられる
  • 6月15日
    平下晃司(阪神)⇔立川隆史の1対1の交換トレードが成立
  • 6月25日
    アテネ五輪日本代表に小林雅英・清水直行が選出される
  • 7月10日
    オールスターゲーム第1戦(ナゴヤD)にて、渡辺俊介が優秀選手賞を獲得
  • 7月23日
    高橋慶彦が1・2軍巡回コーチに就任
  • 7月28日
    ボビー・バレンタイン監督が友人の見舞いのため緊急帰国する
    この日の対オリックス19回戦(ヤフーBB)・7月30日の対西武17回戦(千葉マリン)は西村徳文外野守備走塁コーチが監督代行を務める
  • 8月8日
    対北海道北海道日本ハム23回戦(札幌D)に5対0で勝利し、球団通算3500勝を達成
  • 対福岡ダイエー23回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が通算1000本安打を達成(プロ野球史上225人目)
  • 9月8日
    オーナー会議にて、7月7日のオーナー会議で大阪近鉄・オリックスの合併に際し西武・堤義明オーナーが言及した「もう一組の合併」が福岡ダイエー・ロッテだったと明かす
    但し福岡ダイエーが正式に断ったため成立せず
  • 9月8日
    パ・リーグ理事会にて、2004年度のパ・リーグオールスター東西対抗を中止することを決定
  • 9月14日
    対大阪近鉄26回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が3シーズン連続40二塁打のプロ野球新記録を樹立
    諸積兼司が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上399人目)
  • 9月17日
    日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球機構との協議・交渉委員会が開かれ、球団の新規参入時期を巡り交渉が決裂
    日本プロ野球選手会は9月18・19日にスト権を行使しストライキを行うことを決定
  • 9月18日
    日本プロ野球選手会のストライキにより、この日の対オリックス26回戦(ヤフーBB)と9月19日の対オリックス27回戦(ヤフーBB)が中止となる
  • 9月20日
    佐藤幸彦が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月24日
    酒井泰志・鈴木貴志・谷浩弥・浜名千広・波留敏夫・舩木聖士に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 9月27日
    2004年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    シーズン観客動員数が159万6000人となり球団新記録を樹立
    プロ野球実行委員会にて、ストライキで中止となった2試合の代替試合を開催しないことを決定。これにより2004年シーズンは133試合制となる
  • 9月29日
    臨時オーナー会議にて、2005年度からパ・セ交流試合導入されることが決定
    ライブドア・楽天の新規参入申請に伴う新規参入検討小委員会の委員に瀬戸山隆三球団代表が選ばれる
  • 9月30日
    日米野球NPB代表に福浦和也・渡辺俊介が選出される
  • 10月15日
    日米野球NPB代表に小林宏之が選出される
  • 10月16日
    福澤洋一2軍バッテリーコーチが退任
  • 10月20日
    この日から11月1日までバリー・ヘイデンが臨時トレーニングコーチとして秋季練習・秋季キャンプに参加する
  • 10月27日
    ネイサン・ミンチーに対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 11月3日
    山北茂利(中日)⇔清水将海の1対1の交換トレードが成立
  • 11月9日
    佐藤幸彦が現役引退を表明し、編成部調査担当に就任
  • 11月11日
    高橋純一がコンディショニング担当に就任
    西村徳文外野守備走塁コーチがヘッド兼外野守備走塁コーチに、吉鶴憲治ブルペン担当コーチ補佐が2軍バッテリーコーチに配置転換
    大谷幸弘コンディショニング担当が退任
  • 11月18日
    2003年に自由契約となっていた代田建紀と契約。2年ぶりの復帰となる
  • 12月4日
    北海道日本ハムから自由契約となっていた林孝哉と契約

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手賞今江敏晃
イースタン・リーグ最優秀救援投手内竜也
オールスターゲーム優秀選手賞渡辺俊介

第1戦

日本生命月間MVP小林宏之

8月

京都府スポーツ賞特別栄誉賞
千葉県知事賞
千葉市市民栄誉賞
兵庫県スポーツ賞
小林雅英
千葉県知事賞
千葉市市民栄誉賞
やまなしスポーツ賞
小林雅英
  • 1月6日
    新外国人選手としてヴァル・パスクチ(エドモントン・トラッパーズ)と契約
  • 1月7日
    西野敬が打撃投手に就任
  • 1月26日
    2005年のスローガンが『BUILDING OUR DREAM! ~夢をみんなで~』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを鹿児島・鴨池(1軍)、埼玉・浦和(2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月13日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月22日
    3年連続でユニフォームを変更
    ホーム用は昨年まで使用していたデザインに加え、新たに2種類が加わり計3種類になる
    試合当日の先発投手がデザインを選択し着用するプランを発表
  • 2月26日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
    この日から2月27日までロッテ・ジャイアンツとチャリティー試合を行う
  • 2月28日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月8日
    千葉マリンスタジアムのスタンドの一部が改修され、この日のオープン戦・対西武戦にてお披露目される
  • 3月9日
    6月28・29日に韓国・社稷野球場(釜山、28日)と文鶴野球場(仁川、29日)で開催予定だった対福岡ソフトバンク戦について、興行面の不安から韓国での開催を断念
  • 3月14日
    ボビー・バレンタイン監督の発案により、チャリティー試合が東京ドームにて開催される
  • 3月20日
    ファンの背番号として『26』番を欠番とする
  • 3月22日
    2005年度よりアジアナンバー1のチームを決める大会『アジアシリーズ』が開催されることが決定
  • 開幕前
    藤井宏海が内野手登録から投手登録へ変更
  • 3月26日
    2005年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・千葉マリン)
    この日より千葉マリンスタジアムの最寄り駅であるJR京葉線海浜幕張駅の発車メロディに『We Love Marines』のサビ部分が採用される
  • 3月27日
    対東北楽天2回戦(千葉マリン)に26対0で勝利し、完封試合の最多得点のプロ野球タイ記録を樹立
  • 4月1日
    対福岡ソフトバンク1回戦(千葉マリン)にて、5回終了時のイベントで発生した紙吹雪がグラウンドに残り試合が一時中断する
  • 4月8日
    対北海道日本ハム1回戦(千葉マリン)にて、ベニー・アグバヤニが4月6日の対西武3回戦(インボイスD)から2試合連続で満塁本塁打を放つ
  • 4月15日
    金星根がチームコーディネーターに就任
  • 4月22日
    対東北楽天3回戦(フルスタ宮城)にて、小坂誠が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上401人目)
  • 4月26日
    プロ野球実行委員会にて、2005年度秋季教育リーグをウエスタン・リーグと合同で12球団秋季教育リーグを開催することを承認
  • 5月4日
    対東北楽天7回戦(千葉マリン)にて、4月3日の対福岡ソフトバンク3回戦(千葉マリン)からこの日まで千葉マリンスタジアム10連勝の球団新記録を樹立
  • 5月8日
    対横浜3回戦(横浜)にて、渡辺俊介が1試合5被三振のプロ野球新記録を樹立
  • 5月12日
    対阪神3回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上402人目)
  • 5月17日
    対広島1回戦(福山)にて、小林雅英が通算150セーブを達成(プロ野球史上4人目、通算312試合目での達成はプロ野球史上最速)
  • 6月3日
    対阪神4回戦(甲子園)にて、小坂誠が通算250盗塁を達成(プロ野球史上36人目)
  • 6月11日
    対中日5回戦(ナゴヤD)にて、山崎健が1球勝利を記録(プロ野球史上20度目)
  • 6月18日
    日本生命セ・パ交流戦が終了し、球団史上初の交流戦制覇を達成
    初代セ・パ交流戦王者の座に輝く
  • 6月28日
    この日の対福岡ソフトバンク10回戦(千葉マリン)から6月29日の対福岡ソフトバンク11回戦(千葉マリン)にて、断念した韓国開催の代替企画として『360度ビアスタジアム』を開催し、チケット代を全席自由席一律1500円とする
  • 7月1日
    対西武7回戦(千葉マリン)に6対1で勝利し、ボビー・バレンタイン監督が日米監督通算1300勝を達成
  • 7月2日
    イースタン・リーグ・対ヤクルト10回戦(ロッテ浦和)にて、加藤康介が完全試合を達成(イースタン・リーグ史上3度目)
  • 7月12日
    対西武12回戦(インボイス)にて、小林雅英が5年連続20セーブのパ・リーグ新記録を樹立
  • 8月28日
    対オリックス18回戦(千葉マリン)に4対0で勝利し、1995年以来10年振りとなるAクラス入りを確定させる
    これによりプレーオフの出場が確定する
  • 9月17日
    対西武19回戦(千葉マリン)にて、久保康友が10勝目を挙げ球団史上1950年の以来55年ぶりに新人投手の2ケタ勝利を記録する
  • 9月19日
    対福岡ソフトバンク17回戦(千葉マリン)に9対5で勝利し、1971年以来34年ぶりとなるシーズン80勝を達成
    初芝清が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月22日
    対福岡ソフトバンク20回戦(千葉マリン)にて、初芝清の引退試合が行われる
  • 9月22日
    対福岡ソフトバンク20回戦(千葉マリン)にて、初芝清の引退試合が行われる
  • 9月24日
    対東北楽天19回戦(フルスタ宮城)に1対8で敗れ、シーズン2位が確定する
  • 9月25日
    対東北楽天20回戦(フルスタ宮城)にて、小野晋吾が10勝目を挙げ球団6人目の2ケタ勝利投手となり1963年の南海以来となるプロ野球タイ記録を樹立
  • 9月28日
    2005年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    イースタン・リーグ対巨人戦(ロッテ浦和)に2対1で勝利し、9年ぶり6度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 10月4日
    於保浩己・澤井良輔・杉山俊介・富永旭・長崎伸一・原井和也・前田浩継・ユウゴーに対し自由契約を通告。原井和也は現役引退を表明
    澤井良輔・杉山俊介・長崎伸一・前田浩継はその後現役引退
  • 10月8日
    ファーム日本選手権・対阪神戦(スカイマーク)に7対5で勝利し、球団史上初のファーム日本選手権制覇を達成
  • 10月9日
    プレーオフ第1ステージ・対西武第2戦(千葉マリン)に3対1で勝利し、第2ステージ進出が決定
    曽我部直樹に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 10月17日
    プレーオフ第2ステージ・対福岡ソフトバンク第5戦(ヤフーD)に3対2で勝利し、31年ぶり5度目のパ・リーグ制覇を達成
    ボビー・バレンタイン監督は外国人優勝監督となる(プロ野球史上2人目、パ・リーグ史上初)
    これにより31年ぶりとなる日本シリーズ進出が決定
  • 10月22日
    日本シリーズ・対阪神第1戦(千葉マリン)にて、7回裏に濃霧のため中断し、そのままコールドゲームになり10対1で勝利(濃霧による日本シリーズコールドゲームはプロ野球史上初)
    今江敏晃が日本シリーズ初打席初本塁打を達成(プロ野球史上13人目)
    今江敏晃が日本シリーズ1試合最多安打のプロ野球タイ記録を樹立(プロ野球史上22度目)
  • 10月23日
    日本シリーズ・対阪神第2戦(千葉マリン)にて、渡辺俊介が日本シリーズ初登板初完封勝利を達成(プロ野球史上11人目、無四球での達成はプロ野球史上3人目)
    今江敏晃が10月22日の日本シリーズ・対阪神第1戦(千葉マリン)からこの日まで8打席連続安打・8打数連続安打のプロ野球新記録を樹立
    今江敏晃が日本シリーズ1試合最多安打のプロ野球タイ記録を樹立(プロ野球史上23度目)
  • 10月25日
    日本シリーズ・対阪神第3戦(甲子園)にて、福浦和也が満塁本塁打を放つ(日本シリーズ史上17本目)
  • 10月26日
    日本シリーズ・対阪神第4戦(甲子園)に3対2で勝利し、31年ぶり3度目の日本シリーズ制覇を達成
    シリーズ期間中1度もリードを許さず日本シリーズ制覇を決める(プロ野球史上初)
    日本シリーズチーム4失点、日本シリーズチーム防御率1.06のプロ野球新記録を樹立
    これにより球団史上初となるアジアシリーズ進出が決定
  • 11月3日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、今江敏晃・西岡剛が優秀選手賞を獲得
  • 11月4日
    日本プロ野球コンベンション2005(札幌D)にて、堀幸一がベストナインを受賞し最年長初受賞のパ・リーグ新記録を樹立
  • 11月13日
    アジアシリーズ決勝戦・対サムスン戦(東京D)に5対3で勝利し、球団史上初のアジアシリーズ制覇を達成
    初代アジア・リーグ王者の座に輝き、シーズン6冠を達成
  • 11月20日
    千葉市中心部と幕張新都心の2ヶ所で優勝パレードを開催
    優勝報告セレモニー(千葉マリン)にて、千葉市からマリーンズファンに対し特別感謝状が贈られる
  • 11月23日
    球団ファンクラブ『千葉ロッテマリーンズファンクラブ』を改変し、『TEAM26』を発足させる
  • 12月3日
    平井光親が2軍打撃コーチ補佐に就任
    西村徳文ヘッド兼外野守備走塁コーチがヘッド兼外野守備走塁コーチ兼3塁ベースコーチに、フランク・ランペン内野守備走塁コーチが内野守備走塁兼ベンチコーチに、高橋慶彦1・2軍巡回コーチが走塁コーチ兼1塁ベースコーチに、荘勝雄2軍投手兼トレーニングコーチが2軍投手コーチに、金星根チームコーディネーターが1・2軍巡回コーチに配置転換
  • 12月9日
    WBC日本代表に今江敏晃・小林宏之・里崎智也・清水直行・西岡剛・藤田宗一・藪田安彦・渡辺俊介が選出される
    福岡ソフトバンクから自由契約となっていた瑞季(田中瑞季)と契約
  • 12月21日
    小坂誠の巨人への金銭トレードが成立
  • シーズンオフ
    ダン・セラフィニに対し自由契約を通告

タイトル

盗塁王西岡剛
最多セーブ投手小林雅英
新人王久保康友
最優秀バッテリー賞渡辺俊介
里崎智也
正力松太郎賞ボビー・バレンタイン監督
イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグ本塁打王
竹原直隆
イースタン・リーグ盗塁王早坂圭介
イースタン・リーグ最優秀防御率
イースタン・リーグ特別表彰

完全試合達成

加藤康介
イースタン・リーグ最多勝手嶌智
日本生命セ・パ交流戦最優秀選手賞小林宏之
ファーム日本選手権最優秀選手賞辻俊哉
日本シリーズ最高殊勲選手賞今江敏晃
日本シリーズ優秀選手賞サブロー
渡辺俊介
パ・リーグオールスター東西対抗優秀選手賞今江敏晃
西岡剛
アジアシリーズ最優秀選手賞ベニー・アグバヤニ
ベストナイン堀幸一

二塁手

今江敏晃

三塁手

西岡剛

遊撃手

マット・フランコ

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞

5人同時受賞は球団史上初

福浦和也

一塁手

西岡剛

二塁手

今江敏晃

三塁手

小坂誠

遊撃手

サブロー

外野手

日本生命月間MVP西岡剛

3・4月

久保康友

6月

JA全農Go・Go賞今江敏晃

8月 最多二・三塁打賞

ゴールデンスピリット賞ボビー・バレンタイン監督
2005ゴールデン・ルーキー賞久保康友
報知プロスポーツ大賞渡辺俊介
毎日スポーツ人賞感動賞ボビー・バレンタインと千葉ロッテマリーンズ
ユーキャン新語・流行語大賞 トップテン『ボビーマジック』今江敏晃
サブロー
  • 1月13日
    李承燁に対し自由契約を通告
  • 1月19日
    オリックスから自由契約となっていたケビン・バーンと契約
  • 1月21日
    2006年のスローガンが『LET US DO IT AGAIN!~もう一度、夢をみんなで! ~』に決定
  • 1月24日
    球団が日本プロスポーツ大賞殊勲賞を受賞
  • 2月1日
    春季1次キャンプをオーストラリア・ジーロング(1軍1次)、鹿児島・鴨池(2軍1次)にてスタート
  • 2月12日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月13日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月14日
    春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月17日
    春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 2月25日
    春季2次キャンプ・2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 2月以前
    WBCイタリア代表にヴァル・パスクチが選出される
  • 3月25日
    2006年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・ヤフーD)
  • 4月1日
    球団が千葉マリンスタジアムの指定管理者となる
  • 4月27日
    土居龍太郎・南竜介(横浜)⇔山北茂利の2対1の交換トレードが成立。土居龍太郎は横浜時代に引き続き登録名を龍太郎とする
  • 5月2日
    対福岡ソフトバンク5回戦(ヤフーD)にて、里崎智也が1試合5被三振のプロ野球タイ記録を樹立
  • 5月7日
    新外国人選手としてジャスティン・ミラー(ダーラム・ブルズ)と契約
  • 5月18日
    新外国人選手としてマット・ワトソン(サクラメント・リバーキャッツ)と契約
  • 5月25日
    新里賢(東北楽天)⇔川井貴志の1対1の交換トレードが成立
  • 6月7日
    対中日5回戦(ナゴヤD)にて、小林雅英が6年連続20セーブのプロ野球新記録を樹立
  • 6月20日
    日本生命セ・パ交流戦が終了し、2年連続2度目の交流戦制覇を達成
  • 7月1日
    対福岡ソフトバンク9回戦(千葉マリン)にて、青野毅が6月14日の対横浜2回戦(千葉マリン)からこの日までプロ1号2号満塁本塁打を記録(プロ野球史上初)
  • 7月21日
    オールスターゲーム第1戦(神宮)にて、里崎智也が優秀選手賞を獲得
  • 8月5日
    対福岡ソフトバンク15回戦(千葉マリン)にて、ヴァル・パスクチが代打の代打でサヨナラ本塁打を放つ(プロ野球史上4度目、外国人選手の達成はプロ野球史上初)
  • 8月17日
    対オリックス16回戦(千葉マリン)にて、ヴァル・パスクチが球団通算6500号本塁打を放つ
  • 8月29日
    対福岡ソフトバンク17回戦(千葉マリン)にて、8月23日の対西武15回戦(インボイスD)からこの日まで6試合連続2ケタ奪三振のパ・リーグ新記録を樹立
  • 9月2日
    対オリックス17回戦(京セラD)にて、清水直行が通算1000投球回を達成(プロ野球史上315人目)
  • 9月18日
    対オリックス19回戦(千葉マリン)にて、里崎智也が球団の捕手として21年ぶりに規定打席に到達
  • 9月19日
    諸積兼司が今季限りでの引退を表明
  • 9月24日
    対北海道日本ハム20回戦(千葉マリン)にて、諸積兼司の引退試合が行われる
  • 9月30日
    ファーム日本選手権・対阪神戦(山形)に0対6で敗北
  • 10月1日
    2006年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月2日
    井上純・垣内哲也・喜多隆志・杉原洋・瑞季に対し自由契約を通告。井上純・垣内哲也・瑞季はその後現役引退
  • 10月4日
    寺本四郎・林孝哉が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月5日
    ジャスティン・ミラーに対し自由契約を通告
  • 10月11日
    金星根1・2軍巡回コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月13日
    現役を引退した諸積兼司がコーチに就任(役職は後日発表)
  • 10月24日
    濱本英輔球団社長兼本社副社長がが退任
    後任に瀬戸山隆三が球団代表と兼任で就任
  • 10月30日
    日米野球NPB代表に小林宏之・里崎智也・福浦和也が選出される
  • 11月5日
    パ・リーグオールスター東西対抗(静岡草薙)にて、今江敏晃が最優秀選手賞を獲得
  • 11月14日
    自由契約となっていた喜多隆志が現役引退を表明
  • 11月22日
    早川大輔(オリックス)⇔辻俊哉の1対1の交換トレードが成立
  • 11月27日
    漁野祐太が2軍コンディショニング担当に就任
  • 11月28日
    ケビン・バーン、ヴァル・パスクチ、マット・フランコに対し自由契約を通告
  • 11月29日
    立花龍司がヘッドコンディショニングコーチに就任
    現役を引退した諸積兼司が2軍バント兼外野守備走塁コーチに就任
    園川一美ブルペン担当コーチが2軍投手コーチに、1・2軍巡回コーチが2軍打撃コーチに、荘勝雄2軍投手コーチがブルペン担当コーチに、高沢秀昭2軍打撃兼外野守備コーチが打撃コーチに佐藤兼伊知2軍内野守備走塁コーチが2軍ヘッド兼内野守備走塁コーチに配置転換
    トム・ロブソン打撃コーチが退任
  • 12月1日
    新外国人選手として呉偲佑(La Newベアーズ)と契約
    La Newベアーズと包括業務提携を結ぶ
  • 12月3日
    福岡ソフトバンクから自由契約となっていた定岡卓摩と契約
  • 12月5日
    戸部浩の東北楽天への金銭トレードが成立
  • 12月29日
    新外国人選手としてフリオ・ズレータ(福岡ソフトバンクホークス)と契約

タイトル

盗塁王西岡剛
最優秀バッテリー賞渡辺俊介
里崎智也
イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグ最多勝
イースタン・リーグ最優秀防御率
イースタン・リーグ最多奪三振
古谷拓哉
イースタン・リーグ首位打者根元俊一
イースタン・リーグ本塁打王
イースタン・リーグ打点王
竹原直隆
イースタン・リーグ最高勝率木興拓哉
WBCベストナイン里崎智也

捕手

日本生命セ・パ交流戦最優秀選手賞小林雅英
オールスターゲーム優秀選手賞里崎智也

第1戦

ファーム日本選手権優秀選手賞末永仁志
パ・リーグオールスター東西対抗最優秀選手賞今江敏晃
ベストナイン里崎智也

捕手

三井ゴールデン・グラブ賞里崎智也

捕手

今江敏晃

三塁手

日本生命月間MVP福浦和也

3・4月

日刊スポーツ月間MVP

ファーム月間MVP

成瀬善久

3・4月

根元俊一

7月

ア・マン・オブ・ジュエリー賞小林雅英
千葉市市民栄誉賞今江敏晃
小林宏之
里崎智也
清水直行
西岡剛
藤田宗一
藪田安彦
渡辺俊介
栃木県民栄誉賞渡辺俊介
  • 1月1日
    2007年のスローガンが『All Hands to The Flag!~結束、フラッグのために~』に決定
  • 1月5日
    ケビン・バーン、ヴァル・パスクチ、マット・フランコに対し自由契約を通告
  • 1月7日
    西岡剛が登録名TSUYOSHIをに変更
  • 2月1日
    春季1次キャンプをオーストラリア・ジーロングにてスタート
  • 2月13日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月14日
    春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月17日
    春季2次キャンプを鹿児島・鴨池にてスタート
  • 2月26日
    春季2次キャンプ・2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 開幕前
    藤井宏海が投手登録から内野手登録へ変更
  • 3月24日
    2007年度パ・リーグ公式戦が開幕(北海道日本ハム1回戦・千葉マリン)
    7回表に降雨コールドとなり4対4で引き分け
  • 3月25日
    対北海道日本ハム2回戦(千葉マリン)に0対0で引き分け、開幕から2試合連続で引き分けとなる(プロ野球史上3度目)
  • 3月30日
    加藤康介のオリックスへの金銭トレードが成立
  • 4月1日
    対福岡ソフトバンク3回戦(千葉マリン)にて、フリオ・ズレータが全球団本塁打を達成(プロ野球史上6人目、外国人選手の達成はプロ野球史上2度目、近鉄を含む13球団からの達成はプロ野球史上2度目)
  • 5月3日
    対北海道日本ハム7回戦(千葉マリン)にて、藤田宗一が通算500試合登板を達成(プロ野球史上79人目)
  • 6月6日
    対巨人2回戦(千葉マリン)にて、サブローが6月3日の対東京ヤクルト2回戦(神宮)からこの日まで9打席連続安打を記録(プロ野球史上6人目)
  • 6月20日
    対巨人4回戦(東京D)にて、藤田宗一が512試合連続救援登板のパ・リーグ新記録を樹立
  • 6月25日
    新外国人選手としてホセ・オーティズ(サルティーヨ・サラペメーカーズ)と契約
  • 6月28日
    吉井理人(オリックス)⇔平下晃司の1対1の交換トレードが成立
  • 7月7日
    対北海道日本ハム9回戦(札幌D)にて、堀幸一が19年連続本塁打の球団新記録を樹立
  • 7月20日
    オールスターゲーム第1戦(東京D)にて、小林宏之が優秀選手賞を獲得
  • 8月3日
    対北海道日本ハム13回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が通算300二塁打を達成(プロ野球史上46人目)
  • 8月5日
    対北海道日本ハム15回戦(千葉マリン)にて、早川大輔が8月3日の対北海道日本ハム13回戦(千葉マリン)からこの日まで3試合連続三塁打のパ・リーグタイ記録を樹立
  • 8月14日
    北京プレオリンピック野球日本代表に内竜也・金澤岳が選ばれる
  • 8月15日
    対西武16回戦(千葉マリン)にて、サブローが通算1000試合出場を達成(プロ野球史上421人目)
  • 8月26日
    対福岡ソフトバンク18回戦(ヤフーD)にて、小林雅英が自身の記録を更新する6年連続20セーブのプロ野球新記録を樹立
  • 8月29日
    対西武19回戦(グッドウィルD)にて、小宮山悟が通算1500奪三振を達成(プロ野球史上49人目)
  • 9月22日
    対東北楽天22回戦(フルスタ宮城)にて、フリオ・ズレータがサイクルヒットを達成(プロ野球史上65度目)
  • 9月26日
    対西武23回戦(グッドウィルD)に6対4で勝利し、球団史上初のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 9月27日
    対福岡ソフトバンク22回戦(ヤフーD)にて、成瀬善久が1960年の小野正一以来となる球団左腕10連勝を達成
  • 10月2日
    黒木知宏・藤井宏海・山崎健・龍太郎に対し自由契約を通告。龍太郎はその後現役引退
  • 10月5日
    2007年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月10日
    クライマックスシリーズ第1ステージ・対福岡ソフトバンク第3戦(千葉マリン)に4対0で勝利し、球団史上初の第2ステージ進出が決定
  • 10月18日
    クライマックスシリーズ第2ステージ・対北海道日本ハム第5戦(札幌D)に2対6で敗北し、クライマックスシリーズ敗退
  • 10月27日
    藤田宗一・吉井理人に対し自由契約を通告。吉井理人はその後現役引退
  • 11月2日
    小林雅英が海外FA権を行使
  • 11月5日
    上川誠二・成本年秀がコーチに就任(役職は後日発表)
  • 11月7日
    薮田安彦が海外FA権を行使
  • 11月9日
    マット・ワトソンに対し自由契約を通告
  • 11月10日
    福浦和也が国内FA権を行使せず残留することを発表
    成本年秀がブルペンコーチに、レン・サカタが2軍監督に、ライル・イエーツが2軍投手コーチ兼コンディショニング担当に、定詰雅彦が2軍バッテリーコーチに、上川誠二が2軍内野守備走塁コーチに就任
    高沢秀昭打撃コーチが2軍打撃兼外野守備走塁コーチに、荘勝雄ブルペン担当コーチが2軍投手コーチに、フランク・ランペン内野守備走塁兼ベンチコーチが打撃兼内野守備走塁兼ベンチコーチに、高橋慶彦走塁コーチ兼1塁ベースコーチが古賀英彦2軍監督が2軍ヘッドコーチに、佐野嘉幸2軍打撃コーチが1・2軍巡回コーチに、諸積兼司2軍バント兼外野守備走塁コーチがバント兼1塁ベースコーチに、吉鶴憲治2軍バッテリーコーチがバッテリーコーチに配置転換
    佐藤兼伊知2軍ヘッド兼内野守備走塁コーチ・園川一美2軍投手コーチ・平井光親2軍打撃コーチ補佐が退任
  • 11月14日
    稲尾和久元監督が死去
  • 11月21日
    海外FA権を行使していた小林雅英がクリーブランド・インディアンスと契約
  • 11月29日
    海外FA権を行使していた薮田安彦がカンザスシティ・ロイヤルズと契約
  • 11月30日
    アジア野球選手権大会日本代表に小林宏之・里崎智也・サブロー・TSUYOSHI・成瀬善久が選出される
  • 12月7日
    阪神から自由契約となっていた田村領平と育成契約
  • 12月12日
    自由契約を通告されていた黒木知宏が現役引退を表明
  • 12月14日
    東京ヤクルトから自由契約となっていたブライアン・シコースキーと契約。5年ぶりの復帰となる
  • 12月19日
    新外国人選手としてウィンストン・アブレイユ(ワシントン・ナショナルズ)と契約

タイトル

三塁手

最優秀防御率
最高勝率
成瀬善久
最優秀中継ぎ投手藪田安彦
最優秀バッテリー賞成瀬善久
里崎智也
イースタン・リーグ優秀選手賞角中勝也
イースタン・リーグ盗塁王早坂圭介
日本生命セ・パ交流戦日本生命賞サブロー
オールスターゲーム優秀選手賞小林宏之

第1戦

クライマックスシリーズ第1ステージ最優秀選手賞サブロー
クライマックスシリーズ第2ステージ敢闘賞里崎智也
ベストナイン里崎智也

捕手

TSUYOSHI

遊撃手

三井ゴールデン・グラブ賞里崎智也

捕手

福浦和也

一塁手

サブロー

外野手

日本生命月間MVPサブロー

6月

成瀬善久

7月、9月

日刊スポーツ月間MVP

ファーム月間MVP

角中勝也

7月

JA全農Go・Go賞代田建紀

3・4月度 好走塁賞

TSUYOSHI

8月 最多二・三塁打賞

  • 1月1日
    2008年のスローガンが『A Passion for Our Dream, A Commitment to The Flag ~夢に情熱を、フラッグに誓いを~』に決定
  • 1月7日
    TSUYOSHIが登録名を西岡剛に変更
  • 1月9日
    前年まで2軍コーチを務めた佐藤兼伊知・園川一美・平井光親が振興部テクニカルコーチに就任
    佐藤兼伊知・園川一美は中国リーグ・江蘇ホープスターズへ派遣され、佐藤兼伊知は監督に、園川一美は投手コーチに就任
  • 1月30日
    3年ぶりにユニフォームを変更
    1995年から使用しているホーム用デザインはそのままに、ホーム用2種類・ビジター用1種類の計3種類となる
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、千葉・鴨川(2軍1次)にてスタート
  • 2月7日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月9日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月20日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月11日
    オープン戦・対北海道日本ハム戦(千葉マリン)にて、吉井理人の引退試合が行われる
  • 3月15日
    オープン戦・東北楽天戦(千葉マリン)にて、黒木知宏の引退セレモニーが行われる
  • 3月20日
    2008年度パ・リーグ公式戦が開幕(対北海道日本ハム1回戦・札幌D)
  • 3月24日
    対福岡ソフトバンク1回戦(ヤフーD)にて、小野晋吾が通算1000投球回を達成(プロ野球史上310人目)
  • 3月28日
    千葉マリンスタジアムに新設されたリボンビジョンの愛称が『marines wing vision』となる
  • 4月20日
    日本プロ野球初となる子供向けアカデミー『マリーンズ・アカデミー』が開校
  • 4月23日
    対福岡ソフトバンク8回戦(ヤフーD)にて、唐川侑己がプロ初登板初先発初勝利を達成(球団史上初)
    平成生まれ初の勝利投手となる
  • 5月3日
    対埼玉西武7回戦(千葉マリン)にて、唐川侑己が無四球完投勝利を達成(ドラフト制度が導入して以降の高卒新人としては史上初)
  • 5月20日
    対巨人1回戦(千葉マリン)にて、根本朋久が1球敗戦を記録(プロ野球史上20度目)
  • 6月4日
    対中日1回戦(千葉マリン)に5対4で勝利し、ボビー・バレンタイン監督が日米監督通算1500勝を達成
  • 6月7日
    対巨人4回戦(東京D)にて、6回表にフリオ・ズレータが放った本塁打が天井の照明に当たり、東京ドームの特別ルールで認定本塁打となる(プロ野球史上2度目)
  • 6月28日
    対埼玉西武10回戦(西武D)にて、5回表に里崎智也が満塁本塁打を放ち、2005年から4年連続で満塁本塁打を記録(捕手としてプロ野球史上2人目)
  • 7月16日
    対オリックス13回戦(千葉マリン)にて、2回裏に大松尚逸がシーズン3本目となる満塁本塁打を放ち球団タイ記録を樹立
  • 7月17日
    北京五輪日本代表に成瀬善久・里崎智也・西岡剛が選出される
  • 7月22日
    対北海道日本ハム15回戦(札幌D)にて、小林宏之が通算1000投球回を達成(プロ野球史上312人目)
  • 7月27日
    対福岡ソフトバンク15回戦(ヤフーD)にて、渡辺俊介が通算1000投球回を達成(プロ野球史上313人目)
  • 8月1日
    オールスターゲーム第2戦(横浜)にて、大松尚逸がベストプレー賞を獲得
  • 8月20日
    対北海道日本ハム19回戦(東京D)にて、堀幸一が通算2000試合出場を達成(プロ野球史上40人目、球団史上3人目)
  • 9月4日
    柳田将利が投手登録から外野手登録へ変更
  • 10月1日
    浅間敬太・木興拓哉・末永仁志・田中良平・三島輝史・柳田将利に対し自由契約を通告
  • 10月4日
    古賀英彦2軍ヘッドコーチ・佐野嘉幸巡回コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月7日
    2008年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月26日
    里崎智也が怪我の治療によりWBC日本代表を辞退することを表明
  • 11月3日
    代田建紀が今季限りでの現役引退を表明し、2軍外野守備走塁コーチに就任
    橋本将が国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 11月7日
    フリオ・ズレータに対し自由契約を通告
  • 11月11日
    小野晋吾・サブローが国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 11月13日
    福浦和也が国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 11月18日
    清水直行が国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 12月5日
    山崎健・和田孝志が2軍投手コーチ補佐に就任
    ライル・イエーツ2軍投手コーチ兼コンディショニング担当が退任
  • 12月21日
    ボビー・バレンタイン監督が来季限りで退任することを発表

タイトル

最優秀中継ぎ投手川﨑雄介
イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグ打点王
細谷圭
オールスターゲーム・ベストプレー賞大松尚逸

第2戦

三井ゴールデン・グラブ賞今江敏晃

三塁手

日本生命月間MVP大松尚逸

7月

日刊スポーツ月間MVP

ファーム月間MVP

細谷圭

6月

  • 1月16日
    新外国人選手としてチェイス・ランビン(ニューオーリンズ・ゼファーズ)、ゲイリー・バーナム・ジュニア(La Newベアーズ)と契約
    ホセ・オーティズ、ウィンストン・アブレイユ、呉偲佑に対し自由契約を通告
  • 1月18日
    ロッテ球団40周年を記念して記念ロゴマークを発表
  • 1月20日
    フィラデルフィア・フィリーズからFAとなっていた井口資仁と契約
  • 1月31日
    2009年のスローガンが『Remember~1969-2008,2009~』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、千葉・鴨川(2軍1次)にてスタート
  • 2月7日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月9日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月17日
    池田重喜寮長が育成担当コーチに兼任で就任
  • 2月22日
    WBC日本代表に渡辺俊介が選出される
  • 2月23日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 2月27日
    新外国人選手としてフアン・カルロス・ムニス(ゲレーロス・デ・メトロポリタノス)と育成契約
  • 3月2日
    2軍若手選手や育成選手の出場機会を増やす目的で、巨人との連合チーム『シリウス~Sirius~』を編成する
    開催試合を「シリウスGAME」と命名し、ロッテ浦和球場での開催分では佐藤幸彦編成部調査担当が監督として指揮を執る
  • 3月4日
    橋本健太郎(阪神)⇔久保康友の1対1の交換トレードが成立
  • 3月30日
    宮本裕司、岡田幸文、フアン・カルロス・ムニスを支配下選手登録
  • 4月3日
    2009年度パ・リーグ公式戦が開幕(対埼玉西武1回戦・千葉マリン)
  • 4月7日
    対北海道日本ハム1回戦(東京D)にて、井口資仁が全打順本塁打を達成(プロ野球史上7人目)
  • 4月8日
    池田健が一身上の都合により退団
  • 5月2日
    対福岡ソフトバンク5回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が通算1500本安打を達成(プロ野球史上99人目、球団史上10人目)
  • 5月10日
    対東北楽天8回戦(千葉マリン)にて、唐川侑己がプロ初完封勝利を達成(平成生まれの達成はプロ野球史上初)
  • 5月21日
    淑徳大学とパートナーシップ包括協定を締結
  • 5月22日
    新型インフルエンザの感染拡大に伴い、この日の対中日1回戦(千葉マリン)よりジェット風船の打ち上げを自粛する
  • 6月11日
    対広島4回戦(千葉マリン)にて、1イニング10打席連続安打のプロ野球タイ記録、1イニング15者連続出塁・1イニング打者20人・1イニング15打点・1イニング14者連続得点のプロ野球新記録を樹立
    大松尚逸が1イニング3打席のプロ野球新記録を樹立
  • 7月2日
    対埼玉西武12回戦(西武D)に延長12回・9対8で勝利し、試合時間が5時間42分のパ・リーグ最長記録を樹立
  • 7月21日
    対北海道日本ハム13回戦(札幌D)にて、清水直行が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上123人目)
  • 8月2日
    対東北楽天14回戦(千葉マリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 8月19日
    対オリックス17回戦(千葉マリン)にて、福浦和也が通算1500試合出場を達成(プロ野球史上166人目)
  • 8月26日
    対福岡ソフトバンク17回戦(千葉マリン)にて、小林宏之が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上126人目)
  • 8月29日
    新型インフルエンザの感染拡大防止の為、この日の対東北楽天19回戦(千葉マリン)よりジェット風船の打ち上げを再び自粛する
  • 9月20日
    小宮山悟が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月27日
    対オリックス24回戦(千葉マリン)にて、ベニー・アグバヤニが2回裏に本塁打を放った直後に交代し、場内アナウンスにて退団することを表明
  • 9月28日
    今季限りで退任するボビー・バレンタイン監督の後任に西村徳文ヘッド兼外野守備走塁兼三塁ベースコーチが昇格することが決定
  • 9月30日
    高沢秀昭2軍打撃兼外野守備走塁コーチ・荘勝雄2軍投手コーチ・定詰雅彦2軍バッテリーコーチ・山崎健2軍投手コーチ補佐・和田孝志2軍投手コーチ補佐に対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月1日
    江口亮輔・大谷龍次・神田義英・高木晃次・手嶌智・小林憲幸・白川大輔・田中崇博に対し自由契約を通告。手嶌智はその後現役引退
  • 10月6日
    対東北楽天23回戦(千葉マリン)にて、小宮山悟が1球セーブを達成し(パ・リーグ史上24人目)、44歳21日でプロ野球史上最年長セーブ記録を樹立
    ボビー・バレンタイン監督の退任セレモニー、小宮山悟の引退セレモニーが行われる
  • 10月7日
    ベニー・アグバヤニ、チェイス・ランビン、ゲイリー・バーナム・ジュニアに対し自由契約を通告。ベニー・アグバヤニはその後現役引退
    フランク・ランペン打撃兼内野守備走塁兼ベンチコーチ、レン・サカタ2軍監督に対し、来季の契約を結ばないことを通告
    立花龍司ヘッドコンディショニングコーチが一身上の都合により退団
  • 10月8日
    ボビー・バレンタイン監督が退任し、後任に西村徳文ヘッド兼外野守備走塁兼三塁ベースコーチが就任
    新里賢が今季限りでの現役引退を表明し、スカウトに就任
  • 10月11日
    2009年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月15日
    金森栄治前BCリーグ・石川監督が打撃兼野手チーフコーチに就任
  • 10月16日
    薩摩川内秋季キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
    青山道雄が外野守備兼総合ベンチコーチに就任
  • 10月17日
    赤坂守がフィジカルコーチに就任
  • 10月21日
    鴨池秋季キャンプを鹿児島県営鴨池球場にてスタート
  • 10月22日
    井上祐二投手コーチがブルペンコーチに、吉鶴憲治バッテリーコーチがバッテリーコーチ補佐に、袴田英利バッテリーコーチが2軍総合コーチに、成本年秀ブルペンコーチが2軍投手コーチに、高橋慶彦打撃コーチが2軍監督に、諸積兼司バント兼一塁ベースコーチが外野守備走塁コーチに、上川誠二2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに配置転換
  • 10月24日
    山中潔前北海道日本ハム2軍バッテリーコーチがバッテリーコーチに就任
  • 10月27日
    西本聖が投手兼バッテリーチーフコーチに就任
  • 10月28日
    鴨池秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月2日
    石垣秋季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
    長嶋清幸が2軍打撃コーチに就任
  • 11月5日
    佐藤兼伊知振興部テクニカルコーチ兼江蘇ホープスターズ監督が2軍内野守備走塁コーチに配置転換
  • 11月9日
    那須野巧・斉藤俊雄(横浜)⇔清水直行の2対1の交換トレードが成立
  • 11月10日
    橋本将が国内FA権を行使
  • 11月13日
    新外国人選手として金泰均(ハンファ・イーグルス)と契約
  • 11月14日
    薩摩川内秋季キャンプ・石垣秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月17日
    ブライアン・シコースキーに対し自由契約を通告
  • 11月20日
    福岡ソフトバンクから自由契約となっていた的場直樹・秋親(山田秋親)と契約
  • 11月23日
    カンザスシティ・ロイヤルズからFAとなっていた藪田安彦と契約。3年ぶりの復帰となる
  • 11月24日
    オリックスから自由契約となっていた川越英隆と契約
  • 11月27日
    国内FA権を行使していた橋本将が横浜へ移籍
  • 12月4日
    自由契約を通告されていた高木晃次が現役引退を表明
    ドラフト3位で指名した大嶺翔太が未成年飲酒及び喫煙により補導され、入団交渉を一時凍結する
  • 12月8日
    前里史朗前福岡ソフトバンク2軍ブルペン兼用具担当が2軍ブルペンコーチに就任
  • 12月14日
    早川大輔の横浜への金銭トレードが成立
  • 12月16日
    新外国人選手として林彦峰(台北市成棒隊)と契約
  • 12月18日
    新外国人選手としてブライアン・コーリー(オクラホマシティ・レッドホ−クス)と契約
  • 12月21日
    新外国人選手としてビル・マーフィー(ラスベガス・フィフティワンズ)と契約

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手
イースタン・リーグ最多勝
香月良仁
イースタン・リーグ首位打者フアン・カルロス・ムニス
イースタン・リーグ最多セーブ橋本健太郎
日刊スポーツ月間MVP

ファーム月間MVP

香月良仁

9月

スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞井口資仁
千葉市市民栄誉賞渡辺俊介
  • 1月12日
    2010年のスローガンが『和』に決定
  • 1月17日
    入団交渉を一時凍結していた大嶺翔太との交渉を再開し入団が内定する
  • 1月22日
    大嶺翔太と正式契約。登録名を翔太とする
  • 1月29日
    2年ぶりにユニフォームを変更
    1995年から使用しているホーム用デザイン以外を変更し、ホーム用2種類・ビジター用1種類の計3種類となる
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、千葉・鴨川(2軍1次)にてスタート
  • 2月3日
    石垣島キャンプにテスト生として参加していた今岡誠が合格となる
  • 2月5日
    阪神から自由契約となり、入団テストに合格した今岡誠と契約
  • 2月7日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月9日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月20日
    荘勝雄チーム統括部テクニカルコーチが江蘇ホープスターズに派遣され監督に就任
  • 2月21日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月27日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月3日
    2009年8月から自粛していたジェット風船の打ち上げをこの日のオープン戦・対横浜戦(千葉マリン)より再開
  • 3月9日
    藪田安彦が登録名を薮田安彦に変更
  • 3月30日
    2010年度パ・リーグ公式戦が開幕(対埼玉西武1回戦・西武D)
  • 3月22日
    対埼玉西武3回戦(西武D)にて、福浦和也が通算100号本塁打を達成(プロ野球史上258人目)
  • 3月28日
    対北海道日本ハム3回戦(千葉マリン)にて、西岡剛の本塁打判定に対してパ・リーグ史上初となるリプレイ検証が行われる
  • 4月6日
    川﨑雄介の阪神への金銭トレードが成立
  • 4月17日
    対オリックス4回戦(千葉マリン)にて、サブローが通算1000本安打を達成(プロ野球史上257人目)
  • 5月4日
    佐藤賢治の北海道日本ハムへの無償トレードが成立
  • 5月9日
    対オリックス9回戦(京セラD)にて、荻野貴司が1試合4盗塁の球団タイ記録を樹立
    吉見祐治(横浜)の金銭トレードが成立
  • 5月13日
    対横浜2回戦(横浜)にて、福浦和也が代打逆転ビデオ判定満塁本塁打を放つ(プロ野球史上初)
  • 5月22日
    対東京ヤクルト2回戦(千葉マリン)にて、西岡剛が1試合5安打の球団タイ記録を樹立
  • 6月7日
    対東京ヤクルト4回戦(神宮)にて、1イニング10打席連続安打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 7月20日
    対北海道日本ハム14回戦(札幌D)にて、サブローが通算100本塁打を達成(プロ野球史上261人目)
  • 7月22日
    新外国人選手としてヘイデン・ペン(インディアナポリス・パイレーツ)と契約
  • 7月24日
    オールスターゲーム第2戦(新潟)にて、里崎智也がベストバッター賞を獲得
  • 7月29日
    山室公志郎を支配下選手登録
  • 8月19日
    大塚明が今季限りでの現役引退を表明し、2011年シーズンからコーチに就任することを発表(役職は未定)
  • 8月28日
    対福岡ソフトバンク19回戦(ヤフーD)にて、大松尚逸が球団通算7000号本塁打を放つ
  • 9月1日
    対東北楽天18回戦(千葉マリン)にて、2〜5回に今江敏晃が4イニング連続安打のパ・リーグ新記録を樹立
    西岡剛がシーズン21猛打賞の球団新記録を樹立
  • 9月11日
    堀幸一に対し自由契約を通告
  • 9月12日
    対埼玉西武24回戦(西武D)にて、西岡剛がシーズン181安打の球団新記録を樹立
  • 9月24日
    イースタン・リーグ・対巨人18回戦(ジャイアンツ)に4対2で勝利し、4年ぶり8度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 9月25日
    対オリックス22回戦(京セラD)にて、西岡剛がシーズン27猛打賞のプロ野球新記録を樹立
    西岡剛がシーズン200本安打を達成(プロ野球史上5度目、パ・リーグ史上2度目、スイッチヒッター・内野手の達成はプロ野球史上初)
  • 10月1日
    2010年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    シーズン最終戦となった対オリックス24回戦(千葉マリン)に5対4で勝利し、3位を確定させる
    これにより3年ぶり2度目のクライマックスシリーズ進出が決定
    西岡剛がフルイニング出場を達成
    西岡剛がシーズン692打席・シーズン遊撃手打率.364のプロ野球新記録を樹立
  • 10月2日
    ファーム日本選手権・対阪神戦(新潟)に6対5で勝利し、5年ぶり2度目のファーム日本選手権制覇を達成
    相原勝幸・黒滝将人・下敷領悠太・田村領平に対し自由契約を通告し、球団スタッフとして契約
    代田建紀2軍外野守備走塁コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月10日
    クライマックスシリーズ第1ステージ・対埼玉西武第2戦(西武D)に5対4で勝利し、3年ぶり2度目の第2ステージ進出が決定
  • 10月19日
    クライマックスシリーズ第2ステージ・対福岡ソフトバンク第6戦(ヤフーD)に7対0で勝利し、球団史上初のクライマックスシリーズ制覇を達成
    これにより5年ぶりとなる日本シリーズ進出が決定
    3位チームが日本シリーズへ進出するのはプロ野球史上初
  • 10月22日
    日本シリーズへの最終調整の場として、宮崎にてミニキャンプを行いみやざきフェニックス・リーグに参加する
  • 10月27日
    宮崎ミニキャンプを打ち上げる
  • 10月30日
    日本シリーズ・対中日第1戦(ナゴヤD)にて、清田育宏が新人初戦本塁打を記録(長嶋茂雄以来52年ぶり)
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月6日
    日本シリーズ・対中日第6戦(ナゴヤD)に2対2で引き分け、1986年以来24年ぶりに日本シリーズで引き分け試合になる
  • 11月7日
    日本シリーズ・対中日第7戦(ナゴヤD)にて、12回表に岡田幸文が勝ち越しタイムリーを放ち8対7で勝利し、5年ぶり4度目の日本シリーズ制覇を達成
    史上初となるシーズン3位からの日本一となり『史上最大の下剋上』が完成する
    これにより球団史上初の日韓クラブチャンピオンシップ進出が決定
    清田育宏がポストシーズン新人3本塁打のプロ野球新記録、日本シリーズ新人通算6打点のプロ野球タイ記録を樹立
  • 11月13日
    日韓クラブチャンピオンシップ・ SKワイバーンズ戦(東京D)に3対0で勝利し、球団史上初の日韓クラブチャンピオンシップ制覇を達成
  • 11月14日
    山本一徳・高口隆行(北海道日本ハム)⇔根本朋久の2対1の交換トレードが成立
  • 11月16日
    ブライアン・コーリー、ファンカルロス・ムニスに対し自由契約を通告
  • 11月19日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月21日
    優勝報告会にて大塚明の引退セレモニーが行われる
    黒木純司が2軍投手コーチ補佐に、大塚明が2軍外野守備走塁コーチに就任
    青山道雄外野守備兼総合ベンチコーチが総合コーチに、西本聖投手兼バッテリーチーフコーチが2軍投手コーチに、諸積兼司外野守備走塁コーチがスカウトに、吉鶴憲治バッテリーコーチ補佐がバッテリーコーチに、山森雅文スカウトが外野守備走塁コーチに配置転換
  • 12月2日
    自由契約を通告されていた堀幸一が現役引退を表明
    これによりロッテオリオンズに在籍した経歴のある現役選手はいなくなる
  • 12月17日
    ポスティングを申請していた西岡剛がミネソタ・ツインズへ移籍
  • 12月27日
    千葉マリンスタジアムがネーミングライツを導入し、QVCマリンフィールドへ改称
  • 12月28日
    新外国人選手としてボブ・マクローリー(ボウイ・ベイソックス)と契約

タイトル

首位打者
最多安打
西岡剛
正力松太郎賞西村徳文監督
イースタン・リーグ優秀選手賞岡田幸文
オールスターゲームベストバッター賞里崎智也

第2戦

ファーム日本選手権最優秀選手賞細谷圭
ファーム日本選手権優秀選手賞竹原直隆
クライマックスシリーズファーストステージ最優秀選手賞里崎智也
クライマックスシリーズファイナルステージ最優秀選手賞成瀬善久
クライマックスシリーズファイナルステージ特別賞大松尚逸
日本シリーズ最高殊勲選手賞今江敏晃
日本シリーズ優秀選手賞内竜也
清田育宏
ベストナイン西岡剛

遊撃手

福浦和也

指名打者

三井ゴールデン・グラブ賞西岡剛

遊撃手

日本生命月間MVP西岡剛

5月、9月

串間市民栄誉賞
ベスト・ファーザー イエローリボン賞 in 「プロ野球部門」
西村徳文監督
報道ステーション スポーツ賞今江敏晃
2011〜2020年
2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年
  • 1月4日
    西村徳文監督と2012年までの契約を結ぶ
  • 1月19日
    2011年のスローガンが『和 2011』に決定
    新外国人選手として蔡森夫(合作金庫銀行)と育成契約
  • 1月24日
    光原逸裕(阪神)⇔斉藤俊雄の1対1の交換トレードが成立
  • 1月28日
    FA権を行使していた小林宏之が阪神へ移籍
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、鹿児島・薩摩川内(2軍)にてスタート
  • 2月23日
    この日から2月24日まで『アジア・スプリング・ベースボール』としてロッテ・ジャイアンツと薩摩川内にて試合を行う
  • 2月24日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月1日
    FA権を行使し阪神へ移籍した小林宏之の人的補償選手として髙濱卓也と契約
  • 3月11日
    オープン戦・対東北楽天戦(明石)にて、東日本大震災の発生により東北楽天選手の家族や関係者の安否確認が必要となったため、8回表で試合打ち切り
  • 3月12日
    この日からQVCマリンフィールドにてオープン戦が開催される予定だったが、東日本大震災により球場設備の損壊や周辺の液状化現象により全試合中止となる
    この日行われる予定であった堀幸一の引退試合も合わせて延期となる
  • 3月21日
    パ・リーグ臨時オーナー会議にて、東日本大震災の影響を考慮しシーズン開幕を4月12日に延期することを決定
    また、4月中の東北電力・東京電力管内における4月中のナイター開催の自粛、3時間30分を超えて新たな延長回に入らない時間制限を設けることを決定
  • 3月26日
    12球団オーナー・実行委員会合同会議にて、4月12日のパ・セ同時開幕、開幕延期に伴う公式戦日程の変更に伴いクライマックスシリーズ及び日本シリーズの2週間延期を決定
  • 3月30日
    3月21日のパ・リーグ臨時オーナー会議によるナイター開催の自粛要請に伴い、4月に開催予定の主催試合全てをデーゲームに変更
  • 4月1日
    新外国人選手としてカルロス・ロサ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)と契約
  • 4月2日
    この日から4月3日まで『プロ野球12球団チャリティーマッチ-東日本大震災復興支援試合-』としてオリックス・バファローズと京セラドーム大阪にて試合を行う
  • 4月12日
    開幕延期となっていた2011年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・QVCマリン)
  • 4月13日
    対東北楽天2回戦(QVCマリン)にて、福浦和也が通算350二塁打を達成(プロ野球史上30人目)
  • 4月29日
    竹原直隆のオリックスへの金銭トレードが成立
  • 4月30日
    対福岡ソフトバンク4回戦(QVCマリン)にて、東日本大震災の影響により延期となっていた堀幸一の引退セレモニーが行われる
  • 5月11日
    角晃多が育成選手として史上初となるイースタン・リーグ月間MVPを受賞
  • 5月25日
    ボブ・マクローリーに対し自由契約を通告
  • 6月11日
    対広島3回戦(QVCマリン)にて、大松尚逸がパ・リーグ通算1000号満塁本塁打を放つ
  • 6月20日
    金泰均が腰痛の治療のため韓国へ帰国
  • 6月22日
    新外国人選手としてホセ・カスティーヨ(メキシコシティ・レッドデビルズ)と契約
  • 6月29日
    工藤隆人(巨人)+金銭⇔サブローの1対1の交換トレードが成立。サブローは巨人の方針により登録名を本名の大村三郎とする
  • 7月27日
    金泰均が今季限りでの退団を表明
  • 9月2日
    対東北楽天16回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月7日
    対埼玉西武17回戦(西武D)にて、球団通算4000勝を達成
  • 9月18日
    瀬戸山隆三球団社長が今季限りでの辞任を表明
  • 10月9日
    対東北楽天21回戦(Kスタ宮城)に3対4で敗北し、最下位が確定(前年日本一のチームが最下位になるのはプロ野球史上3度目、パ・リーグ史上初)
    定岡卓摩・坪井俊樹・那須野巧・宮本裕司・吉田真史に対し自由契約を通告。坪井俊樹はその後現役引退
  • 10月22日
    2011年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対福岡ソフトバンク24回戦(QVCマリン)にて、岡田幸文が4月12日の対東北楽天1回戦(QVCマリン)からこの日まで連続守備機会無失策359のパ・リーグ新記録を樹立
    シーズン46本塁打の球団最少新記録を樹立
    唐川侑己が投手シーズン最高守備率(1.000)のプロ野球新記録を樹立
    赤坂守フィジカルコーチが辞任
  • 11月2日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月18日
    林彦峰に対し自由契約を通告
  • 11月19日
    ビル・マーフィー、金泰均に対し自由契約を通告
  • 11月27日
    秋季キャンプを打ち上げる
    川越英隆が今季限りでの現役引退を表明し、2軍投手コーチへ就任
    今岡誠が選手兼2軍打撃兼守備コーチに、大迫幸一がフィジカルコーチに就任
    青山道雄総合コーチが2軍監督に、高橋慶彦2軍監督がヘッドコーチに、成本年秀投手コーチが2軍投手コーチに、西本聖2軍投手コーチが投手コーチに、山中潔ブルペンコーチがバッテリーコーチに、吉鶴憲治バッテリーコーチがブルペンコーチに、金森栄治打撃コーチが2軍打撃コーチに、長嶋清幸2軍打撃コーチが打撃コーチに、上川誠二内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに、佐藤兼伊知2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに、山森雅文外野守備走塁コーチが2軍外野守備走塁コーチに、大塚明2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに、袴田英利2軍総合コーチが2軍バッテリーコーチに配置転換
  • 11月29日
    黒木純司2軍投手コーチ補佐がスカウトに、前里史郎2軍バッテリーコーチがブルペン捕手に、池田重喜育成担当コーチ兼寮長が寮長兼バッティング投手に配置転換
  • 11月30日
    ホセ・カスティーヨに対し自由契約を通告
  • 12月23日
    巨人からFA権を行使していた大村三郎と契約。半年ぶりの復帰となる。登録名をサブローとする
  • 12月28日
    新外国人選手としてジョシュ・ホワイトセル(東京ヤクルトスワローズ)と契約

タイトル

パ・リーグ特別表彰

シーズン外野手連続守備機会無失策

岡田幸文
イースタン・リーグ優秀選手賞阿部和成
イースタン・リーグ最高出塁率角中勝也
ミズノ月間MVP

ファーム月間MVP

角晃多

3・4月

阿部和成

6月

三井ゴールデン・グラブ賞岡田幸文

外野手

JA全農Go・Go賞薮田安彦

7月 救援賞

  • 1月9日
    新外国人選手としてセス・グライシンガー(読売ジャイアンツ)と契約
  • 1月10日
    2012年のスローガンが『和のもとともに闘おう!』に決定
  • 1月12日
    FA権を行使し契約したサブローの人的補償選手として高口隆行が巨人へ移籍
  • 1月20日
    荻野貴司が内野手登録から外野手登録へ変更
  • 1月24日
    パ・リーグ理事会にて、サスペンデッドゲームが廃止されることが決定
    これにより、1987年5月23日の対南海7回戦(柏崎)がプロ野球史上最後のサスペンデッドゲームとなる
  • 1月26日
    岡田幸文が東日本大震災復興支援ベースボールマッチ日本代表に選出
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、鹿児島・薩摩川内(2軍)にてスタート
    駒田徳広が臨時コーチとして石垣島キャンプに参加する
  • 2月9日
    石垣島キャンプに参加していた駒田徳広臨時コーチが任期を終え離脱する
  • 2月14日
    QVCマリンフィールド横に屋内練習場が完成する
  • 2月22日
    この日から2月23日まで『アジア・スプリング・ベースボール』としてロッテ・ジャイアンツと薩摩川内にて試合を行う
  • 2月23日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 3月18日
    千葉移転20周年を記念して記念ロゴマークを発表
    『Thanks 20 years“ALL for CHIBA”シリーズ』としてイベント限定で着用するCHIBAユニフォームを発表
  • 3月30日
    2012年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・Kスタ宮城)
  • 4月3日
    対埼玉西武戦(西武D)が予定されていたが、関東地方を襲った暴風雨による観客の安全などに配慮し中止となる
  • 5月3日
    対オリックス5回戦(京セラD)にて、渡辺俊介が通算1500投球回を達成(プロ野球史上166人目)
  • 5月11日
    対福岡ソフトバンク7回戦(QVCマリン)にて、成瀬善久が通算1000投球回を達成(プロ野球史上325人目)
  • 5月31日
    対阪神2回戦(甲子園)にて、サブローが通算1500試合出場を達成(プロ野球史上176人目)
  • 6月11日
    対巨人4回戦(東京D)にて、サブローが通算1000三振を達成(プロ野球史上54人目)
  • 6月16日
    対阪神3回戦(QVCマリン)にて、岡田幸文がプロ初失策を記録。これにより連続守備機会無失策記録が604でストップ
  • 6月20日
    木本幸広が投手登録から外野手登録へ変更
  • 7月4日
    対東北楽天9回戦(QVCマリン)にて、里崎智也が通算100本塁打を達成(プロ野球史上265人目)
  • 7月14日
    対福岡ソフトバンク11回戦(ヤフーD)にて、今江敏晃が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上454人目)
  • 7月18日
    前半戦が終了し、首位で折り返す
    前年最下位の首位折り返しはプロ野球史上初
  • 7月27日
    新外国人選手としてウィル・レデズマ(アルバカーキ・アイソトープス)、ダグ・マシス(ポータケット・レッドソックス)と契約
  • 7月30日
    角晃多を支配下選手登録
  • 8月3日
    対オリックス12回戦(ほっと神戸)にて、今江敏晃が通算1000本安打を達成(プロ野球史上270人目)
  • 8月4日
    対オリックス13回戦(京セラD)にて、薮田安彦が通算500試合登板を達成(プロ野球史上88人目)
  • 8月14日
    対福岡ソフトバンク16回戦(ヤフーD)にて、セス・グライシンガーが全球団勝利を達成(プロ野球史上11人目)
  • 8月30日
    対東北楽天19回戦(QVCマリン)にて、薮田安彦が通算1000投球回を達成(プロ野球史上329人目)
  • 9月8日
    対福岡ソフトバンク23回戦(ヤフーD)にて、里崎智也が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上456人目)
  • 9月15日
    イースタン・リーグ・対北海道日本ハム15回戦(ロッテ浦和)に勝利4対3で勝利し、2年ぶり9度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 9月18日
    今岡誠が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月1日
    蔡森夫に対し自由契約を通告
  • 10月6日
    ファーム日本選手権・対福岡ソフトバンク戦(松山)に4対0で勝利し、2年ぶり3度目のファーム日本選手権制覇を達成
  • 10月7日
    秋親・林啓介・松本幸大・的場直樹・光原逸裕・南竜介・山本一徳・渡辺正人・生山裕人・石田淳也・木本幸広・鈴江彬・山口祥吾に対し自由契約を通告。的場直樹・光原逸裕・山本一徳はその後現役引退
  • 10月8日
    西村徳文監督が今季限りでの辞任を表明
  • 10月9日
    2012年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    益田直也が新人最多登板(72登板)・新人最多ホールド(41ホールド)のプロ野球新記録を樹立
    角中勝也が独立リーグ出身選手として初めてとなるタイトル(首位打者)を獲得
  • 10月15日
    高橋慶彦ヘッドコーチ・西本聖投手コーチ・井上祐二ブルペン投手コーチ・成本年秀2軍投手コーチ・袴田英利2軍バッテリーコーチ・金森栄治2軍打撃コーチ・上川誠二2軍内野守備走塁コーチ・山森雅文2軍外野守備走塁コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月18日
    西村徳文前監督の後任に伊東勤が就任
    西村徳文前監督は退団
  • 10月30日
    立花義家前福岡ソフトバンク打撃コーチが打撃コーチに、堀幸一が打撃コーチに、斉藤明夫が投手コーチに就任
  • 10月31日
    中村武志前中日バッテリーコーチがバッテリーコーチに、川崎憲次郎がブルペンコーチに就任
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月4日
    松山秀明前起亜タイガース守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに就任
  • 11月6日
    小谷正勝が2軍投手コーチに就任
  • 11月7日
    清水雅治前北海道日本ハム外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに就任
    長嶋清幸打撃コーチが2軍打撃コーチに、吉鶴憲治ブルペンコーチが2軍育成担当コーチに、大塚明外野守備走塁コーチが2軍外野守備走塁コーチに、山中潔バッテリーコーチが2軍バッテリーコーチに配置転換
  • 11月11日
    西野勇士を支配下選手登録
  • 11月22日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月25日
    秋季キャンプにテスト生として参加していたG.G.佐藤(佐藤隆彦、ロキテクノ・ベースボールクラブ)が合格となる
  • 11月30日
    ヘイデン・ペン、ダグ・マシスに対し自由契約を通告
  • 12月13日
    新外国人選手としてディッキー・ゴンザレス(読売ジャイアンツ)と契約
    山森雅文前2軍外野守備走塁コーチがスカウトに配置転換
  • 12月19日
    入団テストに合格したG.G.佐藤(佐藤隆彦)と契約

タイトル

首位打者角中勝也
新人王

平成生まれとして初受賞

益田直也
イースタン・リーグ優秀選手賞南昌輝
イースタン・リーグ盗塁王伊志嶺翔大
イースタン・リーグ最多セーブ荻野忠寛
ファーム日本選手権最優秀選手賞塀内久雄
ファーム日本選手権優秀選手賞南竜介
ベストナイン角中勝也

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞岡田幸文

外野手

日本生命月間MVPジョシュ・ホワイトセル

8月

JA全農Go・Go賞角中勝也

8月 最多二・三塁打賞

足利市スポーツ特別賞岡田幸文
2012ゴールデン・ルーキー賞益田直也
  • 1月10日
    2013年のスローガンが『翔破~頂点を目指して~』に決定
  • 1月17日
    木村雄太が登録名を木村優太に変更
  • 1月23日
    大松尚逸が外野手登録から内野手登録へ、青松敬鎔が捕手登録から内野手登録へ変更
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍)、鹿児島・薩摩川内(2軍)にてスタート
  • 2月19日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月20日
    WBC日本代表に角中勝也が選出される
  • 2月28日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月6日
    WBCベネズエラ代表にウィル・レデズマが選出される
  • 3月7日
    プロ野球実行委員会にて、2011年に設定された延長回の時間制限ルールの撤廃が決定される
  • 3月25日
    川本良平(東京ヤクルト)⇔田中雅彦の1対1の交換トレードが成立
  • 3月28日
    3年ぶりにユニフォームを変更
    ホーム用1種類・ビジター用はそのままに、2012年に使用したCHIBAユニフォームをサードユニフォームとして追加
  • 3月29日
    2013年度パ・リーグ公式戦が開幕(対オリックス1回戦・QVCマリン)
  • 4月8日
    対東北楽天3回戦(Kスタ宮城)にて、西野勇士がプロ初先発初勝利を達成(育成枠出身選手としてプロ野球史上初)
  • 4月21日
    対東北楽天6回戦(QVCマリン)にて、吉見祐治が通算1000投球回を達成(プロ野球史上331人目)
  • 5月12日
    対東北楽天8回戦(QVCマリン)にて、3回裏に加藤翔平がプロ初打席初球本塁打を記録(プロ野球史上7人目、新人としてプロ野球史上2人目、初打席本塁打はプロ野球史上54人目、パ・リーグ史上26人目、球団史上6人目)
  • 5月20日
    対広島2回戦(QVCマリン)にて、西野勇士が1試合2奪三振を達成(育成枠出身選手としてプロ野球史上初)
  • 5月30日
    イースタン・リーグ・対DeNA8回戦(平塚)にて、古谷拓哉がノーヒットノーランを達成(イースタン・リーグ史上22度目)
  • 5月31日
    対巨人3回戦(QVCマリン)にて、益田直也が月間18試合登板のプロ野球タイ記録・月間10セーブの球団新記録を樹立
  • 6月1日
    対巨人4回戦(QVCマリン)にて、成瀬善久が通算1000奪三振を達成(プロ野球史上134人目)
  • 6月22日
    新外国人選手としてクレイグ・ブラゼル(セントポール・セインツ)と契約
  • 6月26日
    対オリックス8回戦(京セラD)にて、古谷拓哉が9回2死まで無安打無得点とするも坂口智隆に三塁打を打たれノーヒットノーランを逃す
  • 7月26日
    対東北楽天11回戦(Kスタ宮城)にて、井口資仁が日米通算2000本安打を達成(プロ野球史上5人目)
  • 7月30日
    黒沢翔太を支配下選手登録
  • 9月6日
    対埼玉西武17回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月9日
    対埼玉西武19回戦(QVCマリン)にて、益田直也が新人から2年連続で60試合登板を達成(プロ野球史上4人目)
    この試合の観客動員数は6729人で、実数発表となった2005年以降の最少観客数記録を樹立
  • 9月16日
    対埼玉西武戦(西武D)が予定されていたが、台風18号の接近による観客の安全などに配慮し中止となる
  • 9月19日
    小野晋吾が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月29日
    薮田安彦が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月3日
    青野毅、工藤隆人、ディッキー・ゴンザレス、橋本健太郎、ジョシュ・ホワイトセル、山室公志郎、山本徹矢、吉見祐治に対し自由契約を通告。橋本健太郎・山室公志郎・山本徹矢はその後現役引退
  • 10月4日
    福岡ソフトバンクが対北海道日本ハム23回戦(札幌D)に4対5で敗北しBクラスが確定したため、3年ぶり3度目のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 10月6日
    対オリックス23回戦(QVCマリン)にて、小野晋吾・薮田安彦の引退セレモニーが行われる
  • 10月8日
    シーズン最終戦・クライマックスシリーズファーストステージの本拠地開催がかかった対埼玉西武24回戦(埼玉西武D)に2対10で敗北し、3位が確定
  • 10月11日
    神戸拓光がTwitterでの不適切な発言により自宅謹慎処分となる
  • 10月12日
    クライマックスシリーズファーストステージ・対埼玉西武第1戦(西武D)にて、加藤翔平がCS初打席本塁打を記録(プロ初打席との両方での記録はプロ野球史上初)
    西野勇士が育成出身投手としてCS初となる勝利投手となる
  • 10月13日
    2013年度パ・リーグ公式戦が閉幕し、チーム犠飛数54のプロ野球新記録を樹立
  • 10月14日
    クライマックスシリーズファーストステージ・対埼玉西武第3戦(西武D)に4対1で勝利し、3年ぶり3度目のファイナルステージ進出が決定
  • 10月20日
    長嶋清幸2軍打撃コーチが今季限りでの辞任を表明
    クライマックスシリーズファイナルシリーズ・対東北楽天戦(Kスタ宮城)が予定されていたが、雨天のため中止順延
    2004年以降のプレーオフ・クライマックスシリーズで試合中止となるのは史上初
  • 10月21日
    クライマックスシリーズファイナルステージ・対東北楽天第4戦(Kスタ宮城)に2対6で敗北し、クライマックスシリーズ敗退
  • 10月22日
    神戸拓光の自宅謹慎処分の期間が10月31日までとなる
  • 10月23日
    山中潔2軍バッテリーコーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月26日
    福澤洋一前2軍バッテリーコーチが2軍バッテリーコーチに就任
  • 10月28日
    2013 BASEBALL CHALLENGE日本代表に松永昂大益田直也が選出される
    山下徳人が2軍打撃コーチに就任
  • 10月30日
    今季限りで現役を引退した小野晋吾がスカウトに就任
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
    川崎憲次郎ブルペンコーチが投手コーチに、川越英隆2軍投手コーチが投手コーチに、斉藤明夫投手コーチが2軍打撃コーチに配置転換
  • 11月4日
    渡辺俊介がメジャー挑戦の意向を示したため自由契約を通告
  • 11月18日
    ウィル・レデズマに対し自由契約を通告
  • 11月21日
    秋季キャンプにテスト生として参加していたチャッド・ハフマン(メンフィス・レッドバーズ)、岸敬祐(読売ジャイアンツ)、金森敬之(愛媛マンダリンパイレーツ)が合格となる
  • 11月22日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月27日
    新外国人選手としてルイス・クルーズ(ニューヨーク・ヤンキース)と契約
  • 12月4日
    巨人から自由契約となっていた岸敬祐・元北海道日本ハムで愛媛マンダリンパイレーツに所属している金森敬之と育成契約
  • 12月14日
    新外国人選手として入団テストに合格したチャッド・ハフマン(メンフィス・レッドバーズ)と契約
  • 12月18日
    埼玉西武から国内FA権を行使していた涌井秀章と契約
  • シーズンオフ
    自由契約を通告されていた青野毅が現役引退

タイトル

最多セーブ

平成生まれとして初受賞

益田直也
イースタン・リーグ優秀選手賞西野勇士
イースタン・リーグ盗塁王加藤翔平
イースタン・リーグ特別表彰

ノーヒットノーラン達成

古谷拓哉
フレッシュオールスターゲーム最優秀選手賞加藤翔平
フレッシュオールスターゲーム優秀選手賞木村優太
ベストナイン鈴木大地

遊撃手

ミズノ月間MVP

ファーム月間MVP

加藤翔平

6月

  • 1月1日
    2014年のスローガンが『翔破~頂点へ、今年こそ。~』に決定
    山室晋也が球団社長に就任
  • 1月7日
    国内FA権を行使し契約した涌井秀章の人的補償選手として、中郷大樹が埼玉西武へ移籍
  • 1月26日
    2年連続でユニフォームを変更
    ホーム用1種・サードユニフォームはそのままに、ビジター用を変更
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍・2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月14日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月16日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月19日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月28日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月24日
    オープン戦が閉幕し、井上晴哉がドラフト制度導入後初となる新人首位打者を獲得する
  • 3月28日
    2014年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・ヤフオクD)
    井上晴哉が1950年の戸倉勝城以来64年振りに新人4番スタメンを記録
  • 4月15日
    対埼玉西武3回戦(県営大宮)にて、涌井秀章が全球団勝利を達成(プロ野球史上13人目、単独リーグ所属での達成はプロ野球史上初)
  • 5月6日
    対オリックス7回戦(京セラD)にて、荻野貴司が初回先頭打者初球ランニング本塁打を記録(プロ野球史上初、先頭打者ランニング本塁打はプロ野球史上8度目)
  • 5月10日
    対東北楽天8回戦(QVCマリン)にて、岡田幸文が通算100盗塁を達成
  • 6月18日
    金森敬之を支配下選手登録
  • 6月28日
    対オリックス10回戦(QVCマリン)にて、清水直行の引退セレモニーが行われる
  • 7月14日
    病気療養によりオールスターゲームの監督を辞退した東北楽天・星野仙一監督の代わりに伊東勤監督が務めることが決定
  • 7月15日
    新外国人選手としてアルフレド・デスパイネ(アラサネス・デ・グランマ)と契約
  • 7月17日
    フレッシュオールスターゲーム(長崎)にて、井上晴哉が最優秀選手賞を獲得
  • 7月30日
    クレイグ・ブラゼルが手術のため一時帰国
  • 7月31日
    対北海道日本ハム14回戦(QVCマリン)にて、岡田幸文がプロ入りから1771打席連続無本塁打のプロ野球新記録を樹立
  • 9月6日
    対東北楽天20回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月9日
    対埼玉西武22回戦(QVCマリン)にて、対巨人4回戦(QVCマリン)にて、涌井秀章が通算1500投球回を達成(プロ野球史上168人目)
    益田直也が1球勝利を記録(プロ野球史上38度目)
  • 9月11日
    里崎智也が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月15日
    イースタン・リーグ・対埼玉西武18回戦(ロッテ浦和)に5対4で勝利し、2年ぶり10度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 9月28日
    対オリックス24回戦(QVCマリン)にて、里崎智也の引退試合が行われる
  • 10月4日
    ファーム日本選手権・対福岡ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)に6対4で勝利し、2年ぶり4度目のファーム日本選手権制覇を達成
  • 10月5日
    荻野忠寛・神戸拓光・G.G.佐藤・角晃多・藤谷周平・塀内久雄・岸敬祐に対し自由契約を通告。塀内久雄はその後現役引退
    川崎憲次郎投手コーチ・中村武志バッテリーコーチ・斉藤明夫2軍投手コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月7日
    2014年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    昨年の順位からAクラスBクラスが完全に入れ替わる(プロ野球史上初)
  • 10月9日
    日米野球日本代表に西野勇士が選出される
    自由契約となっていたG.G.佐藤が現役引退を表明
  • 10月16日
    小林雅英・落合英二が投手コーチに就任
  • 10月25日
    小池翔太に対し自由契約を通告。その後現役引退
  • 10月26日
    楠貴彦トレーニングスタッフがトレーニングコーチに就任
    吉鶴憲治2軍育成担当コーチがバッテリーコーチに、大迫幸一フィジカルコーチがトレーニングコーチに、松山秀明2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに、佐藤兼伊知内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに配置転換
  • 10月31日
    この日から11月2日までLamigoモンキーズと台湾・桃園国際野球場にて交流試合を行う
    セス・グライシンガー、クレイグ・ブラゼルに対し自由契約を通告
  • 11月1日
    成瀬善久が国内FA権を行使
  • 11月4日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月7日
    林智勝(Lamigoモンキーズ)が鴨川キャンプに参加する
  • 11月15日
    日米野球・対MLB選抜第3戦(東京D)にて、西野勇士を含む投手4人の継投によるノーヒットノーランを達成
  • 11月21日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月23日
    国内FA権を行使していた成瀬善久が東京ヤクルトへ移籍
  • 12月3日
    中日から自由契約となっていた矢地健人と契約
  • 12月25日
    新外国人選手としてイ・デウン(アイオワ・カブス)、チェン・グァンユウ(横浜DeNAベイスターズ)と契約
  • 12月31日
    2015年のスローガンが『翔破~熱く!勇ましく!!泥臭く!!!~』に決定

タイトル

新人王

富山県出身者として初受賞

石川歩
イースタン・リーグ優秀選手賞大嶺翔太
イースタン・リーグ首位打者
イースタン・リーグ最高出塁率
イースタン・リーグ技能賞
髙濱卓也
イースタン・リーグ打点王青松敬鎔
イースタン・リーグ最高勝率大嶺祐太
イースタン・リーグ最多セーブ香月良仁
フレッシュオールスターゲーム最優秀選手賞井上晴哉
ファーム日本選手権最優秀選手賞大嶺翔太
ミズノ月間MVP

ファーム月間MVP

井上晴哉

8月

黒沢翔太

9月

「ジョージア魂」賞岡田幸文

第9回

スカパー! サヨナラ賞加藤翔平

5月

田村龍弘

8月

日本プロスポーツ大賞 新人賞石川歩
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍・2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月15日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月16日
    GLOBAL BASEBALL MATCH 2015日本代表に西野勇士が選ばれる
  • 2月17日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
  • 2月20日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 3月10日
    肘井竜蔵を支配下選手登録
  • 3月27日
    2015年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・ヤフオクD)
  • 5月16日
    対東北楽天6回戦(コボスタ宮城)にて、清田育宏が5月9日の対埼玉西武7回戦(QVCマリン)からこの日まで4試合連続猛打賞を記録(パ・リーグ史上7度目)
  • 6月15日
    対東京ヤクルト3回戦(神宮)にて、福浦和也が通算2000試合出場を達成(プロ野球史上48人目)
  • 7月13日
    対オリックス11回戦(京セラD)にて、福浦和也が通算1000三振を達成(プロ野球史上60人目)
  • 7月17日
    オールスターゲーム第1戦(東京D)にて、清田育宏が敢闘選手賞を獲得
  • 7月24日
    対東北楽天13回戦(Koboスタ宮城)にて、涌井秀章が通算100勝を達成(プロ野球史上132人目)
  • 7月30日
    新外国人選手としてベク・チャスン(武蔵ヒートベアーズ)と契約
  • 8月27日
    自由契約を通告されていたクレイグ・ブラゼルが現役引退を表明
  • 9月5日
    対埼玉西武22回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 9月11日
    青松敬鎔が登録名を青松慶侑に変更
  • 9月30日
    WBSCプレミア12チャイニーズ・タイペイ代表にチェン・グァンユウが選出される
  • 10月3日
    上野大樹・植松優友・川本良平・小林敦・中後悠平・服部泰卓・早坂圭介・矢地健人に対し自由契約を通告。服部泰卓・早坂圭介はその後現役引退
  • 10月4日
    対北海道日本ハム24回戦(QVCマリン)に5対3で勝利し、3位を確定させる
    これにより2年ぶり4度目のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 10月6日
    2015年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    石川歩が投手シーズン最高守備率(1.000)・清田育宏が外野手シーズン最高守備率(1.000)のプロ野球タイ記録を樹立
  • クライマックスシリーズファーストステージ・対北海道日本ハム第3戦(札幌D)に2対1で勝利し、2年ぶり4度目のファイナルステージ進出が決定
  • 10月14日
    WBSCプレミア12キューバ代表にアルフレド・デスパイネが選出される
  • 10月21日
    クライマックスシリーズファイナルステージ・対福岡ソフトバンク第3戦(ヤフオクD)に2対6で敗北し、クライマックスシリーズ敗退
    ベク・チャスン、チャッド・ハフマン、カルロス・ロサに対し自由契約を通告
  • 10月27日
    青山道雄2軍監督が退団
    後任に山下徳人2軍打撃コーチが配置転換
  • 10月28日
    大迫幸一トレーニングコーチが退団
  • 10月29日
    大村巌前DeNA打撃コーチが2軍打撃コーチに就任
    小野晋吾スカウトが2軍投手コーチに配置転換
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月10日
    今江敏晃が海外FA権を行使
  • 11月20日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月27日
    海外FA権を行使していた今江敏晃が東北楽天へ移籍
    ルイス・クルーズに対し自由契約を通告
  • 12月7日
    埼玉西武から自由契約となっていた田中靖洋と契約
  • 12月10日
    自由契約を通告されていた上野大樹・小林敦・植松優友が現役引退を表明し、球団職員として採用
  • 12月11日
    2016年の千葉移転25周年を記念して記念ロゴマークを発表
    球団史上初となる東京ドームでの主催試合の開催を発表
  • 12月25日
    新外国人選手としてジェイソン・スタンリッジ(福岡ソフトバンクホークス)と契約

タイトル

最多勝涌井秀章
イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグビッグホープ賞
二木康太
イースタン・リーグ首位打者
イースタン・リーグ本塁打王
イースタン・リーグ最高出塁率
青松敬鎔
イースタン・リーグ打点王細谷圭
イースタン・リーグ最優秀防御率
イースタン・リーグ最高勝率
木村優太
オールスターゲーム敢闘選手賞清田育宏

第1戦

ベストナイン清田育宏

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞涌井秀章

投手

ルイス・クルーズ

二塁手

清田育宏

外野手

日本生命月間MVP石川歩

9月

ミズノ月間MVP

ファーム月間MVP

二木康太

8月

ゴールデンスピリット賞今江敏晃
スカパー! サヨナラ賞吉田裕太

6月

  • 1月1日
    2016年のスローガンが『翔破~熱き心で!~』に決定
  • 1月5日
    佐藤幸彦チーフ調査担当がファームディレクター兼チーフ調査担当に、高橋薫マリーンズ・ベースボール・アカデミー・テクニカルコーチがスカウトに、松本尚樹編成統括が球団本部長補佐兼編成部長に配置転換
  • 1月13日
    FA権を行使し東北楽天へ移籍した今江敏晃の人的補償選手を求めず金銭補償を求めることを決定
    新外国人選手としてヤマイコ・ナバーロ(サムスン・ライオンズ)と契約
  • 1月25日
    2年ぶりにユニフォームを変更
    サードユニフォームが『ALL for CHIBA』ユニフォームとしてイベント専用ユニフォームに変更
  • 1月27日
    肘井竜蔵が捕手登録から外野手登録へ変更
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島(1軍・2軍1次キャンプ)にてスタート
  • 2月15日
    侍ジャパン強化試合日本代表に清田育宏・西野勇士が選ばれる
  • 2月19日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月20日
    2軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月21日
    2軍春季2次キャンプを鹿児島・薩摩川内にてスタート
    ヤマイコ・ナバーロが沖縄・那覇空港で拳銃の実包1発を所持していたため、銃刀法違反の容疑で沖縄県警に逮捕される
  • 2月28日
    2軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 2月29日
    ヤマイコ・ナバーロに対し2016年3月中のすべての試合の出場停止・ パシフィック・リーグおよびイースタン・リーグ公式戦開幕より各々4週間における出場停止・制裁金 50万円、山室晋也球団社長に対し厳重注意、林信平球団本部長・松本尚樹球団本部長補佐兼編成部長に対し減給及び厳重注意の処分を決定
  • 3月25日
    2016年度パ・リーグ公式戦が開幕(北海道日本ハム1回戦・QVCマリン)
    岡田幸文が2089打席連続無本塁打のパ・リーグ新記録を樹立
  • 4月2日
    対オリックス2回戦(京セラD)にて、細谷圭が3月30日の対東北楽天2回戦(QVCマリン)からこの日まで3試合連続三塁打のパ・リーグタイ記録を樹立(右打者としては1960年の長嶋茂雄以来56年ぶりの達成となる)
  • 4月23日
    山本功児元監督が死去
  • 4月24日
    対オリックス5回戦(QVCマリン)にて、ジェイソン・スタンリッジが通算1000投球回を達成(プロ野球史上343人目)
  • 5月20日
    イースタン・リーグ・対北海道日本ハム6回戦(ロッテ浦和)にて、井上晴哉がサイクル安打を達成(イースタン・リーグ史上8人目)
  • 5月21日
    対オリックス回戦(QVCマリン)にて、関谷亮太が新人初登板初勝利を達成(球団史上11人目)
  • 7月12日
    対福岡ソフトバンク15回戦(東京D)にて、1977年9月4日の対阪急後期10回戦(神宮)以来39年ぶりに東京都での主催試合を行う
  • 7月22日
    対東北楽天11回戦(Koboスタ宮城)にて、石川歩が10勝目を達成し3年連続シーズン2桁勝利を達成(球団史上初)
  • 7月23日
    対東北楽天12回戦(Koboスタ宮城)にて、益田直也が通算100ホールドを達成
  • 7月29日
    大木貴将・柿沼友哉を支配下選手登録
  • 8月2日
    対北海道日本ハム16回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 8月31日
    サブローが今季限りでの現役引退を表明
  • 9月6日
    イースタン・リーグ・対東京ヤクルト19回戦(戸田)にて、肘井竜蔵がサイクル安打を達成(イースタン・リーグ史上9人目)
  • 9月24日
    対オリックス24回戦(QVCマリン)に4対3で勝利。これにより2年連続5度目のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 9月25日
    対オリックス25回戦(QVCマリン)にて、サブローの引退試合が行われる
  • 10月1日
    青松慶侑・伊藤義弘・香月良仁・川満寛弥・木村優太・吉原正平に対し自由契約を通告
  • 10月2日
    大松尚逸に対し自由契約を通告
  • 10月4日
    対東北楽天24回戦(QVCマリン)にて、シーズン観客動員数が150万人を突破
  • 10月5日
    2016年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月9日
    クライマックスシリーズファーストステージ・対福岡ソフトバンク第2戦(ヤフオクD)に1対4で敗北し、クライマックスシリーズ敗退
    清田育宏が10月8日の対福岡ソフトバンク第1戦(ヤフオクD)からこの日までポストシーズン2試合連続先頭打者本塁打を記録(プロ野球史上初)
  • 10月12日
    立花義家打撃コーチ・吉鶴憲治バッテリーコーチが退団
    WBSC U-23ワールドカップ日本代表に柿沼友哉が選出される
  • 10月18日
    侍ジャパン強化試合日本代表に石川歩が選ばれる
  • 10月26日
    田口昌徳前埼玉西武バッテリーコーチがバッテリーコーチに就任
    山下徳人2軍監督が野手総合兼打撃コーチに、福澤洋一2軍バッテリーコーチが2軍監督に配置転換
  • 10月31日
    イ・デウンに対し自由契約を通告
    小谷正勝2軍投手コーチが辞任
    根本淳平2軍トレーニング補佐が2軍トレーニングコーチに就任
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月17日
    ヤマイコ・ナバーロに対し自由契約を通告
    新外国人選手としてマット・ダフィー(ラウンドロック・エクスプレス)と契約
  • 11月19日
    自由契約を通告されていた伊藤義弘・吉原正平が現役引退を表明
  • 11月22日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月23日
    ユニフォームのサプライヤーをマジェスティックに変更
    これに伴いユニフォームの背番号・背ネームのフォントを変更する
  • 12月1日
    千葉マリンスタジアムのネーミングライツがQVCマリンフィールドからZOZOマリンスタジアムへ改称
  • 12月7日
    石貫宏臣が戦略コーチに、鶴岡一成が2軍バッテリーコーチに就任
  • 12月12日
    阪神から自由契約となっていた柴田講平・福岡ソフトバンクから自由契約となっていた猪本健太郎・入団テストに合格した三家和真(石川ミリオンスターズ)と契約
  • 12月20日
    アルフレド・デスパイネの契約に関しキューバ政府との残留交渉が難航したため、契約更新を断念し自由契約を通告
  • 12月22日
    自由契約を通告されていた青松慶侑が今季限りでの現役引退を表明

タイトル

首位打者
最多安打
角中勝也
最優秀防御率石川歩
最優秀バッテリー賞石川歩
田村龍弘
イースタン・リーグ優秀選手賞香月一也
イースタン・リーグ首位打者
イースタン・リーグ特別表彰

サイクルヒット達成

井上晴哉
イースタン・リーグ最多勝イ・デウン
イースタン・リーグ最多セーブ金森敬之
イースタン・リーグ特別表彰

サイクルヒット達成

肘井竜蔵
ベストナイン田村龍弘

捕手

鈴木大地

遊撃手

角中勝也

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞涌井秀章

投手

日本生命月間MVP涌井秀章

3・4月

田村龍弘

6月

ミズノ月間MVP賞

ファーム月間MVP

肘井竜蔵

5月

石川県スポーツ特別賞角中勝也
  • 1月1日
    2017年のスローガンが『翔破~限界を超えろ!~』に決定
  • 1月5日
    新外国人選手としてジミー・パラデス(フィラデルフィア・フィリーズ)と契約
  • 1月16日
    伊東勤監督が野球殿堂入りを果たす
  • 1月23日
    WBCチャイニーズ・タイペイ代表にチェン・グァンユウが選出される
  • 1月24日
    WBC日本代表に石川歩が選出される
  • 1月25日
    千葉市・鴨川市・市原市・浦安市・柏市・袖ケ浦市・習志野市・成田市・船橋市・茂原市とフレンドシップシティ協定を結ぶ
  • 1月27日
    落合英二投手コーチが登録名を英二に変更
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
  • 2月5日
    この日をもってマスコットキャラクターCOOLが卒業
  • 2月7日
    千葉都市モノレールと相互連携協定を結ぶ
  • 2月11日
    この日から2月12日まで『アジアゲートウェイ交流戦(亞洲門戸交流戰)Power Series2017 in石垣島』としてLamigoモンキーズと石垣島にて試合を行う
  • 2月21日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月30日
    昨季限りで現役引退したサブローが球団スペシャルアシスタントに就任
  • 3月31日
    2017年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・ヤフオクD)
  • 4月6日
    対北海道日本ハム3回戦(ZOZOマリン)にて、佐々木千隼が新人初登板初勝利を達成(球団史上12人目)
  • 4月16日
    対埼玉西武3回戦(ZOZOマリン)にて、唐川侑己が通算1000投球回を達成(プロ野球史上346人目、平成生まれの達成はプロ野球史上初)
  • 5月12日
    対北海道日本ハム7回戦(東京D)にて、涌井秀章が1試合6被本塁打のパ・リーグ新記録を樹立
  • 5月16日
    対埼玉西武7回戦(ZOZOマリン)に3対2で敗北し、開幕37試合目で自力優勝が消滅する
  • 5月18日
    対埼玉西武9回戦(ZOZOマリン)にて、ジミー・パラデスが球団通算7500号本塁打を放つ
  • 5月20日
    新外国人選手としてロエル・サントス(元ケベック・キャピタルズ)と契約
  • 6月6日
    新外国人選手としてウィリー・モー・ペーニャ(元東北東北楽天ゴールデンイーグルス)と契約
  • 6月20日
    井口資仁が今季限りでの現役引退を表明
  • 7月7日
    対オリックス12回戦(ほっと神戸)にて、涌井秀章が通算2000投球回を達成(プロ野球史上89人目)
  • 7月15日
    オールスターゲーム第2戦(ZOZOマリン)にて、鈴木大地が敢闘選手賞を獲得
  • 7月23日
    対福岡ソフトバンク3回戦(ヤフオクD)に3対1で勝利し、伊東勤監督が監督通算600勝を達成
  • 8月12日
    対埼玉西武18回戦(ZOZOマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
  • 8月13日
    伊東勤監督が今季限りでの辞任を表明
  • 8月16日
    対北海道日本ハム17回戦(札幌D)にて、ジェイソン・スタンリッジが審判に対し暴言を吐いたため退場となる
  • 8月17日
    熊崎勝彦コミッショナーはジェイソン・スタンリッジに対し厳重注意・制裁金10万円の処分を決定
  • 9月5日
    対埼玉西武20回戦(メットライフD)に2対5で敗北し、Bクラスが確定
  • 9月21日
    対埼玉西武25回戦(メットライフD)にて、大谷智久が通算100ホールドを達成(プロ野球史上26人目)
  • 9月24日
    対北海道日本ハム25回戦(ZOZOマリン)にて、井口資仁の引退試合が行われ、9回ウラに同点2ラン本塁打を放つ
    涌井秀章が通算1500奪三振を達成(プロ野球史上52人目)
  • 9月29日
    対オリックス24回戦(ZOZOマリン)に0対4で敗北し、シーズン86敗の球団新記録を樹立
  • 10月3日
    猪本健太郎・金森敬之・黒沢翔太・信樂晃史・柴田講平・田中英祐・寺嶋寛大・古谷拓哉・脇本直人・菅原祥太に対し自由契約を通告
    猪本健太郎はその後現役引退
  • 10月10日
    2017年度パ・リーグ公式戦が閉幕し、シーズン87敗の球団新記録を樹立
  • 10月11日
    英二(落合英二)投手コーチ・田口昌徳バッテリーコーチ・山下徳人野手総合兼打撃コーチ・松山秀明内野守備総合コーチ・清水雅治外野守備総合コーチ・石貫宏臣戦略コーチ・佐藤兼伊知2軍内野守備総合コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
    アジアプロ野球チャンピオンシップ2017チャイニーズ・タイペイ代表にチェン・グァンユウが選出される
  • 10月12日
    伊東勤前監督の後任に井口資仁が就任
    メジャー経験者で初の1軍監督となる
    伊東勤前監督は退団
    アジアプロ野球チャンピオンシップ2017日本代表に田村龍弘が選ばれる
  • 10月19日
    金森栄治ノースアジア大野球部コーチが打撃コーチに、的場直樹前北海道日本ハム2軍バッテリーコーチが戦略兼バッテリーコーチに、福浦和也が選手兼打撃コーチに就任。金森栄治打撃コーチ・的場直樹戦略兼バッテリーコーチは6年ぶりの復帰となる
  • 10月27日
    清水直行が投手コーチに就任
  • 10月31日
    今岡真訪前阪神2軍打撃兼野手総合コーチが2軍監督に就任。6年ぶりの復帰となる
    堀幸一打撃コーチが2軍打撃兼育成コーチに、楠貴彦トレーニングコーチがコンディショニングディレクターに、福澤洋一2軍監督が2軍総合コーチに、大塚明2軍外野守備走塁コーチが外野守備走塁コーチに、根本淳平2軍トレーンングコーチがストレングスコーチに配置転換。
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月8日
    涌井秀章が海外FA権を行使
  • 11月10日
    この日から11月12日まで『2017アジアプロ野球チャンピオンシップ~チャイニーズ・タイペイ強化試合』として、チャイニーズ・タイペイ代表と台湾・桃園国際野球場にて交流試合を行う
    自由契約を通告されていた柴田講平が現役引退を表明
  • 11月13日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月21日
    鳥越裕介前福岡ソフトバンク1塁ベースコーチがヘッド兼内野守備走塁コーチに、清水将海前福岡ソフトバンクバッテリーコーチがバッテリーコーチに就任。清水将海バッテリーコーチは14年ぶりの復帰となる
  • 11月22日
    自由契約を通告されていた田中英祐が現役引退を表明
  • 11月24日
    諸積兼司スカウトが2軍外野守備走塁コーチに就任。8年ぶりの現場復帰となる
  • 11月28日
    マット・ダフィー、ジミー・パラデス、ロエル・サントスに対し自由契約を通告
  • 12月7日
    小坂誠前巨人2軍内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに就任。13年ぶりの復帰となる
  • 12月13日
    新外国人選手としてマイク・ボルシンガー(バッファロー・バイソンズ)、エドガー・オルモス(ポータケット・レッドソックス)と契約
  • 12月21日
    自由契約を通告されていた古谷拓哉が現役引退を表明し、球団職員として採用される
  • 12月22日
    自由契約を通告されていた黒沢翔太が現役引退を表明し、球団職員として採用される
  • 12月31日
    2018年のスローガンが『マクレ』に決定

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手賞成田翔
オールスターゲーム敢闘選手賞鈴木大地

第2戦

三井ゴールデン・グラブ賞鈴木大地

二塁手

  • 1月10日
    新外国人選手としてマット・ドミンゲス(ポータケット・レッドソックス)と契約
  • 1月15日
    ジェイソン・スタンリッジに対し自由契約を通告。新外国人選手としてタナー・シェッパーズ(ラウンドロック・エクスプレス)と契約
  • 1月23日
    佐倉市とフレンドシップシティ協定を結ぶ
  • 1月29日
    海外FA権を行使していた涌井秀章が残留し契約
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
  • 2月10日
    2年ぶりにユニフォームを変更
    基本的なデザインはそのままに、ビジター用のパンツのみ変更する
  • 2月16日
    福岡ソフトバンクから自由契約となっていた大隣憲司と契約
    入団テストを受験していたリー・トゥーシェン(元富邦ガーディアンズ)と契約
    新外国人選手としてフランシスコ・ペゲーロ、富山GRNサンダーバーズ)と契約
  • 2月17日
    この日から2月18日まで『アジアゲートウェイ交流戦(亞洲門戸交流戰)Power Series2018 in石垣島』としてLamigoモンキーズと石垣島にて試合を行う
  • 2月19日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月21日
    侍ジャパンシリーズ2018日本代表に田村龍弘が選ばれる
  • 2月23日
    重光昭夫代表取締役オーナー代行が辞任し取締役へ異動
    後任に河合克美が就任
  • 3月13日
    リー・トゥーシェンが登録名を李杜軒に変更
  • 3月30日
    2018年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・ZOZOマリン)
    藤岡裕大が新人開幕戦猛打賞を達成(プロ野球史上10人目、パ・リーグ史上5人目)
  • 4月10日
    対埼玉西武1回戦(ZOZOマリン)にて、福浦和也が通算2162試合出場の球団新記録を樹立
  • 5月10日
    鳥越裕介ヘッド兼内野守備走塁コーチがヘッドコーチへ専念
    小坂誠2軍内野守備走塁コーチが内野守備走塁コーチに、堀幸一2軍打撃兼育成コーチが2軍内野守備走塁コーチに配置転換
    福浦和也選手兼打撃コーチのコーチ登録を抹消
  • 6月9日
    対阪神2回戦(甲子園)にて、6月8日の対阪神1回戦(甲子園)から2試合連続で失策によるサヨナラ負けを喫する(プロ野球史上初)
  • 6月23日
    大嶺翔太が一身上の都合により現役引退を表明
  • 6月29日
    フランシスコ・ペゲーロのウェーバー公示の手続きを申請
  • 7月6日
    ウェーバー公示されたフランシスコ・ペゲーロを獲得する球団が現れなかったため、自由契約となる
  • 7月7日
    対北海道日本ハム14回戦(ZOZOマリン)にて、1998年以来20年ぶりとなるサマーユニフォームを採用する
  • 7月20日
    対オリックス15回戦(ZOZOマリン)にて、松永昂大が通算100ホールドを達成
  • 7月21日
    対オリックス16回戦(ZOZOマリン)にて、マイク・ボルシンガーが5月4日の対北海道日本ハム7回戦(札幌D)からこの日まで外国人投手によるシーズン11連勝のプロ野球タイ記録を樹立
    マイク・ボルシンガーがシーズン11戦11勝を記録(プロ野球史上10人目、球団史上3人目、外国人投手としてはプロ野球史上初)
  • 7月22日
    対オリックス17回戦(ZOZOマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破。主催46試合目での達成は2007年に並び、球団タイ記録を樹立
  • 7月24日
    対福岡ソフトバンク11回戦(京セラD)にて、試合時間が球団史上最長となる5時間45分となるも10対10で引き分け
  • 7月26日
    岡大海(北海道日本ハム)⇔藤岡貴裕の1対1の交換トレードが成立
  • 7月31日
    対北海道日本ハム16回戦(釧路)にて、石川歩が1回裏に1イニング11被安打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 8月2日
    自由契約となっていたジェイソン・スタンリッジが現役引退を表明
  • 9月3日
    2019シーズン開幕に合わせてZOZOマリンスタジアムのリニューアル工事を行うことを発表
    新たな外野席として「ホームランラグーン」を設置し、外野フェンスが前方に移動する
  • 9月8日
    9月6日に発生した北海道胆振東部地震による観客の安全と負担を考慮し、9月11日〜9月12日の対北海道日本ハム戦(札幌D)が中止となる
  • 9月22日
    対埼玉西武24回戦(ZOZOマリン)にて、福浦和也が通算2000本安打を達成(プロ野球史上52人目、球団史上3人目、投手登録経験者の達成はプロ野球史上5人目、1軍初出場が4年目以降での達成はプロ野球史上初、左打者史上最年長・平成最後の達成)
    この試合でシーズン観客動員数が150万人を突破
  • 9月25日
    岡田幸文・大隣憲司が今季限りでの現役引退を表明
  • 9月27日
    根元俊一・金澤岳が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月1日
    宮崎敦次・肘井竜蔵・安江嘉純に対し自由契約を通告
  • 10月3日
    対福岡ソフトバンク23回戦(ヤフオクD)にて、大隣憲司の引退試合が行われる
  • 10月7日
    対福岡ソフトバンク24回戦(ZOZOマリン)にて、根元俊一の引退試合が行われる
  • 10月8日
    対福岡ソフトバンク25回戦(ZOZOマリン)にて、岡田幸文の引退試合が行われる
    岡田幸文が59打席連続無安打のプロ野球新記録を樹立
  • 10月10日
    日米野球日本代表に松永昂大が選ばれる
  • 10月13日
    2018年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    シーズン最終戦・対東北楽天25回戦(ZOZOマリン)に1対4で敗北し、本拠地14連敗のパ・リーグ新記録を樹立
    シーズン観客動員数166万5133人の球団新記録を樹立
    中村奨吾がシーズン20死球以上でのシーズンフルイニング出場のプロ野球新記録、シーズン22死球の球団新記録を樹立
  • 10月14日
    小林雅英投手コーチ・金森栄治打撃コーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月15日
    福澤洋一2軍総合コーチ・鶴岡一成2軍バッテリーコーチに対し来季の契約を結ばないことを通告
  • 10月16日
    根元俊一が内野守備走塁コーチに、金澤岳が2軍バッテリーコーチに、大隣憲司が2軍投手コーチに、福浦和也が選手兼2軍打撃コーチに就任
    川越英隆2軍投手コーチが投手コーチに、大村巌2軍打撃コーチが打撃コーチに、清水直行投手コーチが2軍投手コーチに、堀幸一2軍内野守備走塁コーチが2軍打撃コーチに、小坂誠内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに配置転換
    岡田幸文がBCL・栃木へ外野守備走塁コーチとして派遣
  • 10月19日
    河野亮前東北楽天2軍打撃コーチが打撃コーチに就任
  • 10月31日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
  • 11月1日
    吉井理人前北海道日本ハム投手コーチが投手コーチに、菊池大祐ストレングストレーナーが2軍ストレングスコーチに就任。吉井理人投手コーチは12年ぶりの復帰となる
    松永昂大が左肩のコンディション不良により日米野球日本代表を辞退する
  • 11月2日
    日米野球日本代表を辞退した松永昂大の代替選手として成田翔が選ばれる
  • 11月6日
    新外国人選手としてケニス・バルガス(ロチェスター・レッドウイングス)と契約
  • 11月9日
    この日から11月11日まで『桃園最強Power Series 2018』としてLamigoモンキーズと台湾・桃園国際野球場にて交流試合を行う
  • 11月16日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月20日
    エドガー・オルモス、タナー・シェッパーズ、マット・ドミンゲスに対し自由契約を通告
  • 12月6日
    東北楽天から自由契約となっていた細川亨と契約
  • 12月18日
    市川市とフレンドシップシティ協定を結ぶ
  • 12月21日
    林信平球団本部長が取締役に、松本尚樹球団本部長補佐兼編成部長が球団本部長に就任
  • 12月23日
    自由契約を通告されていた宮崎敦次が現役引退を表明
  • 12月31日
    2019年のスローガンが『マウエ↑』に決定

タイトル

最高勝率マイク・ボルシンガー
イースタン・リーグ優秀選手賞岩下大輝
三井ゴールデン・グラブ賞中村奨吾

二塁手

日本生命月間MVPマイク・ボルシンガー

6月

井上晴哉

7月

スカパー!ファーム月間MVP賞安田尚憲

7月

スカパー! サヨナラ賞清田育宏

5月

ゴールデンスピリット賞井口資仁監督
ジェットスター スーパースター賞中村奨吾
習志野市民栄誉賞
千葉市長特別表彰

ホームタウン感動賞

福浦和也
ローソンチケット スピードアップ賞藤岡裕大
  • 1月7日
    新外国人選手としてジョシュ・レイビン(グウィネット・ストライパーズ)と契約
  • 1月14日
    新外国人選手としてブランドン・マン(テキサス・レンジャーズ)と契約。登録名をブランドンとする
  • 1月15日
    新外国人選手としてブランドン・レアード(北海道北海道日本ハムファイターズ)と契約
  • 1月23日
    福岡ソフトバンクから自由契約となっていた茶谷健太を育成選手として契約
  • 1月24日
    福浦和也選手兼2軍打撃コーチが今季限りでの現役引退を表明
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
  • 2月9日
    この日から2月10日まで『アジアゲートウェイ交流戦(亞洲門戸交流戰)Power Series2019 in石垣島』としてLamigoモンキーズと石垣島にて試合を行う
  • 2月11日
    1軍春季キャンプを打ち上げる
  • 2月18日
    侍ジャパンシリーズ2019日本代表に田村龍弘中村奨吾松永昂大が選ばれる
  • 2月21日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月14日
    この日から3月15日まで『Power Series 2019 in CHIBA』としてLamigoモンキーズとZOZOマリンスタジアムにて試合を行う
  • 3月27日
    近藤昭仁元監督が死去
  • 3月29日
    2019年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・ZOZOマリン)
    酒居知史が1球勝利を記録(プロ野球史上43度目)
  • 4月2日
    対埼玉西武1回戦(メットライフD)にて、ブランドン・レアードが3月29日の対東北楽天1回戦(ZOZOマリン)からこの日まで4試合連続本塁打を記録(プロ野球史上3度目)
  • 4月7日
    対福岡ソフトバンク3回戦(ヤフオクD)にて、東條大樹が8回裏に1イニング4被本塁打のプロ野球タイ記録を樹立
  • 5月11日
    対福岡ソフトバンク8回戦(ヤフオクD)にて、角中勝也が通算1000本安打を達成(プロ野球史上297人目)
  • 5月25日
    対福岡ソフトバンク11回戦(ZOZOマリン)にて、角中勝也が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上498人目)
  • 6月14日
    対中日1回戦(ZOZOマリン)にて、ブランドン・レアードが通算150本塁打を達成(プロ野球史上173人目)
  • 6月21日
    対東京ヤクルト1回戦(神宮)にて、球団通算4500勝を達成
    荻野貴司が先頭打者本塁打を記録(対戦相手と共に先頭打者本塁打を記録したのはプロ野球史上14度目、交流戦史上2度目)
  • 6月22日
    対東京ヤクルト2回戦(神宮)にて、ブランドン・レアードが全球団本塁打を達成(プロ野球史上37人目)
  • 7月3日
    8月4日に開催される予定のイースタン・リーグ・対東北楽天15回戦(ロッテ浦和)を、酷暑対策として試合開始を13:00から18:00に、球場をロッテ浦和からZOZOマリンへ変更
  • 7月4日
    石崎剛(阪神)⇔高野圭佑の1対1の交換トレードが成立
  • 7月11日
    フレッシュオールスターゲーム(楽天生命)にて、中村稔弥が優秀選手賞を獲得
  • 7月14日
    新外国人選手としてレオネス・マーティン(レオニス・マーティン、クリーブランド・インディアンス)と契約
  • 7月15日
    対埼玉西武15回戦(メットライフD)にて、鈴木大地が通算1000試合出場を達成(プロ野球史上500人目)
  • 7月22日
    対オリックス13回戦(ZOZOマリン)にて、シーズン観客動員数が100万人を突破
    主催46試合目での達成は2007・2018年に並び、球団タイ記録を樹立
  • 8月1日
    対北海道日本ハム15回戦(ZOZOマリン)にて、ブランドン・レアードが審判に対し侮辱行為を働いたため退場となる
  • 8月2日
    斉藤惇コミッショナーはブランドン・レアードに対し厳重注意・制裁金10万円の処分を決定
  • 8月4日
    対東北楽天17回戦(楽天生命)にて、種市篤暉が6月13日の対横浜DeNA3回戦(ZOZOマリン)の6回表からこの日の6回裏まで23イニング連続奪三振のプロ野球タイ記録を樹立
  • 8月22日
    対東北楽天21回戦(東京D)にて、荻野貴司が通算200盗塁を達成(プロ野球史上77人目)
  • 9月2日
    対オリックス23回戦(ZOZOマリン)にて、シーズン観客動員数が150万人を突破
  • 9月9日
    対福岡ソフトバンク25回戦(ヤフオクD)にて、井口資仁監督が判定を巡る抗議の際に禁止行為があったとして退場となる
  • 9月10日
    斉藤惇コミッショナーは井口資仁監督に対し厳重注意・制裁金5万円の処分を決定
  • 9月11日
    9月9日の井口資仁監督の退場に関し、球団は日本野球機構に対し意見書を提出
  • 9月23日
    対埼玉西武24回戦(ZOZOマリン)にて、福浦和也の引退試合が行われ、9回表に自身のファインプレーで試合を締めくくる
    通算2000本安打ちょうどでの引退はプロ野球史上初
  • 9月24日
    シーズン最終戦・対埼玉西武25回戦(ZOZOマリン)にて、シーズン観客動員数が166万5891人となり球団新記録を樹立
    ブランドン・レアードがシーズン3満塁本塁打の球団タイ記録を樹立
  • 9月29日
    2019年度パ・リーグ公式戦が閉幕
  • 10月3日
    阿部和成・伊志嶺翔大・大木貴将・大嶺祐太・島孝明・関谷亮太・髙濱卓也・李社軒に対し自由契約を通告
  • 10月4日
    大村巌打撃コーチ・清水直行2軍投手コーチが退任することを表明
  • 10月6日
    金田正一元監督が死去
  • 10月13日
    自由契約を通告されていた伊志嶺翔大が現役引退を表明し、コーチに就任(役職は後日発表)
  • 10月14日
    WBSCプレミア12チャイニーズ・タイペイ代表にチェン・グァンユウが選出される
  • 10月28日
    鈴木大地が国内FA権を行使
  • 10月30日
    益田直也が国内FA権を行使せず残留することを発表
    自由契約を通告されていた阿部和成が現役引退を表明し、2軍サブマネージャーに就任
  • 10月31日
    荻野貴司が国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 11月1日
    秋季キャンプを千葉・鴨川にてスタート
    伊志嶺翔大が走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐に就任
    鳥越裕介ヘッドコーチがヘッド兼内野守備コーチに、福浦和也選手兼2軍打撃コーチが2軍ヘッド兼打撃コーチに、菊池大祐2軍ストレングスコーチがストレングスコーチに、根元俊一内野守備走塁コーチが2軍内野守備走塁コーチに、小坂誠2軍内野守備走塁コーチが2軍育成兼走塁コーチに配置転換
  • 11月7日
    順天堂大学医学部附属順天堂医院・順天堂大学医学部附属浦安病院の全面サポートによりメディカル体制を強化する
  • 11月14日
    東北楽天から自由契約となっていた西巻賢二と契約
  • 11月15日
    秋季キャンプを打ち上げる
  • 11月17日
    2年連続でユニフォームを変更
    ホーム用のデザインはそのままに、ビジター用のデザインを一新
    ユニフォームのサプライヤーをミズノ、キャップのサプライヤーを’47(OSM International)に変更
    これに伴いユニフォームの背番号・背ネームのフォントを変更する
  • 11月18日
    国内FA権を行使していた鈴木大地が東北楽天へ移籍
  • 11月23日
    成田翔小島和哉中村稔弥種市篤暉二木康太・川越英隆投手コーチ・根本淳平2軍ストレングスコーチがドライブライン・ベースボールへ参加するため出発
  • 11月25日
    東北楽天から国内FA権を行使していた美馬学と契約
  • 11月26日
    福岡ソフトバンクから国内FA権を行使していた福田秀平と契約
    自由契約を通告されていた大嶺祐太髙濱卓也と育成契約
  • 11月30日
    ジョシュ・レイビン、マイク・ボルシンガー、ブランドン・マン、ケニス・バルガスに対し自由契約を通告
  • 12月4日
    新外国人選手としてジェイ・ジャクソン(ミルウォーキー・ブリュワーズ)と契約
    ]成田翔小島和哉中村稔弥種市篤暉二木康太・川越英隆投手コーチ・根本淳平2軍ストレングスコーチがドライブイン・ベースボールから帰国する
  • 12月7日
    自由契約を通告されていた島孝明が現役引退を表明
  • 12月13日
    自由契約を通告されていた関谷亮太が現役引退を表明し、打撃投手に転向
  • 12月19日
    国内FA権を行使し契約した美馬学の人的補償選手として、酒居知史が東北楽天へ移籍
    涌井秀章の東北楽天への金銭トレードが成立
    国内FA権を行使し東北楽天へ移籍した鈴木大地の人的補償選手として、小野郁と契約
    新外国人選手としてフランク・ハーマン(東北東北楽天ゴールデンイーグルス)と契約
  • 12月23日
    新外国人選手としてホセ・フローレス(富山GRNサンダーバーズ)、ホセ・アコスタ(ヒガンテス・デ・リバス)と契約
  • 12月25日
    茶谷健太を支配下選手登録
  • 12月30日
    2020年のスローガンが『突ッパ!』に決定

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手賞山口航輝
イースタン・リーグ本塁打王
イースタン・リーグ打点王
安田尚憲
日本生命セ・パ交流戦日本生命賞鈴木大地
フレッシュオールスターゲーム優秀選手賞中村稔弥
ベストナイン荻野貴司

外野手

三井ゴールデン・グラブ賞荻野貴司

外野手

日本生命月間MVP鈴木大地

6月

スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞鈴木大地
スカパー! サヨナラ賞鈴木大地

6月

清田育宏

8月

千葉イメージアップ大賞
パ・リーグ連盟特別表彰

功労賞

福浦和也
  • 1月1日
    球団設立70周年を機に1995年から使用しているプライバシーマークのデザインをマイナーチェンジする
  • 1月9日
    新外国人選手としてエドワード・サントス(リセイ・タイガース)と育成契約
  • 1月19日
    重光武雄オーナーが死去
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
  • 2月2日
    この日をもって2006年からイベントMCを務めていたMCこなつが結婚により卒業
  • 2月8日
    この日から2月9日まで『アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2020in石垣島』として楽天モンキーズと石垣島にて試合を行う
  • 2月13日
    1軍春季キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ファンサービスを当面自粛することを決定
  • 2月25日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、3月15日までのオープン戦を無観客で開催することを決定
  • 3月3日
    新型コロナウイルス感染防止対策として、球団の全職員に対し在宅勤務を導入することを決定
    やむを得ず出社する場合は会社の許可が必要となる
  • 3月9日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、3月20日に予定されていたシーズン開幕を延期することを決定
  • 3月10日
    阪神から自由契約となっていた鳥谷敬と契約
  • 3月18日
    日本野球機構は開幕延期に伴い、3月20日〜4月5日に開催が予定されていた公式戦が練習試合として無観客で開催することを決定
  • 3月23日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、延期されていたシーズン開幕を4月24日を目指すことを決定
    これにより練習試合を翌3月24日から休止する
  • 3月31日
    ホセ・フローレスを支配下選手登録
  • 4月3日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、4月24日の開幕を正式に断念
  • 4月13日
    6月30日に富山市民球場アルペンスタジアムで開催予定だった対福岡ソフトバンク戦、9月8日にノーブルホームスタジアム水戸にて開催予定だった対北海道日本ハム戦の球場をZOZOマリンスタジアムに変更
  • 4月17日
    『withMarines』プロジェクトを始動
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、5月中の開幕は難しいと判断し、開幕を再延期
    日本生命セ・パ交流戦の中止を決定
  • 5月11日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、オールスターゲーム・フレッシュオールスターゲームの中止を決定
  • 5月25日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、緊急事態宣言が解除されたことを受け6月19日の開幕を正式に決定
  • 6月1日
    和田康士朗を支配下選手登録
  • 6月2日
    この日から6月14日まで無観客による練習試合を開催
    東西2グループに分かれ、ロッテは東グループに所属する
  • 6月19日
    2020年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・PayPayD)
    プロ野球史上最も遅い開幕となり、試合数も120試合に削減される
    また、当面の間無観客で開催する
  • 6月23日
    プロ野球12球団の臨時代表者会議が行われ、7月10日より有観客での試合開催が決定
  • 6月28日
    対オリックス6回戦(ZOZOマリン)にて、6月23日の対オリックス1回戦(ZOZOマリン)からこの日まで同一カード6連勝を達成(プロ野球史上初)
  • 7月5日
    対東北楽天6回戦(楽天生命)にて、美馬学が通算1000投球回を達成(プロ野球史上357人目)
  • 7月8日
    ジェイ・ジャクソンが一身上の都合で契約解除を申し出る
  • 7月9日
    ジェイ・ジャクソンの契約解除の申し出を受理し退団
  • 7月10日
    7月9日付で退団したジェイ・ジャクソンが大麻取締法違反(所持)の容疑で広島県警に逮捕される
  • 8月7日
    対オリックス10回戦(京セラD)にて、益田直也が通算100セーブ(プロ野球史上33人目)・通算100セーブ100ホールド(プロ野球史上5人目)を達成
  • 8月23日
    大嶺祐太を支配下選手登録
  • 8月28日
    対オリックス13回戦(京セラD)にて、益田直也が通算500試合登板を達成(プロ野球史上102人目)
  • 9月7日
    澤村拓一(巨人)⇔香月一也の1対1の交換トレードが成立
  • 9月21日
    新外国人選手としてチェン・ウェイン(元マイアミ・マーリンズ)と契約
  • 9月27日
    対福岡ソフトバンク15回戦(PayPayD)にて、レオネス・マーティンが1試合5四球のパ・リーグタイ記録及び球団新記録を樹立
  • 10月4日
    岩下大輝・1軍チームスタッフ1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 10月5日
    新型コロナウイルスの新たな感染者が判明
    これにより10月6日のイースタン・リーグ・対DeNA戦(ロッテ浦和)の中止が決定
  • 10月6日
    荻野貴司角中勝也・清田育宏・菅野剛士鳥谷敬藤岡裕大三木亮・伊志嶺翔大走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐・1軍チームスタッフ3名が新型コロナウイルスに感染していることが判明
    岩下大輝の濃厚接触者として東妻勇輔小野郁山本大貴和田康士朗が特定
    上記の選手に『感染拡大防止特例2020』が適用され登録抹消となり、佐々木千隼髙部瑛斗茶谷健太西巻賢二藤原恭大福田光輝ホセ・フローレス、細谷圭、古谷拓郎松田進宗接唯人が昇格し、根元俊一2軍内野守備走塁コーチが伊志嶺翔大走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐の代理として合流
    これにより10月7日〜10月8日のイースタン・リーグ・対DeNA戦(ロッテ浦和)・10月9日〜10月11日のイースタン・リーグ・対巨人戦(ジャイアンツ)の計5試合の中止が決定
  • 10月7日
    岡大海・1軍チームスタッフ2名が濃厚接触者として追加特定
  • 10月13日
    追加スローガンとして『JUST GO FOR ITーさあ、突き破れー』を決定
    10月16日〜10月18日のイースタン・リーグ・対埼玉西武戦(ロッテ浦和)の計3試合の中止が決定
  • 10月14日
    対東北楽天20回戦(ZOZOマリン)にて、藤原恭大が初球先頭打者プロ初本塁打を記録(プロ野球史上8人目、先頭打者プロ初本塁打はプロ野球史上45人目、パ・リーグ史上22人目)
  • 10月15日
    対東北楽天21回戦(ZOZOマリン)にて、藤原恭大が10月15日の対東北楽天20回戦(ZOZOマリン)からこの日まで2試合連続先頭打者本塁打を記録(プロ1号2号が先頭打者本塁打はプロ野球史上3人目)
  • 10月25日
    対オリックス23回戦(京セラD)にて、鳥谷敬が通算350二塁打を達成(プロ野球史上46人目)
  • 10月28日
    対福岡ソフトバンク20回戦(PayPayD)にて、鳥谷敬が遊撃手として通算1768試合出場のプロ野球新記録を樹立
  • 10月29日
    対福岡ソフトバンク21回戦(PayPayD)にて、益田直也が暴投による2者生還逆転サヨナラ負けを喫する(プロ野球史上初)
  • 10月31日
    対東北楽天23回戦(ZOZOマリン)にて、6回裏に日差しの影響で一時中断
  • 11月1日
    対東北楽天24回戦(ZOZOマリン)にて、清田育宏が全打順本塁打を達成(プロ野球史上13人目)
  • 11月3日
    対福岡ソフトバンク22回戦(ZOZOマリン)にて、5回裏に日差しの影響で一時中断
  • 11月4日
    内竜也・細川亨・細谷圭に対し自由契約を通告
  • 11月6日
    渡邊啓太・三家和真・鎌田光津希に対し自由契約を通告
  • 11月8日
    対埼玉西武24回戦(ZOZOマリン)に8対2で勝利し、2位が確定
    これにより4年ぶり6度目のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 11月9日
    2020年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    大谷智久に対し自由契約を通告
    自由契約を通告されていた細川亨が現役引退を表明
    対北海道日本ハム24回戦(ZOZOマリン)にて、細川亨の引退試合が行われる
  • 11月14日
    クライマックスシリーズ・対福岡ソフトバンク第1戦(PayPayD)にて、安田尚憲がクライマックスシリーズ最年少本塁打のパ・リーグ新記録を樹立
  • 11月15日
    クライマックスシリーズ・対福岡ソフトバンク第2戦(PayPayD)0対2で敗北し、クライマックスシリーズ敗退
    藤原恭大がクライマックスシリーズ最年少猛打賞のプロ野球新記録を樹立
  • 11月17日
    井口資仁監督が来季以降も続投することを決定
  • 11月26日
    原嵩森遼大朗髙濱卓也に対し自由契約を通告
  • 11月30日
    澤村拓一が海外FA権を行使
  • 12月2日
    チェン・ウェインが保留者名簿を外れ自由契約となる
  • 12月3日
    松永昂大が国内FA権を行使
  • 12月4日
    唐川侑己荻野貴司・清田育宏が国内FA権を行使せず残留することを発表
  • 12月11日
    チェン・グァンユウが家庭の事情で退団を申し出、受理される
  • 12月14日
    森脇浩司前福岡工業大特別コーチが野手総合兼内野守備コーチに就任
    自由契約を通告されていた大谷智久が現役引退を表明し、育成投手コーチに就任
    鳥越裕介ヘッド兼内野守備コーチが2軍監督に、今岡真訪2軍監督がヘッドコーチに、堀幸一2軍打撃コーチが2軍育成総合兼育成打撃コーチに、小坂誠2軍育成コーチ兼走塁コーチが2軍育成守備走塁コーチに配置転換
  • 12月24日
    新外国人選手としてアデイニー・エチェバリア(アトランタ・ブレーブス)と契約
  • 12月25日
    エドワード・サントスに対し自由契約を通告
    自由契約を通告されていた原嵩と育成契約
  • 12月26日
    自由契約を通告されていた三家和真・細谷圭・渡邊啓太が現役引退を表明
    三家和真が球団スカウトに、渡邊啓太が1軍打撃投手兼用具補佐に就任
    細谷圭が富山GRNサンダーバーズへコーチとして派遣
  • 12月27日
    新外国人選手としてサンディ・サントス(富山GRNサンダーバーズ)、ホルヘ・ペラルタ(リセオ・ノクトゥルノ・インヘニオ・アリバ高)と育成契約

タイトル

イースタン・リーグ優秀選手賞
イースタン・リーグ新人賞
イースタン・リーグ努力賞
髙部瑛斗
イースタン・リーグ首位打者加藤翔平
大樹生命月間MVP石川歩

8月

スカパー!ファーム月間MVP賞髙部瑛斗

9月

月間最優秀バッテリー賞益田直也田村龍弘

8月

澤村拓一・柿沼友哉

9月

スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞井上晴哉
スカパー! サヨナラ賞井上晴哉

10・11月

2021〜2022年
2021年2022年
  • 1月5日
    石川歩が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月14日
    新型コロナウイルスの感染予防のため、石垣島で行われる予定の春季キャンプを無観客で実施することを決定
  • 1月15日
    1月8日発売の写真週刊誌に2020年9月の札幌遠征の際に清田育宏が新型コロナウイルス対策として禁止されている部外者との会食を行い、球団へ虚偽報告を行ったことを報じられた件について、清田育宏に対し無期限謹慎、松本尚樹球団本部長に対し厳重注意の処分を決定
  • 1月22日
    自由契約を通告されていた内竜也が現役引退を表明
  • 1月27日
    国内FA権を行使していた松永昂大が残留し契約
  • 1月30日
    『Team Voice』を策定
  • 1月31日
    2021年のスローガンが『この1点を、つかみ取る』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
    松中信彦が臨時コーチとして石垣島キャンプに参加する
  • 2月12日
    春季キャンプを打ち上げる
  • 2月17日
    海外FA権を行使していた澤村拓一がボストン・レッドソックスと契約
  • 2月25日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月7日
    オープン戦・対埼玉西武戦(ZOZOマリン)にて、2005年からスタジアムDJを務めていた野田美弘が卒業
  • 3月8日
    『千葉ロッテマリーンズ 理念』を策定
  • 3月12日
    スタジアムDJを務めていた野田美弘の後任にYUIが就任
  • 3月14日
    本前郁也を支配下選手登録
  • 3月26日
    2021年度パ・リーグ公式戦が開幕(対福岡ソフトバンク1回戦・PayPayD)
    鳥谷敬が史上最年長開幕ショートスタメンのプロ野球新記録を樹立
  • 4月3日
    対北海道日本ハム2回戦(札幌D)にて、鳥谷敬が通算1000得点を達成(プロ野球史上44人目)
  • 対福岡ソフトバンク5回戦(ZOZOマリン)にて、井口資仁が監督通算200勝を達成
    内竜也の引退セレモニーが行われる
  • 4月27日
    対埼玉西武4回戦(メットライフD)にて、石川歩が通算1000投球回を達成(プロ野球史上358人目)
  • 4月30日
    北海道日本ハムファイターズ内での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月3日〜5月5日のイースタン・リーグ・対北海道日本ハム戦(鎌ヶ谷)の計3試合の中止を決定
  • 5月1日
    1月15日から無期限謹慎処分となっていた清田育宏が処分を解除となる
  • 5月2日
    北海道日本ハムファイターズ内での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月3日〜5月5日の対北海道日本ハム戦(ZOZOマリン)の計3試合の中止を決定
  • 5月18日
    柿沼友哉の家族が新型コロナウイルスに感染したことを受け、『感染拡大防止特例2021』に基づき登録抹消となる
  • 5月20日
    柿沼友哉が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 5月21日
    この日発売の写真週刊誌に清田育宏が新型コロナウイルス対策として禁止されている部外者との会食を行ったことが報じられる
  • 5月23日
    清田育宏に対し選手契約の解除を通告
  • 5月31日
    髙濱卓也を支配下選手登録
  • 6月4日
    対横浜DeNA1回戦(横浜)にて、益田直也が1球セーブを達成(プロ野球史上68度目、パ・リーグ史上31度目)
  • 6月14日
    国吉佑樹(横浜DeNA)⇔有吉優樹の1対1の交換トレードが成立
  • 6月15日
    加藤匠馬(中日)⇔加藤翔平の1対1の交換トレードが成立
  • 6月16日
    新外国人選手としてエンニー・ロメロ(ティフアナ・ブルズ)と契約
  • 6月23日
    ホセ・アコスタがこの日から栃木ゴールデンブレーブスへ派遣
  • 6月28日
    東京五輪ドミニカ共和国代表にエンニー・ロメロが選出される
  • 7月3日
    東京五輪メキシコ代表にブランドン・レアードが選出される
  • 7月19日
    ブランドン・レアード東京五輪メキシコ代表を辞退することを表明
  • 7月31日
    唐川侑己が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 8月29日
    福田秀平が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 8月30日
    植田将太を支配下選手登録
  • 8月31日
    対埼玉西武18回戦(ZOZOマリン)に5対1で勝利し、千葉マリンスタジアム通算1000勝を達成
    小窪哲也(火の国サラマンンダーズ)と契約
  • 9月3日
    対北海道日本ハム13回戦(ZOZOマリン)にて、佐々木千隼が開幕救援8連勝の球団新記録を樹立
  • 9月5日
    対北海道日本ハム15回戦(ZOZOマリン)にて、益田直也が通算500奪三振を達成
  • 9月8日
    対オリックス18回戦(ほっともっと)にて、レオネス・マーティンが球団通算8000号本塁打を放つ
    益田直也が通算150セーブ(プロ野球史上17人目)を達成
  • 9月22日
    イースタン・リーグ・対横浜DeNA15回戦(ロッテ浦和)に19対0で勝利し、7年ぶり11度目のイースタン・リーグ制覇を達成
  • 10月14日
    対オリックス25回戦(京セラD)に1対6で勝利し、1970年以来51年ぶりに優勝マジックが点灯する
  • 10月15日
    対福岡ソフトバンク22回戦(ZOZOマリン)に8対2で勝利し、2年連続7度目のクライマックスシリーズ進出が決定
  • 10月23日
    対北海道日本ハム23回戦(ZOZOマリン)にて、益田直也がシーズン38セーブの球団新記録を樹立
  • 10月24日
    ホセ・アコスタに対し自由契約を通告
  • 10月27日
    原嵩に対し自由契約を通告
  • 10月29日
    南昌輝小窪哲也が今季限りでの現役引退を表明
  • 10月30日
    2021年度パ・リーグ公式戦が閉幕
    対北海道日本ハム25回戦(ZOZOマリン)にて、南昌輝の引退試合が行われる
  • 10月31日
    鳥谷敬が今季限りでの現役引退を表明
  • 11月2日
    石崎剛永野将司宗接唯人松田進髙濱卓也に対し自由契約を通告
    髙濱卓也が今季限りでの現役引退を表明
  • 11月15日
    今岡真訪ヘッドコーチが退団
    松中信彦臨時コーチが契約満了に伴い退任
  • 11月26日
    松永昂大大嶺祐太に対し自由契約を通告
  • 12月2日
  • 12月5日
    マスコットキャラクター謎の魚が今季限りでの現役引退を表明
  • 12月9日
    森遼大朗を支配下選手登録
  • 12月14日
    球団本部内にコーディネーター部門を新設し、永野吉成育成スカウト部長が統括コーディネーターに、吉井理人投手コーチがピッチングコーディネーターに就任
    木村龍治前Honda投手コーチが投手コーチに就任
    森脇浩司野手総合兼内野守備コーチがヘッドコーチ兼内野守備コーチに、川越英隆投手コーチが2軍チーフ投手コーチに、小野晋吾2軍投手コーチが投手コーチに、福浦和也2軍ヘッド兼打撃コーチが打撃コーチに、堀幸一2軍育成総合兼育成打撃コーチが2軍チーフ打撃コーチに、大谷智久2軍育成投手コーチが2軍投手コーチに、小坂誠2軍育成守備・走塁コーチが2軍打撃兼内野守備兼走塁コーチに配置転換
  • 12月17日
    自由契約を通告されていた松永昂大と育成契約
  • 12月18日
    新外国人選手としてタイロン・ゲレーロ(シャーロット・ナイツ)と契約

タイトル

最多安打
盗塁王
荻野貴司
盗塁王和田康士朗
最多セーブ益田直也
イースタン・リーグ優秀選手賞本前郁也
イースタン・リーグ技能賞
イースタン・リーグ盗塁王
髙部瑛斗
イースタン・リーグ努力賞佐藤奨真
イースタン・リーグ優秀投手賞
イースタン・リーグ最多勝
森遼大朗
イースタン・リーグ最多セーブ小沼健太
セントラル・リーグ功労賞鳥谷敬
ファーム日本選手権優秀選手賞森遼大朗
ベストナインブランドン・レアード

一塁手

中村奨吾

二塁手

三井ゴールデン・グラブ賞中村奨吾

二塁手

荻野貴司

外野手

大樹生命月間MVPレオネス・マーティン

3・4月

藤原恭大

7・8月

スカパー!ファーム月間MVP賞森遼大朗

7月

スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞岡大海
スカパー! サヨナラ賞岡大海

3・4月、10・11月

ブランドン・レアード

9月

ローソンチケット スピードアップ賞荻野貴司
  • 1月17日
    安田尚憲が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月20日
    藤原恭大が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月27日
    平沢大河が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月28日
    菅野剛士・伊志嶺翔大走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月30日
    江村直也が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 1月31日
    2022年のスローガンが『頂点を、つかむ。』に決定
  • 2月1日
    春季キャンプを沖縄・石垣島にてスタート
  • 2月3日
    大谷智久二軍投手コーチが新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 2月6日
    中村稔弥が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 2月8日
    荻野貴司が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 2月9日
    選手による社会貢献プロジェクト『MARINES LINKS』プロジェクトを始動
  • 2月13日
    1軍春季1次キャンプを打ち上げる
  • 2月15日
    1軍春季2次キャンプを沖縄・糸満にてスタート
  • 2月20日
    1軍春季2次キャンプを打ち上げる
  • 2月26日
    2軍春季キャンプを打ち上げる
  • 3月10日
    ZOZOマリンスタジアムの一塁側ロッカールームが改修され、この日から使用が開始される
  • 3月22日
    小沼健太佐藤奨真を支配下選手登録
  • 3月25日
    2022年度パ・リーグ公式戦が開幕(対東北楽天1回戦・楽天生命)
    松川虎生が高卒新人捕手として先発出場(プロ野球史上3人目)
  • 3月26日
    川越英隆二軍チーフ投手コーチが新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 3月30日
    田中楓基が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 3月31日
    八木彬小川龍成が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 4月1日
    柿沼友哉三木亮が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 4月3日
    中村奨吾が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 4月9日
    対オリックス2回戦(ZOZOマリン)にて、ブランドン・レアードが通算200本塁打を達成(プロ野球史上112人目)
  • 4月10日
    対オリックス3回戦(ZOZOマリン)にて、佐々木朗希が完全試合を達成(プロ野球史上16度目、パ・リーグ史上8度目、球団史上2度目)
    佐々木朗希が13者連続奪三振のプロ野球新記録・1試合19奪三振のプロ野球タイ記録を樹立
    松川虎生が1試合捕手20守備機会のプロ野球新記録を樹立
  • 4月11日
    佐々木千隼が新型コロナウイルスに感染していることが判明
  • 4月12日
    対福岡ソフトバンク4回戦(長崎)にて、益田直也が通算600試合登板を達成(プロ野球史上43人目、球団史上2人目)
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